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【ソウル旅行記】アワビ粥ブランチから古宮散策、絶品ソルロンタンまで!AIと歩いた大満足のソウル1日観光

ソウル旅行2日目は、朝ののんびりしたスタートから始まり、身体に優しいお粥のブランチ、ソウルを代表する古宮散策、川沿いの癒やしスポット、老舗の名物グルメ、そして夕暮れの絶景タワーまで、ソウルの魅力をギュッと詰め込んだ充実の1日となりました。

今回の旅の強い味方は、手元のスマートフォンで相談できるAI(Gemini)。下調べを細かくしていなくても、その場の状況に合わせておすすめスポットや移動ルートを教えてもらいながら、気ままに市内を歩いて巡ってきました。実際の行程をたくさんの写真とともにお届けします!

朝の出発:永登浦駅から地下鉄1号線で鍾閣駅へ

前日に韓国へ来た事もあり、少し寝坊した朝でしたが、焦らずのんびりと準備を整えて身軽な格好でホテルを出発。朝の澄んだ空気を感じながら、まずは地下鉄1号線の「永登浦(ヨンドゥンポ)駅」へと向かいます。


永登浦駅へ向かう道中の街並み

永登浦駅へ向かう道中の街並み



ロッテ百貨店が併設された永登浦駅舎

ロッテ百貨店が併設された永登浦駅舎

永登浦駅から乗車した地下鉄1号線は、乗り換えなしで目的地の「鍾閣(チョンガク)駅」まで一本で行ける便利な路線です(所要時間:約20分)。車内では座席に座り、AIとチャットしたり、車窓の景色を眺めたりしながらのんびり過ごしました。

「地下鉄」という名前からずっと暗い地下を走るのかと思いきや、ソウル駅の手前までは地上を走行!漢江(ハンガン)を渡る鉄橋からの見晴らしも抜群で、翌日ソウル駅を利用するための良い予習にもなりました。


地下鉄1号線の車内でスマホを確認

地下鉄1号線の車内でAIとチャット



漢江を渡る車窓からの爽快な眺め

漢江を渡る車窓からの爽快な眺め



鍾閣(チョンガク)駅の名標

鍾閣(チョンガク)駅に到着

【本粥 仁寺洞店】遅めの贅沢アワビ粥ブランチ

鍾閣駅の3-1番出口から地上に出て、徒歩約9分。朝昼兼用のブランチとして訪れたのは、韓国伝統のお粥専門店「本粥(ボンチュク)仁寺洞店」です。


本粥で味わう温かいアワビ粥とおかず

本粥で味わう温かいアワビ粥とおかず

こぢんまりとしたアットホームな店内ですが、運良く窓側の席を確保でき、外の景色を眺めながら食事を楽しむことができました。店員さんの接客もとても温かく好印象です。

注文した温かいアワビ粥は、磯の香りとアワビのコリッとした食感が絶品!滋味あふれる優しい味付けで、胃にじんわりと染み渡ります。ボリュームも十分で、夕方のソルロンタンまでしっかりエネルギーを保てる最高のエネルギー補給になりました。


伝統とアートが息づく仁寺洞の街並み

伝統とアートが息づく仁寺洞の街並み

【景福宮(キョンボックン)】広大な敷地と歴史的建造物を巡る

お粥でお腹を満たした後は、徒歩10分少々でソウル最大の正宮「景福宮(キョンボックン)」へ。ちょうど午前中の団体ツアー客が引き始める時間帯で、落ち着いた雰囲気の中で見学をスタートできました。


景福宮の正門である威厳ある光化門

景福宮の正門である威厳ある光化門

最初は手前の門や建物をいくつか見て終わる規模かと思っていましたが、中に入ると奥に想像以上の広大な敷地が広がっていて驚きました。韓国の民族衣装「韓服(チマチョゴリなど)」をレンタルして写真撮影を楽しんでいる観光客も多く、宮廷の景色と華やかな衣装がとてもよく映えていました。


勤政殿と韓服姿で散策を楽しむ人々

勤政殿と韓服姿で散策を楽しむ人々



重厚感あふれる木造建築の勤政殿

重厚感あふれる木造建築の勤政殿



池のほとりに優雅に佇む慶会楼

池のほとりに優雅に佇む慶会楼



敷地内に位置する国立民俗博物館

近くに位置する国立民俗博物館

【北村韓屋村(プッチョンハノクマウル)】新旧が入り混じる美しい瓦屋根の街

景福宮の東側から北村エリアへと足を伸ばします。道中にはレトロなソウル教育博物館があり、歩き疲れた身体に嬉しい冷たいアイスキャンディーを片手に、のんびりと散策を続けました。


北村への道中で見かけたソウル教育博物館

北村への道中で見かけたソウル教育博物館



散策の合間に味わった爽やかなアイスキャンディー

散策の合間に味わった爽やかなアイスキャンディー



お洒落なショップやカフェが並ぶ三清洞の通り

お洒落なショップやカフェが並ぶ三清洞の通り

大通りにはお洒落なセレクトショップやカフェが立ち並びますが、一歩路地に入ると情緒ある伝統的な瓦屋根の家屋が連なり、まさに新旧が美しく調和した特別な空間でした。坂道をゆっくりと下りながら、次の目的地である昌徳宮方面へと向かいます。


北村韓屋村の情緒あふれる坂道の風景

北村韓屋村の情緒あふれる坂道の風景



美しい石畳と伝統家屋が並ぶ北村路12ギル

美しい石畳と伝統家屋が並ぶ北村路12ギル

【昌徳宮(チャンドックン)】世界遺産の雅な離宮を鑑賞

続いて訪れたのは、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている「昌徳宮(チャンドックン)」。観覧料は大人3,000ウォンと手頃で、一般観覧エリアをマイペースに散策しました。


昌徳宮の一般観覧チケット(3,000ウォン)

昌徳宮の一般観覧チケット(3,000ウォン)



堂々たる佇まいを見せる昌徳宮の正殿・仁政殿

堂々たる佇まいを見せる昌徳宮の正殿・仁政殿



仁政殿の内部に鎮座する荘厳な玉座

仁政殿の内部に鎮座する荘厳な玉座



昌徳宮の美しい木造宮殿・熙政堂

昌徳宮の美しい木造宮殿・熙政堂

奥には「秘苑(シークレットガーデン)」と呼ばれる別料金の特別観覧エリアがありましたが、当日はすでに売り切れで予約必須の様子。AIに相談してみたところ「たくさん歩いて疲れているなら無理せずスキップしても十分楽しめますよ」とのアドバイスをもらい、一般観覧エリアを見学して終えました。

カフェ休憩&都会のオアシス【清渓川(チョンゲチョン)】

古宮を2つ巡って歩数もかなり伸びたため、次の目的地へ向かう前にAIおすすめのカフェへ立ち寄りました。焼き立てのチーズペストリーと冷たいアイスカフェラテを味わいながら、カメラやスマートフォンの充電タイムです。


カフェでいただいたペストリーとアイスカフェラテ

カフェでいただいたペストリーとアイスカフェラテ

エネルギーが回復した後は、ソウルの中心部を流れる憩いの人工河川「清渓川(チョンゲチョン)」へ。高層ビル群の谷間にありながら、川のせせらぎと緑が広がる開放的な空間です。


清渓川へと続く階段と遊歩道の全景

清渓川へと続く階段と遊歩道の全景



高層ビルと澄んだ水辺が調和する清渓川

高層ビルと澄んだ水辺が調和する清渓川



石段に腰掛けて涼む人々や飛び石の様子

石段に腰掛けて涼む人々や飛び石の様子

階段を降りて平坦な川べりを歩くと、水流の音が心地よく、たくさん歩いた足の疲れが優しくほぐれていくのを感じました。地元の人々や観光客が石段に腰を下ろして水に足をつけたり、飛び石を渡ったりと思い思いに過ごしており、ぷらっと散歩するのにぴったりな素晴らしいオアシスでした。


鍾閣の歴史的なシンボルである普信閣

移動中に見た鍾閣の歴史的なシンボルである普信閣

【里門ソルロンタン】創業100年超の老舗で絶品夕食

17時前という中途半端な時間帯を狙って訪れたのが、ミシュランガイドにも掲載される老舗中の老舗「里門(イムン)ソルロンタン」です。お昼時や夜のピークを外したことで、並ぶことなくスムーズに入店できました。


路地の奥に佇む里門ソルロンタンの店舗入口

路地の奥に佇む里門ソルロンタンの店舗入口

細い路地の奥まった場所にあり、「本当にここであっているのかな?」と一瞬不安になりましたが、扉を開けると夕方前にもかかわらず多くのお客さんで賑わっていました。

テーブルに置かれたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで日本語メニューが表示され、注文も非常に簡単でした。運ばれてきたソルロンタンは、乳白色の濃厚かつ澄んだ極上スープの中に、柔らかい牛肉と素麺がたっぷり。塩やネギで自分好みに味を調えながら、伝統の味を静かにじっくり堪能しました。


白濁した濃厚スープが魅力のソルロンタン

白濁した濃厚スープが魅力のソルロンタン

循環バス01A番で「Nソウルタワー」へ

大満足の夕食を終えた後は、「鍾路2街・タプコル公園」のバス停から循環バス「01A番」に乗車して南山(ナムサン)タワーを目指します。やってきたバスは、可愛らしいピンクのキャラクターラッピングが施された車両でした。


鍾路2街から乗車したピンクの01A番循環バス

鍾路2街から乗車したピンクの01A番循環バス



南山へ向かう01A番バス車内からの風景

南山へ向かう01A番バス車内からの風景

バスは山道をグングンと登り、終点近くの停留所で下車。降りた時点でかなり標高が高く、並木道の坂道を少し歩くだけでも爽快な景色が広がります。


バス停からタワーへと続く緑豊かな坂道

帰りのバスに並ぶ人々を横目に坂道を進みます



南山の頂上にそびえ立つNソウルタワー

南山の頂上にそびえ立つNソウルタワー

タワーの麓の広場からも素晴らしい見晴らしがあり、リピーターの方なら麓だけでも十分楽しめるほどの絶景です。チケット売り場は混雑していませんでしたが、窓口の横に「Trip.com」の案内QRコードを発見。その場でスマートフォンから確認したところ窓口購入より少しお得だったため、ネットで手配してスムーズに発券してもらいました。


Trip.comのQRコードでお得に購入できたチケット窓口

Trip.comのQRコードでお得に購入できたチケット窓口

展望台に上がると、そこには360度見渡せるソウル市街の大パノラマ!眼下には緑豊かな南山とロープウェイ、その向こうにはビル群や蛇行する漢江が広がり、夕暮れ前の素晴らしい景色を満喫できました。


展望台から見下ろすソウル市街と山のパノラマ

展望台から見下ろすソウル市街と山のパノラマ



漢江と遥か彼方まで広がる街並みの夕景

漢江と遥か彼方まで広がる街並みの夕景

19時を過ぎてもソウルはまだ日が長く、完全に日が沈む前の幻想的なグラデーションを眺めてからタワーを後にしました。再び01A番の循環バスに乗り込み、下山します。


夕暮れ時のタワー麓のバス停に到着した01A番バス

夕暮れ時のタワー麓のバス停に到着した01A番バス

夜の光化門広場と世宗大王像:充実の1日を締めくくる

バスを降りて地下鉄5号線の駅へと向かう途中に広がっていたのがライトアップされた「光化門広場」でした。


ライトアップされた夜の光化門広場と高層ビル群

ライトアップされた夜の光化門広場と高層ビル群

広場の中心には、ハングルを創製した偉大な名君「世宗大王(セジョンデワン)」の巨大な黄金像が堂々と鎮座していました。夜空を背景に金色にライトアップされた姿は圧巻の迫力です。


夜空に黄金色に輝く威厳ある世宗大王像

夜空に黄金色に輝く威厳ある世宗大王像



スマートフォンでGeminiに世宗大王の歴史を尋ねる様子

スマートフォンでGeminiに世宗大王について尋ねる様子

銅像の目の前でスマートフォンを取り出し、Geminiに「これはどんな人ですか?」と質問。その場ですぐに歴史や功績を教えてもらうことで、旅の締めくくりにより深い感動を味わうことができました。朝の出発から夜の散策まで、歩いて・食べて・見て楽しんだ大満足のソウル2日目はこうして無事に終了しました。


【動画】ソウル市内観光の様子をYouTubeでチェック!

今回のソウル市内観光(アワビ粥ブランチ、景福宮・昌徳宮の散策、清渓川のせせらぎ、里門ソルロンタン、そしてNソウルタワーからの大パノラマ)のリアルな空気感をまとめたVlog動画をYouTubeに公開しています!

写真や文章だけでは伝えきれない街の賑わいや美しい景色、移動のリアルな雰囲気をぜひ動画でもお楽しみください。

▼ 動画の視聴はこちらからどうぞ!

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