
久々にココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)の前を通りかかったので、ふらっと入ってみました。
コロナ禍以降、すっかり足が遠のいていたのですが、ネットでは「最近ココイチ高くなったよね」なんて声をよく耳にします。実際のところはどうなのか、今のココイチのリアルを確かめてきました。
衝撃の価格設定?メニューを見て感じた正直な感想
席についてメニューを開くと、まず目に飛び込んできたのはカレーの価格。正直なところ、牛丼チェーンのカレー価格に慣れてしまった身としては「え、こんなにするの?」と二度見してしまうレベル。
そんな中で目に留まったのが、店舗限定という四文字。限定モノに弱い私は、カレー専門店があえて出すという「ハヤシライス」を注文してみることにしました。

実食レポ:味は間違いなく「専門店」のクオリティ
今回注文したのは、税込896円のハヤシライス。運ばれてきた一皿は、ツヤのあるソースに牛肉と玉ねぎがしっかり入っていて、見た目からして食欲をそそります。
一口食べてみると、コクが深くてまろやか。カレー専門店が作るハヤシライスというだけあって、ソースの完成度は非常に高いです。具材の食感もしっかり残っていて、最後まで飽きずに食べられる「文句なしの美味しさ」でした。
避けては通れない「コスパ」の壁
味には大満足だったのですが、食べ終えて頭をよぎったのは、やはりコスパのこと。どうしても他店と比較してしまいます。
| 店名 | メニュー名 | 価格(税込) |
| CoCo壱番屋 | ハヤシライス | 896円 |
| 吉野家 | 牛ハヤシライス | 652円 |
| 吉野家 | 肉だく牛ハヤシライス | 762円 |
吉野家なら、肉を増量した「肉だく」にしてもココイチより100円以上安い。この200円〜250円という価格差を、ココイチの「こだわり」や「店舗限定の価値」としてどう捉えるかが分かれ道になりそうです。
まとめ:どんな人におすすめ?
今回のハヤシライス、味は確かなので「今日はちょっと贅沢に美味しいハヤシライスが食べたい!」という時には選択肢に入ると思います。ただ、普段使いのランチとして考えると、正直なところ吉野家などのコスパの良さが際立ってしまうのが現状。
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ココイチのハヤシライスが向いている人
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少し高くても専門店の深いコクを味わいたい
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店舗限定メニューを制覇したい
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落ち着いた店内でゆっくり食べたい
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他店(吉野家など)が向いている人
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1,000円以内でもしっかりお釣りが欲しい
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肉のボリューム重視で食べたい
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厳しい言い方かもしれませんが、コスパを最優先にするなら吉野家に行くのが一番の「お得情報」と言えるかもしれません。