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JALで羽田空港から熊本空港へ条件付き運航でフライトした結果、、、

今回は7月上旬に熊本へ行った際のブログを記載します。

行く事になったきっかけはJALの「どこかにマイル」で熊本になりまして久しぶりに訪問した流れとなります。

と言う事で出発が8時なので自宅からかなりの早起きして遅れる事なく何とか羽田空港の第1ターミナルに到着しました。早朝出発ですと自宅からも羽田空港までの距離があるのでいつもちゃんと起きれるのか心配です。交通機関が遅れる事も想定して余裕を持ってとなると1時間前には空港に到着しておきたいですしね。

困ったのはこちらでして東京モノレールに乗車して空港に向かっている時にJALから通知がスマホに来たのですがその段階で言われてもだからどうしろ?と言う感じでして、個人的にはむしろ引き返す経験が無いのでどんな感じになるのだろうとすら不謹慎にも思いました。仕事でのフライトでは無いので気楽に考えてましたが、そうじゃ無い人は気が気でないでしょうね。

考えても仕方ないので淡々と工程をこなします。こちらから制限エリア内に入ります。

東京は天気が良かったですが、この日の九州南部は地域によっては被害が出てしまう程の雨と言う事を聞いてたので仮に到着出来たとしてもまともな観光が出来るのかなと言う気がしましたが、その時はその時でまた考えようと言う事でコンビニで購入したパンを食べながらラウンジで過ごしました。私は甘党ですので朝からでもパンを選ぶとなると自然とそのような選択をしてしまいますw、、。

時間になりましたので少し遠目の搭乗口まで来ました。出発は定刻のままのようです。

機内に乗り込みいよいよ熊本に向けて出発です。お見送りをして頂きましたが羽田に引き返す事が有るのかなとこの時には思いましたね。

そして離陸です。これから悪天候のエリアに行くとは思えないくらい穏やかな朝の様子です。

まずは江ノ島と三浦海岸が見えました。思ったより中側と言うかもっと海の上空付近を飛行するのかと思ってたので意外な雰囲気もしましたが景色は良かったです。

そして富士山が見えました!このフライトの少し前に知った「富士山どっち」で左窓側を確保していたのですが実際に左側で富士山を見る事が出来ました。イメージでは向かって右側に見えるような経路を飛行すると思ってたので本当に意外でしたね。

そして南アルプス上空を通過します。

ドリンクサービスはいつもの通りスカイタイムを選択します。オリジナル感が有るので季節関わらず大抵はこちらを選択してます。この付近だったと思いますが機長さんからの案内で到着出来る見込みと言う事でホッとしたのを覚えてます。しかし天候踏まえて通常より高い位置でフライトする必要がある事と元々の飛行ルートから外れて迂回する必要があると言う事で5分強遅れる見込みとの事でしたがその程度の遅れで到着なら文句言う人はいないと思いました。むしろ悪天候の時には色々と工夫して最善尽くしてフライトをしているんだなと言う事を垣間見る事が出来ました。

フライトマップを見て見ましたがやはり自分のイメージよりは本土上空をフライトするんだなと思いましたね。

降下を開始して熊本に近くなるといきなりこのような視界不良の状況でして確かにこれなら着地出来ない場合もあり得るだろうなと思いましたね。

写真だと分かりにくいですが、JR熊本駅と熊本城を上空から肉眼で見る事が出来ました。市内は山間部とは異なり視界はクリアに見えましたが問題は熊本空港が山間部に有るのでどうなのかと言う感じです。

更に熊本空港着陸直前に高度が下がってもまたまたこのような視界状況でしてこの時には本当に大丈夫なのかと思いましたね。やはり熊本市内と空港では結構違って見えました。

着陸の少し前は視界が若干良くなりましたがそんな中でも無事に着陸して流石にプロのパイロットだなとこの時には感じましたね。

と言う事で無事に熊本空港に到着です。雨模様でしたが空港は強烈な雨と言う感じでは無さそうでした。この後に行く熊本市内はどうなのかと言うのが当然気になりましたが、気にしても仕方ないのでまずはここから市内に移動して観光しますがその様子は次回でと。

今回の条件付きフライトですが悪天候の中で流石の対応だなと感じました。勿論フライト時刻が30分でも1時間でも変わるだけでまた違う対応なのでしょうけど、状況を見ながら様々な判断をして運行されているんだなと言う事を垣間見れて振り返って見ると印象深いフライトになりましたね!

一連の様子はビデオにも纏めましたので宜しければご覧下さい。

 

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