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(搭乗記)ベトナム航空 VN385便 羽田国際空港 → ハノイ・ノイバイ国際空港 / 夜に空港到着後は市内へ移動!

今回から暫くは2024年の初めての海外旅行として訪問したベトナム・ハノイについて順次ブログして行こうと思います。

羽田空港第三ターミナルにやって来ました。コロナ禍以降では初めて来ました。コロナ禍前は頻繁に来ていたのですがこんなに長い時間来ない事になるとは世の中常にどうなるのか分からないなと感じます。何でもそうですが色々な意味で出来る時にしないと時間だけが過ぎてしまうので時間を無駄にせず過ごして行きたいものです。今回はベトナム航空でハノイに向かいますがベトナム航空はアライアンスで言うとスカイチームです。しかしスターアライアンスのANAのスタッフさんがカウンター業務をしていたので質問をすると日本路線のみ個別で提携しているとの事です。つまりANA側からでも今回のフライトのチケットを購入する事が出来ると言う事でして色々な提携を個別にしているんだなと思いました。

カウンターで発券していよいよ出国です。旅が始まる時には今回どんな感じの旅になるのかなとか考えると気分が高揚しますね。旅行中は普段の嫌な事を忘れ気分転換が可能なのもあるので個人的には良いリフレッシュになります。勿論海外旅行して色々な経験値を積むのもして行きたいなと言う思いもあります。

ANAと提携している為か、スカイチームのラウンジではなくANAのラウンジで出発まで過ごします。流石にANAのラウンジと言う事で混雑していましたがギュウギュウと言う所までは行かずゆっくり食事して過ごす事が出来ました。ANAラウンジのカレーもJALのカレーと同様美味しいですね。気分が高揚しているので尚更そのように感じるのかも知れません。

夕方の16時35分出発のベトナム航空・VN385便で今回はハノイに行きます。この前に同じベトナム航空で成田空港からハノイに行っていたので出発が成田か羽田の違いしかないのでどんな感じなのかはイメージがつきます。意外と言っては失礼かも知れませんがベトナムへも色々な航空会社が運行していてとても需要が多い路線と言えそうです。

機内に入りました。成田空港から出発した時と同様に使用機材はB787-9でした。

今回は元々後方で余り座席位置が良く無かったのでカウンターで空席を確認して非常座席に割り当ててくれました。従って足元が広々としていて快適に過ごせそうです。やはり足元の広さは快適性に大きな影響を与えるのでカウンターで聞いて見て良かったと思いました。

いよいよハノイに向けて飛行機が動き出しました。国内線と同様にグランドスタッフから手を振ってお見送りをして頂きました。外国人はそのような光景をどう見ているのかなと考えてしまいました。日本以外では見た事が無いですがどこかの国では同じようなような事をしているところがあるのでしょうかね。

D滑走路から離陸しUターンして西に進路を向けます。当たり前ですが国内線と同じ東京や横浜の景色を見ているのですがなぜか違った気分で景色を見ていました。海外へこれから行くと言う事で暫く日本を離れると言うのが頭にあったのとベトナム航空なので日本語の放送はなく機内の雰囲気が国内線と違うと言うような点が重なったから感じたのかなと思います。

安定飛行に入りシートベルト着用サインが消えると食事が配られました。雰囲気的には瀬戸内海上空のような感じでした。私はビーフを選んだのですが味付けが日本人でも美味しく感じられるものばかりでとても美味しく頂きました。強いて言えばパンが冷たかったので多少でも温かいと嬉しかったのと夜に空港到着でそのまま市内へ移動するのでもう少し後ろの時間帯の方が良かったかなと言うのがありましたがこれは好みですね。

食事後は機内の照明が落とされお休みタイムとなりましたが現地到着してホテルで寝れないと困るので頑張って寝ないようにスマホにダウンロードしたコンテンツ等を見て過ごしていました。モニターに映った地図を見る限り太平洋上ではなく日本列島から中国大陸上空をベトナムに向けて進んでいました。

ベルト着用サインが点灯し高度が落ちてくるとベトナムの街並みが見えて来ました。以前は昼間でしたので分かりませんでしたが失礼ながら思ったより明るいんだなと場所によりますが感じました。

そしてベトナムのハノイ・ノイバイ国際空港に到着です。CAさんはベトナム語と英語でのアナウンスで日本路線ですがテープによる放送さえ日本語ではありませんでした。見える範囲では思ったより日本人はいましたがやはりベトナムのフラッグシップの航空会社なのでベトナム人が多かったので需要に合わせた運用と言う感じでしょうか。

夜に到着したので早く入国したかったのですがイミグレーションは大変混雑していて時間がかなりかなりました。夜到着の飛行機が多いんだなと言う印象です。

前回ハノイ・ノイバイ国際空港に来た時には台湾への乗り継ぎでしたが今回は入国です。コロナ禍前にホーチミンに行った事がありましたがそれ以来2度目のベトナムです。ホーチミンの時も記憶に残ってますが空港から外に出る時には多くの人が待っていて、芸能人がこの後出て来るのかと思うような感じでした。

ハノイの中心部までは距離があり列車が無いのでバスかタクシーでの移動となります。事前に市内中心部へ行くバスを調べていてそのバス停に到着し時刻表をチェックして次のバスを待ちます。しかしながらバスの時刻になっても来る様子はなく「海外あるある」で遅れて来るのだろうなと思って待っているとセキュリティの人が近寄って来てこの日はバスが来ないと言われました。現地に到着してから分かったのですがこの日は旧正月の時でして既にこの日のバスの運行が終了したとの事でした。私の他に数人待ってましたが目を合わせて苦笑いです。

バスが無ければタクシーしか市内へ行くには手段が無いですが空港のタクシーは運が悪いと高額請求されそうで不安です。迷う事なくGrabで手配して無事にホテルへ向かう事が出来ました。

市内中心部に近くなると車やバイクが多くて場所によって渋滞が発生していました。普段からなのか旧正月だからなのかは分かりませんが夜遅くでも混雑しているんだなと思いました。

そして予約したホテル「TK123 Hanoi Hotel」に到着です。ここを選んだのは空港からバスでハノイ駅まで行く気満々でしたのでハノイ駅から歩ける所で検索してこのホテルで今回はお世話になる事にしました。ハノイ駅周辺は賑やかな場所では無いので結果論ですがGrabで市内まで来たのであればもっと賑やかな所で予約しても良かったのかなと言う感じでした。ハノイ駅近くとは思えない道一本入った静かな所にありました。周りは国旗が掲げられていて旧正月の雰囲気がありました。

チェックインを問題なく済ませて部屋に入ります。ベッドが大きく電源コンセントも近くにあるので一安心です。電源は日本のコンセントをそのまま利用する事が出来ました。一応変換アダプターも準備してましたが必要無さそうです。

机も荷物置きも広くありとても快適そうです。

トイレは予想外のウォシュレット対応でした。これは嬉しい誤算でしたね。トイレの奥にシャワーがあるレイアウトになってました。一人だとどうでも良いのですが複数人で部屋で過ごす時にはトイレとシャワーを同時に別々で使うのでしょうか?日本人的にはそうはならないと思うのですがベトナム人とか他の国の人は複数人で部屋を使う時にはどうするのかなと気になって少し考えてしまいました。

テレビは日本国内でも見ないですし勿論海外でも見ません。ネット中毒者?!の私としては気になるのはネット速度ですがこちらも期待値以上の結果で実際の利用も快適そのものでした。場所的には観光客が行きそうなお店が無さそうでしたのでどうかなと思いましたが部屋自体は文句なしで予約して良かったと感じました。ネットで検索すると5分弱歩けばコンビニもあるようでした。

と言う事で無事に予約したホテルに到着して翌日からハノイ観光のスタートですがその様子は次回で。ここまでの様子は動画にしてますので合わせてご覧下さい。

 

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