松屋で話題の新作が登場!「黒麻婆豆腐」を求めて店舗へ
麻婆豆腐好きとしては見逃せない新メニューが松屋から登場したと聞き、さっそく食べに行ってきました。
今回の目当ては、新登場の「黒麻婆豆腐」。店頭でも告知されていた通り、見た目にも深い黒さが特徴的な一品とのことで、どのような仕上がりになっているのか楽しみにしながら出来上がりを待ちました。
「黒麻婆豆腐(野菜無し)」実食!本格的な辛みと旨み、そして率直に感じたこと
今回注文したのは「黒麻婆豆腐 ライスセット(野菜無し)」(税込790円)です。
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注文は公式アプリのモバイルオーダーを利用しました。前回食事した際にもらっていたポテトサラダの無料クーポンをあわせて使って小鉢を追加。なお、今回の会計で松屋ポイントの会員ランクも無事ゴールドランク(還元率4.0%)に到達しました。こうした定番のクーポンやポイント特典を自然に活用できるのも、松屋をスマートに利用する上での嬉しいポイントです。
受け取ったトレイには、深皿に盛られた黒麻婆豆腐、ご飯、みそ汁、無料クーポンのポテトサラダ、そして小袋の「GABAN サンショウ」が添えられています。
黒麻婆豆腐の器に目を向けると、豆鼓や甜麺醤、麻辣醤を使った深みのある黒褐色のタレが印象的で、ラー油のような赤い油の層が周囲を覆っています。
スプーンでひと口運んでみると、しっかりとした本格的な辛みがあり、その奥から深みのあるコクと旨みが広がります。豆腐は滑らかで、濃厚な餡がしっかり絡みます。別添えの山椒を振りかけると、爽やかな香りと痺れが加わり、さらに味の輪郭がはっきりします。
味自体は本格的でとても美味しかったのですが、食べ進めながら率直に感じたのは「これならわざわざご飯と分けて提供する意味がどこにあるのかな?」という点でした。
このしっかりとしたタレのコクと本格的な辛さがあるからこそ、最初からご飯の上に豪快にかけた「黒麻婆豆腐丼」スタイルにして、スプーンでガツガツかきこむ方が料理としての魅力がストレートに伝わる気がします。生野菜が付く定食セットもありますが、個人的には野菜無しを選んで正解でした。余計なものは挟まず、シンプルにご飯の上に黒麻婆をかけて一気にかきこんでほしい仕上がりです。
【まとめ】辛さとコクをガツンと味わいたい時に!丼スタイルで食べるのがおすすめ
松屋の「黒麻婆豆腐」は、チェーン店のサイド的麻婆とは一線を画す、しっかりとしたスパイスの辛みと深い旨みが楽しめる本格派でした。
しっかり辛くてコクのある味付けなので、白ご飯をガッツリ食べたい気分にぴったり合います。これから食べに行くなら、野菜無しセットを選んでご飯の上に麻婆豆腐を思い切り乗せ、セルフ麻婆丼スタイルでスプーンを使って豪快に食べるスタイルをおすすめします。


