今回は「はなまるうどん」の2026年最初の期間限定メニューを食べてきた時の様子を、ブログにまとめてみたいと思います。
今回ご紹介するのは「だし茶漬け風うどん」です。だし茶漬け風のうどんに、温玉・紅鮭・南高梅のいずれかを、有明産焼き海苔をたっぷり絡めて食べるという一品。サンプル写真の見た目もさることながら、組み合わせを想像しただけで「これはハズレがないだろうな」と思えるうどんです。そうなると、もう食べてみるしかありません。ということで、近くの店舗へ向かいました。

店舗に到着すると、以前食べた濃厚坦々とセットで広告されていました。濃厚坦々も販売終了前にもう一度食べに行きたいところですが、今回はもちろん「だし茶漬け風うどん」一択です。価格は、温玉が小サイズで税込690円、紅鮭と南高梅が小サイズで税込790円と、こちらは100円アップ。どれを選んでも美味しいだろうなと思い、しばらく店頭で悩みました。完全に好みの問題で、特に深い理由はないのですが、今回は紅鮭を選んでみました。
公式アプリをチェックすると、いつものように30円引きクーポンがあったので提示。税込760円になりました。たかが30円、と思わず、2026年もこうしたお得なクーポンは積極的に使って、物価高を乗り越えていきたいところです。
そして、運ばれてきたのがこちら。たっぷりの海苔から立ち上る香ばしい磯の香りがたまりません。もし、うどんがご飯に置き換わっていたら、そのまま立派なお茶漬けになりそうな組み合わせです。
せっかく紅鮭と海苔が別皿で提供されているので、まずはスープをそのまま味わってみました。見た目はやや薄く感じるかもしれませんが、いりこと昆布のだしがしっかり効いていて、とても美味しいです。これはご飯でも間違いなく合う味ですね。
その後、紅鮭と有明産焼き海苔をうどんに投入。海苔の香ばしさがだしに溶け込むことで、さらに旨みが増します。海苔がだしの中でとろりと溶けるような感じになり、うどんによく絡んでとても美味しくいただけました。「だし茶漬け風」という名前の通り、まさにそのイメージ通りの一杯です。鮭と海苔の相性は言うまでもなく抜群で、お茶漬けのご飯と同じように、うどんとも違和感なくマッチしていました。
これは日本人なら、どなたでも美味しく食べられる一杯だと思います。期間限定メニューなので、気になった方はぜひお早めに。個人的には、ぜひ通年販売してほしいと思えるメニューでした。
