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長岡駅を通過!?上越新幹線「とき311号」で始める新潟日帰り電車旅&新潟駅ナカのサクッとご当地グルメ

ここからは新潟県内を日帰りで電車旅をした様子を順次ブログで纏めて行こうと思います。

旅の始まりは大宮駅。ここからまずは起点となる新潟駅へ上越新幹線で向かいます。別ブログで記載したように東京から青森県内で電車旅となると当日移動では殆ど何も出来ないので、前泊して青森県内でスタートしないといけませんが、新潟となると話は別です。当日に自宅から早起きする必要はありますが、新潟へ移動となっても、ある程度日帰りで県内の電車旅が出来てしまいます。

その為には少しでも早く新潟へ行く必要があります。今回は以前から乗車してみたいと思っていた、「とき311号」に乗車します。この電車のみ長岡駅を通過する最速の上越新幹線となります。

本当はもっと早い出発時間の上越新幹線に乗車出来れば尚良かったのですが、これでも朝食を摂らないで頑張って早起きをして大宮駅まで在来線を利用して来ていました。

大勢のお客さんが待っているホームに、乗車する新幹線が入線して来ました。この日はサッカーの試合が新潟であるのか、某サッカーチームのユニフォームを着たお客さんがそこそこ混じっていました。新潟までの往復の新幹線代を出してまで応援しに行くので、熱烈なファンなのでしょうね。なんでもそうですが、休みの日に好きなことにお金を使って人生を楽しむのは、とても良いことだと思います。待っている間にスマホで試合の予定を見ると、優勝争いをしている最中だったので、応援に力も入っていることだろうと思います。

長岡駅を通過する様子を見たかったのですが、指定席を確保するだけでもやっとで、窓側の座席を確保することが出来ませんでした。車内は前夜にえきねっとで見た通り満席となっていました。新潟へ行く用事があるのであれば、最速で到着するので需要が高いのも分かります。これだけ混雑するのであればもっと大宮からノンストップの新潟行き上越新幹線を増やしても良いような気もしますが、そう単純では無いのかもしれません。この日は休日ですが平日だとビジネス需要で途中駅も当然乗り降りが多くあるかと思います。

大宮を出発して車内放送がありますが、「次の停車駅は新潟です」を初めて聞きました。

新潟駅に到着後は、それ程の時間の余裕がなく次の電車に乗車して電車旅が始まります。駅弁は割高なのと、満員の新幹線で食事するのもなと思ったので、新潟駅到着後に食事することにしていました。

とはいえ、新潟駅到着は11時前で営業しているお店も少ないので、新幹線乗車前と乗車中に、11時前には既に営業していて、サクッと食べれそうなお店をAI使って探していて、新潟駅到着後は迷わず一直線に行けるように準備もしていました。色々探した結果、改札出て駅ナカの立ち食い蕎麦屋さんで「栃尾のあぶらげそば」を食べる事に決めて、車内で目を瞑って休んでいました。窓側では無いので景色も見れませんのでそれを逆手に取った感じです。

新潟駅に定刻で到着です。時刻表的には1時間7分の乗車でした。1時間強の時間があれば在来線だとどこまで行くのかなと考えると、やはり新幹線は早いなと感じます。加えて今回のように途中駅で停車せず来るのは、体感的に凄く早く感じました。勿論実際に最速で来ているのですが、途中で停車しないと言うのは実際の時間差以上に違う印象です。

満員のお客さんが終点の新潟駅で一気に吐き出されるので、ホームに人が一杯になりました。階段で降りようにも少し待つくらいな感じです。落ち着いて食事するお店を見つけて食事すれば間に合う計算なので、列に並んでゆっくり階段を降りて改札口を抜けました。

新幹線改札口を抜けて、まずは忘れずに新潟駅のデジタルスタンプをゲットして、「そば・うどん やなぎ庵」に来ました。違う改札口から出たようで少し探しましたが、落ち着いて探して店に来る事が出来ました。

AIがオススメしていた「栃尾のあぶらげそば(税込720円)」がちゃんとあったので、迷わずSuicaで食券を購入しました。栃尾は長岡市にあるようです。新潟には数え切れないくらい来ていますが、まだまだ知らない名物があるんだなと思いました。

想像以上に分厚いあぶらげが載った蕎麦が出て来ました。普通の油揚げの約3倍近くある厚みで、外はカリッ、中はふっくらした食感のあぶらげです。汁に染みるとずっしりとした重さもあり食べ応え的にも充分なあぶらげでした。午前中の時間帯だったので脂っこいのは少し難しい感じでしたが、その意味でも食べ易くて良かったです。予定している電車にも楽に間に合いそうなので、お店と食べるものを決めて良かったなと思いました。

こちらのお店ですが、他にも気になるメニューがあったので、また新潟駅へ来る機会があれば立ち寄ってみたいと思いました。

この後は東京に戻りながら、新潟県内の日帰り電車旅を新潟駅起点に開始しますが、その様子は次回で。ここまでの様子を動画にしていますので、ご覧下さい。

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