ブログ 旅行

青森旅行の前泊記!大宮から新幹線で行く夜の移動と「ホテルサンルート青森」宿泊レポ

ここからは青森県に小旅行した様子をブログで纏めていきたいと思います。

仕事終わって大宮駅にやって来ました。休みを効率よく使う為に観光場所に移動して前泊します。その為に夜遅くの到着にはなりますが、翌日はそのまま観光場所に行けるメリットがあります。

事前に検索すると目的地のホテルに到着するのは夜の10時過ぎ。現地でその土地の食事をしたいのはやまやまですが、夜遅くに食べたくはないのと、そもそもお店が開いているのかも地方は微妙です。その一方で予約した新幹線乗車まで時間もなく駅弁にしようかとも思ったのですが、余り種類がなかったのと割高でもあります。

駅から少し歩いて松屋まで行ってサクッと夕食としました。手頃な価格で直ぐに食べて駅に戻ることが出来ました。この手のお店はこのような時に本当に助かります。

松屋で食事後は大宮駅の新幹線ホームに来ました。予約した東北新幹線に乗車します。乗車しながら食休みという感じです。この日は週末の夜という事もあり、事前に予約状況を見ると仙台までは、ほぼ席が埋まっていたので乗り遅れる事なく予約した新幹線に乗車することが出来て一安心です。

大宮駅を出発です。予約状況通りお客さんは一杯でした。

夜で景色が見える訳でもないですし、仕事終わった後という事もありスマホ見ながら車内で過ごしていました。ビジネスマン風の人が多いのか、車内はとても静かでした。

仙台まではほぼ満席で、仙台駅でお客さんの乗り換えがありましたが、若干の空席が出るようになり、盛岡、二戸、八戸、七戸十和田と進むにつれて少しずつお客さんが減っていく感じです。眠気を感じていましたが夜寝られなくなり翌日の行程にも支障をきたさないよう頑張って起き続けるようにしていました。

この新幹線の終点・新青森駅に到着です。私が乗車していた車両は余りお客さんが残っていなかったのですが、ホームには多くのお客さんが降りていきました。容易に予想は出来ていましたが、東京とは段違いの肌寒さを感じました。

旅行中は忘れないようにデジタルスタンプをゲットしています。新青森駅でも乗り換え時間の間に取得しました。以前は紙にスタンプしていましたが、どこかへ行ってしまったり薄くなったりと色々と微妙な時もありました。デジタルになって分かりやすくなったし、一箇所に纏って良かったなと思っています。

新青森駅からお隣の青森駅へ移動します。新幹線ホームでは気がつきにくかったのですが、在来線ホームに来ると風がまともに当たる感じになり、とても寒く感じました。北国の寒さは東京の人間にとってハンパないなと感じます。

新幹線から降りた人はどこへ行ったのかと思うくらい、青森行きの電車を待っている人が少なかったです。逆の弘前方面も同じだったので近くに住んでいる人か、車で新青森駅から自宅へ移動という感じでしょうか?

ほぼ夜の10時に青森駅到着となりました。この後にお店を探して食事と言うのは現実的ではないので、サクッと大宮駅近くで済ませて良かったと感じました。青森駅でもデジタルスタンプを忘れずにゲットしました。

駅降りて予約したホテルまで歩きます。立ち寄る箇所はないので、強い風が吹いている中、足早にホテルに向かいました。

予約したホテルサンルート青森に到着です。以前に宿泊した事があり価格も安く印象が良かったので、今回リピートさせて頂きました。少し駅から歩きますが、それでも10分はしないので許容範囲内です。

外観の建物はレトロな感じはしますが、中は古さを感じないしとても綺麗に維持管理されています。部屋の広さも十分でパソコンするのに机の広さも申し分ないです。ネット中毒の私にはLANポートとLANケーブルがあるのも安心感があります。WiFiはどうしても部屋の場所とアクセスポイントの兼ね合いで電波が弱くなってしまう事も考えられます。そのような時に有線接続が出来るのは非常に心強いです。

割り当てられた部屋は問題なくインターネットを利用する事が出来ました。翌朝から県内を観光する準備をして、この日は翌日に支障が起きないよう直ぐに寝るようにしました。前泊だとそれまでの移動が大変ですが、翌日からが凄く楽になるので県内観光を楽しめればと思っています。

ここまでの様子を動画にしていますので合わせてご覧下さい。

 

-ブログ, 旅行

© 2026 695TFのブログ Powered by AFFINGER5