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(乗車記)東北・北海道新幹線 / 盛岡駅 → 新函館北斗駅

東北新幹線で盛岡駅まで前日移動して来た続きです。今回から本格的な旅が始まりますが順次ブログしたいと思います。

早朝にホテルをチェックアウトして予定通りの時間に盛岡駅の新幹線ホームにやって来ました。ここで乗り遅れるとこの後の工程が台無しになってしまうので無事に駅まで来れて一安心です。

盛岡駅始発のはやて93号に乗車してまずは新函館北斗駅に行きます。この新幹線に乗車したいが為に前日に盛岡駅まで来て駅近くで宿泊しました。

始発の新幹線がホームに入線して来ました。正直7時前の下り新幹線なので余りお客さんは居ないと思いきや思ったよりお客さんが居ました。ビジネス風のお客さんが多かったので定期利用も中には居るのかも知れません。それでも10両編成なので座席数的には余裕な状況です。

定刻で盛岡駅を発車しました。ここから北海道旅行が本格的に始まるんだなと言うのと無事にこの後予定している行程で行けるかなと言う事を考えながら車内から景色を見ていました。

冬の東北らしくどんよりした天気の中を北海道に向けて進みました。

車内は座席数が多いので予想より多くのお客さんが居たとは言え空いていて静かな空間でした。車両編成的にこの区間でもグランクラス車両がありますが利用しているお客さんが居るのか気になりました。個人的にもまだグランクラスは利用した事が無いのでいつかどこかの区間で利用して見たいなと思ってます。

盛岡以北はトンネル区間が多かったです。在来線とは異なるルートで最短に近い所に線路を通していると思うので在来線のように景色を楽しめるような区間は短いですが仕方ないですね。

スピードが落ちて在来線と並行して走るようになると間も無く二戸駅です。

そして比較的短い時間で二戸駅に到着です。この駅には降りた事が無く駅周辺はどんな感じなのか気になります。在来線もあるので流石に盛岡駅からのお客さんが降りるとは思いませんでしたが乗車して来るお客さんも私が乗車していた車両では居ませんでした。

二戸駅を出発です。失礼ながら思ったより家があって大きな町でした。

二戸駅を出てトンネル区間や田畑が続く区間が多かったのですが再び在来線の線路が横に見えて家が多くなって来ると間も無く八戸駅です。

八戸駅に到着すると多くのお客さんがホームで待っていました。そして盛岡駅から乗車したお客さんも結構降りてまして予想外の状況でした。大半はビジネス風のお客さんでしたので八戸駅から乗車のお客さんは新青森駅まで定期利用のお客さんも結構居るのかなと感じました。確かに青い森鉄道で八戸駅から青森駅まで行けますが時間が掛かるので新幹線だと楽ですね。新幹線通勤が認められているのか単発のビジネス利用なのかは判断付きませんが少なくても八戸市と青森市の間での行き来は多くあるようです。

八戸駅を出発して暫くはトンネル区間が無く防音壁がありましたが比較的景色が見えました。速度も上がっていったので高速で流れる車窓を眺めながらゆっくりしていました。

そして七戸十和田駅に到着です。この駅は私の認識だと主に十和田湖方面へ行く観光利用が多いような気がするので早朝の時間帯では乗り降りは余り無さそうでした。少なくても私が乗車していた車両ではお客さんの動きが無かったです。

七戸十和田駅を出発して再びトンネル区間が多くなりその区間を抜けると青森市の町が見えて来ました。車内から見た限りでは盛岡駅周辺と天候が変わらないような感じがしましたが雪は少し多く残っている印象でした。

そして新青森駅に到着です。ここで多くのスーツ姿のお客さんが降りて行きました。まだこの段階でも8時台なので降りたお客さんは新幹線通勤なのかなと思いましたが実際は如何に、、。この駅までがJR東日本管轄の東北新幹線です。ここで運転手と車掌がJR北海道と交代になります。青函トンネルに入る前までは青森県ですがこの次の奥津軽いまべつ駅で停車して乗務員を交代する訳にもいかないと思うので現実的な運用だとこの駅になるのかなと思います。

北海道新幹線区間となりました。新青森駅からのお客さんもチラホラいましたが圧倒的に降りるお客さんの方が多く車内は更に空いていました。

新青森駅を出発して暫くは景色が見える区間です。この辺りから津軽半島を走行するので家が少なくなります。

青森県内でも八戸付近とは異なり津軽半島に入ると雪が多く残っていました。同じ県内でも場所によって雪の状況が違うんだなと言う印象です。

そして奥津軽いまべつ駅に到着です。この駅は乗車人員が新幹線駅で一番少ないとの事でしたがたまたま降りるお客さんが同じ車内でいました。冬の8時台なので観光とは思えず付近で仕事をされているのかなと思いましたが実際はどうなのかな、、。個人的にも何も無さそうな駅と駅周辺をいつか見て見たい気がします。

奥津軽いまべつ駅を出発して暫くは在来線の線路と並走しますが暫くすると新幹線の線路と合流します。奥津軽いまべつ駅で停車中に北海道から来た貨物列車が走り去る様子を見る事が出来ましたが青函トンネルを通過してこの辺りで在来線に入って進んで行きます。

暫くすると青函トンネル区間に入りました。それと同時に電光掲示板に青函トンネルの説明テロップが流れるようになりました。観光客が居なかったのかテロップに注目している人はこの車両には居ませんでしたw。青函トンネルを完全に通過するまでかなりの時間が掛かります。

青函トンネルを通過して北海道に入りました。トンネルを抜けて暫くは人が殆ど住んでない地域を走行するので北海道らしい大地を見ながらの新幹線旅となります。

そして木古内駅に到着です。この駅には以前に道南いさりび鉄道で函館から行った事があります。その時の様子はブログにしてますのでトップページから宜しければ検索してご覧下さい。流石にこの駅から新函館北斗駅までは直ぐなので乗車するお客さんは居ませんでしたしここで降りるお客さんも居ないように見えました。奥津軽いまべつ駅に次いで木古内駅が乗車人員が少ない駅との事でしてエリア的に仕方ないかなと言う感じですね。

木古内駅を出発して暫くすると遠くに函館山を見る事が出来ました。曇ってたので見れるかなと思ってましたが思ったよりくっきり見えて良かったです。この景色が見えると新函館北斗駅はもう直ぐです。

新幹線の速度が落ちて新函館北斗駅に近くなって来ると家が多くなり町の様子が見れます。道南いさりび鉄道に以前乗車した際にも途中駅までは駅間が短く家が多くあったのを思い出しました。

そして新函館北斗駅に到着です。車内からホームに出ると盛岡駅とは寒さが一段違っていてブルッと体がなってしまいました。以前は東京からこの駅まで来たので遥々来たなと思いましたが今回は盛岡駅からなのでサクッとここまで来たなと言う印象です。やはり新幹線は早いなと思いましたね。

と言う事でこの後も旅は続きますがその様子は次回で。ここまでの様子を動画にしてますので合わせてご覧下さい。

 

 

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