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(旅行記)しなの鉄道で軽井沢駅から小諸駅まで移動・名物の「くるみそば」を美味しく頂きました!

JRバスで群馬県の横川駅から軽井沢駅に移動して来た続きです。

軽井沢駅までのバス旅はとても良かったです。カーブが続く道は愛車で運転したくなったのでいつかこの辺りに今度は車で来て見たいと思いました。天候が悪かったですが逆に山道の雰囲気がより感じましたね。

軽井沢駅のしなの鉄道の改札口です。新幹線が出来る前は在来線特急が頻繁に来てましたが今はすっかりローカルな感じになってます。

それでも券売機は外国人利用を見込んでいるのかクレジットカード対応となっていて進化してます。しかもタッチ決済まで可能なのは余り記憶に有りません。青春18きっぷは勿論利用出来ないので切符を購入する必要があります。折角なのでクレジットカードで切符を購入しましたが楽で良いですね。

この後は13時丁度の長野行きに乗車します。横川駅からバスて来て少し遅れても良いようにダイヤが組まれていて利用者に優しく考えられてます。

ホームに行くとEF63型の機関車が見えました。電車の出発まで少し時間が有るので見てみる事にします。

碓氷峠で活躍したEF63です。人間で言えば定年退職して余生を送っているような感じでしょうか。

昔の駅名も残ってました。今だから思うのかも知れませんが昔のフォントは趣きがあって良いですね。

アプト式鉄道も有りました。現役で活躍した頃の様子は私には分かりませんがどんな感じだったのかなぁ、、。

展示スペースでの見学を終えてホームに来ました。しなの鉄道は軽井沢駅が起点です。電車の出発時には多くのお客さんが乗車してましたが2両編成だったのでそのように見えたのかも知れません。

新型車両は乗り心地が良くて快適な移動となりました。もう国鉄時代の車両は無いのかな?!

30分弱の乗車をして小諸駅で降りました。以前に長野駅から小諸駅まで乗車した事が有るので、しなの鉄道線を一応完乗したことになりました。

横のホームにはJR小海線の列車が止まってました。

小諸駅の改札です。ローカルな感じがとても良いですね。改札口付近では採れたての野菜が販売されていて長閑な雰囲気です。昔の駅はこんな感じだった気がするなぁ、、。

JR在来線が走っていた時期には特急が停車していた小諸駅舎です。この辺りでは主要な駅なので大きい駅舎です。それでも駅前にはコンビニ等は無く商圏としては難しいようです。この辺りになると幹線道路沿いに色々な店が有るんでしょうね。

駅から数分歩いて事前にリサーチしていたこちらの「草笛小諸本店」さんにやって来ました。

お目当てのくるみそばを注文しました。お値段は1300円となっていてそばより値段がかなり違いますがくるみがポイントです。

そして出て来たのがこちらです。そばは思ったより量が有りました。くるみがペースト状に沢山入っでいて、出汁を入れてそばを食べます。ペースト状のくるみはかなり入っていてかなりの量を使っているのではと思われます。

実際に食べて見るとほんのりした甘さがそばとあっていてこれは美味しいですね。初めて食べるのでどんな感じなのかと最初は恐る恐る食べ始めましたが気が付くと箸が止まらなく一気に食べてしまいました。値段は少々高くはなりますが使っているくるみの量を想像すると妥当のように思います。小諸へ行った際には是非食べて見て下さい。これはオススメです。

食事後に駅に戻ると高速バスのバス停が有ることに気が付きました。都内からここへ来るには新幹線で軽井沢駅まで来てしなの鉄道に乗り換える必要が有るのでバスで来たほうが安くて楽なのかも痴れません。

そんな事を考えていると暫くして都内からのバスがやって来ました。下車するお客さんも居たので需要は有るようです。新幹線が出来た事をこの辺りの人はどう想っているのか気になりました。新幹線が出来て皆が便利になって良くなる訳ではないですからね。

小諸駅からこの後の様子は次回で。

ここ迄の様子は動画にしているので合わせてご覧下さい。

 

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