気軽に立ち寄れていつでも定食が味わえる、身近な頼れる存在「すき家」
全国の駅前やロードサイドに広く展開し、長時間営業の店舗も多いため、いつでもふらっと立ち寄れるのが「すき家」の大きな魅力です。
牛丼やカレーのイメージが強いすき家ですが、タッチパネルのメニューをめくってみると定食メニューもかなり充実しています。中華料理や揚げ物などこってりした食事が続くと、ふと「無性に焼き魚が食べたい!」という気分になるもの。そんな時に、手軽に魚の定食がいただけるのはありがたい限りです。テーブル席のタッチパネルからサクッと注文を済ませ、楽しみに待つことにしました。

脂がのった香ばしい炙り塩さばに定番小鉢が勢揃い!「塩さば・納豆定食(ごはん並盛)」
運ばれてきたのは、お盆いっぱいに小鉢が並ぶ「塩さば・納豆定食(ごはん並盛・税込730円)」。
主役の「炙り塩さば」は、皮目にしっかりと焼き色がついて香ばしく、箸を入れるとふっくら。ほどよく脂がのっており、絶妙な塩加減がほかほかの白いごはんにぴったり合います。
そして何より嬉しいのが、脇を固める小鉢の充実ぶりです。
・ねぎ付きの納豆
・生たまご
・味付けのり
・シャキッとしたおしんこ
・具だくさんのみそ汁
このラインナップはまさに「間違いない定番の組み合わせ」。納豆ごはんやたまごかけごはんにしたり、のりを巻いたりと、最後まで飽きずに箸が進みます。油っこい食事続きの体に、じんわりと染み渡るようなヘルシー感もたまりません。
他チェーンを見渡すと、現在松屋にはさば定食がなく、吉野家は牛皿セットが中心となっていますが、純粋に「焼き魚と定番の和小鉢」を楽しみたい時には、すき家のこの構成が一番しっくりきます。牛丼メニューに比べると700円台という価格は一見普通に思えるかもしれませんが、これだけの品数をいつでも手軽に食べられるありがたさを考えると、非常に納得感のある一膳です。
【まとめ】手軽にしっかり和食をチャージしたい時におすすめ!
「塩さば・納豆定食」は、しっかりとお腹を満たしながら、どこかほっとする素朴な美味しさを味わえる定食でした。
普段はお肉や揚げ物中心の外食が多い方や、手軽に魚料理を取り入れたい時の選択肢として重宝します。ごはんはミニ(700円)から大盛(780円)まで選べるので、お腹のすき具合に合わせて調整できるのも嬉しいポイントです。手軽に焼き魚定食を楽しみたい時には、ぜひチェックしてみてください。
