上野発祥の味が松屋に?気になっていた「ネオカシミールカレー」をお試し
牛めしだけでなく、本格的な限定カレーでも毎回話題になる「松屋」。全国どこにでもあって、ふらっと立ち寄りやすいのが魅力ですよね。
今回のお目当ては、10月6日から販売開始された新作の「ネオカシミールカレー」です。「カシミールカレー」と聞くとインドの地名を思い浮かべますが、実は東京・上野にある有名なカレー屋さんが発祥なんだとか。まだその発祥のお店には行ったことがなく、「一体どんなカレーなんだろう?」と気になっていたので、まずは身近な松屋で体験してみることにしました。
注文は、いつも通り松屋フーズ公式アプリのモバイルオーダーから。券売機に並ばず自分のスマホで落ち着いて選べるうえ、ポイント還元率も高くてスマートです。今回はアプリで配信されていた30円引きクーポンを適用し、通常税込680円の「ネオカシミールカレー(並盛)」を650円で注文しました。ちなみにアプリ画面を見ると、小盛から特盛まで同価格で選べるようになっていました。

辛口苦手でもいける!サラサラとスルスル食べられる新感覚の一皿
目の前に出てきた「ネオカシミールカレー(並盛)」がこちら。店内飲食なので、定番のみそ汁もセットで付いてきます。
お皿の真ん中にこんもりと盛られた白いご飯の周りを、黒みがかった濃い茶色のカレーソースがぐるりと囲んでいます。ソースの上には白いソースがマーブル模様のように回しかけられていて、お皿のフチには福神漬けが添えられたシンプルな見た目です。
発祥のカシミールカレーはかなり辛いと聞いていたので少し身構えていたのですが、一口食べてみると、辛いものが苦手な自分でも無理なく食べられるくらいのマイルドな辛さに調整されていました。「食べやすいカシミールカレーできました!」というキャッチコピー通り、あとからじんわりスパイスを感じる程度で、想像していたよりずっと食べやすかったです。
そして印象的だったのが、カレーの質感です。個人的には普段ドロドロとした濃厚なカレーの方が好みなのですが、このネオカシミールカレーはかなりサラサラとしたスープのようなタイプ。ご飯にサッと馴染んで口当たりが軽く、食べながら思わず「カレーは飲み物」という誰かが言った名言を思い出してしまいました(笑)。こういうサラサラ系のカレーも、たまにはスルスルと食べやすくて良いものですね。
【まとめ】カシミールカレー入門や、軽やかにカレーを楽しみたい時に!
松屋の「ネオカシミールカレー」は、本格的なスパイスの風味を残しつつも、辛さが控えめで誰にでも食べやすい一杯でした。
「カシミールカレーって名前は聞くけれど、激辛そうで手が出せなかった」という方や、いつもの濃厚なカレーとはちょっと違うサラサラ系のカレーをサクッと味わいたい時にぴったりです。これですっかりカシミールカレーに興味が湧いたので、いつか上野にある発祥のお店にも足を運んでみたくなりました!気になる方は、ぜひ公式アプリのクーポンをチェックして試してみてくださいね。
