エアプレミアで仁川国際空港に無事到着!SeSと入国手続きを済ませ、いよいよソウル市内へと向かいます。

仁川国際空港に到着!
今回の旅の拠点となるホテルは「永登浦(ヨンドゥンポ)」エリア。初日はホテルにチェックインして荷物を置いた後、夕暮れの漢江(ハンガン)をお散歩し、美味しいディナーをいただく計画です。まずは空港から地下鉄を乗り継いでホテルへ向かいます!
仁川国際空港から地下鉄で永登浦市場駅へ!空港鉄道&5号線乗り換えルート
仁川国際空港からは、まず「空港鉄道A'REX(一般列車)」に乗車します。

空港鉄道のホーム案内板。ソウル駅方面行きに乗車します
空港鉄道に乗って途中の「金浦空港駅」で下車し、地下鉄5号線へと乗り換えます。駅構内の案内板には日本語も併記されているので、迷わずスムーズに移動できました。

金浦空港駅での乗り換え案内。「馬川・河南黔丹山方面」の5号線ホームへ進みます
5号線に揺られること約20分、ホテルの最寄り駅である「永登浦市場(ヨンドゥンポシジャン)駅」に到着しました!

地下鉄5号線の永登浦市場駅に到着
韓国ではGoogleマップの徒歩ナビがうまく機能しないため、韓国旅行の必須アプリ「Naver地図(ネイバーマップ)」を活用。日本語設定も可能で、駅からのルートも正確に案内してくれるのでとても心強い味方です。

韓国滞在の必需品「Naver地図」アプリ。大通り優先ルートで迷わず歩けました
永登浦のおすすめ宿「ホテルジャルダン(JARDIN HOTEL)」宿泊レビュー
永登浦市場駅から歩いて10分弱、今回宿泊する「ホテルジャルダン(JARDIN HOTEL BOUTIQUE)」に到着しました。

今回宿泊した「JARDIN HOTEL BOUTIQUE」の外観
建物の雰囲気から少し大人のホテルをリノベーションしたような造りを感じさせますが、館内は清潔に保たれており落ち着いた雰囲気です。
客室に入ると、ひとり旅には十分すぎるほどの広さ!ベッドもゆったりとしたダブルサイズで、寝心地も快適でした。

広々としたベッド。ひとり旅には贅沢なサイズ感です
韓国のホテルでは歯ブラシのアメニティが有料または設置なしのケースが増えていますが、こちらでも歯ブラシはありませんでした。ただし、寝巻き(ガウン)やスリッパが備え付けられていたのはありがたいポイントです。
さらに嬉しかったのが冷蔵庫のサービス!

冷蔵庫の中には無料のミネラルウォーター2本と缶コーヒー、梅ジュースが用意されていました
冷蔵庫には無料のミネラルウォーター2本に加え、缶コーヒーと韓国で定番の梅ジュース(초록매실)が入っていました。しかもフロント前にドリンクコーナーがあり、自由におかわりをいただくことができます。
水回りは白を基調としたすっきりとしたデザイン。トイレは日本人旅行者にも嬉しいウォシュレット完備でした。

ウォシュレット付きのトイレと洗面台。奥がシャワースペースです
一点だけ気になった点(注意点)を挙げるとすれば、シャワースペースと洗面台の間にガラス板はあるものの完全な仕切りやカーテンがないこと。シャワーを浴びると水が洗面台側に飛び散りやすいため、足元を濡らさないように注意して浴びる必要があります。
そして、驚いたのが客室のWi-Fi環境です!

ホテルのWi-Fi速度を測定。下り473Mbps、上り448Mbpsという爆速ぶり!
通信速度を測定してみたところ、なんと下り473Mbps、上り448Mbpsを記録!動画のアップロードや高画質ストリーミングも一切ストレスなくこなせる爆速環境で、ホテルに籠もってテレワークができそうなほどでした。

エアコンとテレビが一体になった多機能リモコン。各種動画配信サービスにも対応していました
夕暮れの【汝矣島漢江公園】へ!ピクニックで賑わう癒やしのリバーサイド散策
ホテルで少し休憩し、スマートフォンをフル充電したところで、夕方の散策へ出発します。

ホテルを出て徒歩約7分、大通りを歩いて再び永登浦市場駅へ
永登浦市場駅から地下鉄5号線に乗り、3駅(所要時間約6分)の「汝矣ナル(ヨイナル)駅」を目指します。

移動中の地下鉄車内でもWi-Fiが使えたので通信速度をチェック
あっという間に汝矣ナル駅へ到着しました。

汝矣島漢江公園の最寄り駅「汝矣ナル駅」に到着!
駅の出口を出て歩いていくと、目の前には広大な「汝矣島漢江公園(ヨイドハンガンコンウォン)」が広がっています。
もっと静かな公園を想像していたのですが、現地に着いてびっくり!広場や木陰にはレジャーシートを敷いたり折りたたみのアウトドアチェアを持参したりして寛ぐ地元の方々や観光客で大賑わいでした。

夕暮れを楽しむたくさんの人々。思い思いのスタイルでリラックスした時間を過ごしています
この時は日没が遅く、夜19時を過ぎてもまだほんのりと空が明るく、とても心地よい気候でした。川沿いまで歩いていくと、ゆったりと流れる漢江と対岸に連なるソウルの高層ビル群が目の前に広がります。

広大な漢江と対岸のビル群。心地よい風を感じながらゆっくりと佇みました
水辺の涼やかな風を感じながら、美しい夕暮れの景色を眺めてのんびりと散策を満喫しました。
永登浦「タイムズスクエア」でひとり旅のお疲れ様ディナー!本場のタッカルビ定食
漢江公園の散策を終え、再び汝矣ナル駅から地下鉄5号線(傍花方面行き)に乗って3駅戻り、永登浦市場駅へ。
今夜は永登浦周辺で「1人お疲れ様ディナー」を楽しむことにしました。ホテルから少し歩いたところにある大型複合商業施設「タイムズスクエア(TIMES SQUARE)」へ向かいます。

永登浦のランドマーク「タイムズスクエア」。夜はライトアップされてとても綺麗です
タイムズスクエアの地下一階にはレストランやフードコートが集まるエリアがあります。韓国料理店は2人前以上からの注文が必要なお店も多い中、ひとり用のメニューを提供しているお店を探して入店しました。
訪れたのはチムタクや鶏料理の専門店「ホンスゲチムタク(홍수계찜닭)」。各テーブルに設置されたタッチパネル式の端末から手軽に注文できます。日本語表示にも対応しており、辛さのレベルも細かく選べる親切設計でした。

注文用のタッチパネル端末。「タッカルビ(一人前)16,000W」を「ほどよい辛さ」でオーダーしました
今回は「タッカルビ定食(16,000ウォン)」を注文。運ばれてきた定食がこちらです!

ご飯、冷たいスープ、おかずが付いたボリューム満点のタッカルビ定食!
甘辛いタレで香ばしく炒められた鶏肉とキャベツの上に、爽やかな香りのエゴマの葉がたっぷりトッピングされています。ほどよい辛さのタッカルビはご飯との相性が抜群で、付け合わせのキムチや大根の酢漬けが良いアクセントになり、あっという間に完食してしまいました!
1人用のメニューは選択肢が限られていたものの、本場の味を気軽に定食スタイルで楽しむことができ、大満足のディナーとなりました。食事後はホテルに戻ってこの日を終えました。

夕食後のタイムズスクエア前広場。色鮮やかな花壇とライトアップが夜の街を彩っていました
【動画でチェック】韓国旅行初日の様子をYouTubeで公開中!
空港からの移動手順、ホテルのルームツアー、夕暮れ時の漢江公園の賑やかな雰囲気、そして美味しそうなタッカルビディナーの模様は、すべて動画でも撮影してきました!
現地の空気感やリアルな様子は、ぜひ以下のYouTube動画でご覧ください。