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値上げでも通いたい!リンガーハットの国産野菜へのこだわりと、Zeetleでお得に楽しむ「賢い外食術」

先日、2026年になって初めてリンガーハットへ行ってきました。今回はその時の様子をブログにまとめておこうと思います。

振り返ってみると2025年は、正直数えるほどしかリンガーハットへ行っていませんでした。たまに新メニューの情報をチェックしてはいたものの、かなりの価格アップが続いていて、私にとっては以前のように「気軽に食べに行く場所」ではなくなりつつあったのが本音です。ちゃんぽんを日常的に食べられる貴重なお店ではありますが、こちらもランチ予算というものがあるわけで……。

ところが先日、アプリをチェックしていたら、あと一つでクーポンが貰えることに気がつきました。「それなら久しぶりに食べに行こうかな」と、足が向くきっかけになりました。

久々に店舗へ到着すると、「九条ねぎのあんかけしょうゆちゃんぽん」という期間限定メニューの広告が目に飛び込んできました。

「美味しそうだな」と思って価格を見ると、麺200gで1,380円。正直なところ、ランチ代としてはパッと手が出る価格帯ではありませんでした。九条ねぎの希少性や、国産野菜にこだわり抜く姿勢を考えれば値上がりは仕方ない……と思いつつも、いざ注文するとなると尻込みしてしまうのが今の現状でしょうか。スーパーでも野菜の値段が上がっているのを知っているだけに、なんだかもどかしい気持ちになりますね。

この日は2月にしては寒さが和らぐ穏やかな気候で、何を食べようか迷った末、今回は「長崎皿うどん」のレギュラー(860円)を注文しました。

ふと周りを見渡すと、他のチェーン店とは客層が少し違い、年配の方や落ち着いた大人のお客さんがとても多い印象を受けました。リンガーハットは品質が非常に良いので、その価値を理解している方々が選んでいるのでしょうね。

ある意味、価格設定を上げてターゲットを絞る戦略は、リンガーハットにとって正解なのかもしれません。「安さ」を最優先する層は離れても、安心・安全な国産野菜を求める層にしっかり応えることで他店と差別化できる。メニューの価格や店内の客層を見て、そんなことを色々と考えてしまいました。

そして、運ばれてきたのがこちらです。値段が変わっても、昔と変わらない見た目と品質を維持してくれているのは嬉しいですね。

長年親しんでいる定番中の定番ですが、極細麺に熱々の野菜あんかけが溶け合って、徐々に麺が柔らかくなっていく食感の変化は、やはり何度食べても飽きません。野菜あんかけは相変わらずのボリュームで、これだけの量と種類が入っているのを見ると「この値段でも相当頑張って提供してくれているんだな」とさえ思えてきます。

リンガーハットでお会計をする際は、必ず「Zeetle(ジートル)」のスタンプカードを専用端末にタッチしてポイントを貯めるようにしています。

今回、ちょうど10ポイントが貯まり、長崎ちゃんぽんか長崎皿うどんが一杯無料になるクーポンをゲットできました!実は店内でこのZeetleを使っている人をあまり見かけないのですが、これ、使わないのは本当に勿体ないなと感じています。

ただ値上げを嘆くだけでなく、活用できる仕組みはしっかり使って、少しでも自分自身にメリットを享受しながら楽しみたいですよね。

今回は860円でいただけましたが、実はこの直後、2026年2月16日からさらなる価格改定が行われてしまいました……。

「安くするために国産野菜をやめる」というのはリンガーハットのプライドに関わるでしょうし、仕方ない面もあるとは思いますが、やはり現実は厳しいです。とはいえ、ちゃんぽんも皿うどんも、食べたい時に食べられないのは寂しすぎます。これからも定期的に通いつつ、まずは手に入れた無料クーポンを使いに行こうと思います(笑)。

 

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