旅行

(搭乗記)JAL296便 山口宇部空港→羽田空港

山口県にある宇部新川駅に来た続きです。

食事も済ませたのでこの後は東京へ戻るだけです。

18時丁度の山口宇部空港行きのバスに乗車します。運行案内に記載してあるので勿論来るとは思ったのですが、、、

ある程度のお客さんがいるのかと思ってたので人の少なさに驚きました。事前に飛行機座席の埋まり具合をJALのアプリで見ている限り八割近い感じで埋まってたのでもう少しいるだろうと予想してたのですが、意外な感じがしました。加えて待っているお客さんが荷物持ってないので空港行きのバスに乗車するのかもよく分かりません、、。

空港行きのバスは路線バスタイプでした。確か運賃が310円なので短距離と言う事もありこれは予想の範囲内でしたが、、、

なんと!利用者は私だけでしたw。数人待っている方はやはり別のバスを待っていたようです。荷物も持ってないし雰囲気的に旅行者若しくはビジネスマン風でも無いので空港利用者なのか?でしたが実際そうでした。ここで私以外にいないと言う事は自家用車、レンタカー若しくは新山口方面からバスで空港まで行くと言う事なのでしょう。

定刻通りに発車して宇部新川駅から暫くは外を見てたのですが、お店も余り見えなかったですし歩いている人も居なかったです、、。歩いて移動する人は全く居ない感じなのでしょうかね、、。

15分前後だった記憶がありますが宇部新川駅から本当に近かったです。貸切で私をここまで運んで頂き申し訳ないと思うのと同時に有難う御座いましたと心の中で言ってしまいました。

と言う事で山口宇部空港に戻って来ました。空港ビルの外観を見ましたが、コンパクトな地方空港です。

建物に入ってから展望デッキに行って見ると丁度私が利用するJALの飛行機が羽田から到着したところでした。

保安検査場に行く前に同じ3階のフロアーにあるカードラウンジで少しだけ飲み物休憩しました。宇部新川駅でラーメンを食べてたのでお腹は空いてなく飲み物飲んで、東京へ帰る準備十分となりましたね。

ラウンジは制限エリア外でしたので少し早めに出て、保安検査場を通過する事にしました。今回利用するのはこちらのJAL296便です。

優先搭乗で機内に向かいます。毎回スマホを搭乗口の改札にタッチする際に一回で認識するのか若干緊張しますがw、今回は無事に一発で反応してくれました。未だにどういう理屈で認識したりしなかったりするのか分かりません、、。

使用機材は国内線用のB737-800です。電源もある機体でした。

そして山口宇部空港を離陸です。今回は初日、二日目と天候に恵まれず良い事も悪い事もおきましたがそれも振り返ると良い思い出です。新たに行って見たい場所も出来ましたので、またいつか来て見たいなと思いながら窓からの景色を見てました。

フライトの行程はこんな感じで瀬戸内海上空を進んでそのまま大阪や名古屋上空を通過するようです。真っ暗なので景色は見えませんが、、。

行きは悪天候で全く見えなかったのでこんな経路を通ってたのかと思うと、行きは晴れていればなと思わずにはいられません。

ドリンクサービスはいつもの通り「スカイタイム」です。自分の3列はお客さんが居なかったので中央座席のテーブルを利用させて頂きました。全体的には八割弱のお客さんが居たと思います。事前の想像より多くのお客さんが居ました。

夜間飛行なので景色は見えません。WiFiが使えましたのでネット見て過ごしてました。ここで寝てしまうと自分の場合には夜に寝られなくなるので寝ないようにいつもしてます。

羽田に近づいて来て機内の照明が再び落とされました。街の光の量がやはり山口とは異なります。

そして羽田空港に着陸です。JALに慣れているせいかやはり夜間の離発着の際には照明を落としてくれる方が目が慣れるので良いような気がします。逆にANAを普段利用する人は真逆な反応なのかもしれませんね。

羽田空港到着時は夜の9時前でこの後は真っ直ぐ自宅に帰りました。

こんな感じで山口宇部空港を起点とした旅を無事に終える事が出来ました。疲れましたがJRのローカル線を使って周遊するような感じで良い旅行が出来たと思います。旅の最中には色々とありましたがそれも今となっては思い出です。また定期的に旅行に出かけたいなと羽田空港に戻った時には思いました。

一連の様子は動画にしてますので合わせてご覧下さい。

 

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