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(思い出:2019年12月)JALの傘下になった「スプリング・ジャパン(当時は春秋航空)」を利用して初めて中国・天津に行きました!

先日たまたま日本航空傘下のLCC・スプリング・ジャパンの記事を見ました。メールで色々と案内を頂いてますがなかなか利用出来てないな、、、と思って時間が過ぎてましたが3月14日から基本金を減らすと言う事です。航空会社やJR等の鉄道会社は本当に大変だと思います。これだけ長い期間で移動の制限を掛けられると会社の問題では無いですからね。LCCは多くの人を乗せて大手よりコスパ良くと言うビジネススタイルですが、ANAやJALも探せば安く行ける事が多々あり、今のご時世だと値段的な差別化も見にくくなってくるような気がしています。加えてLCCは成田が関東では基本なので近い人は良いのですが、東京からだと羽田の利便性と成田までの往復の費用も考えると更にメリットが見えにくくなります。

そして私の場合にはメインで利用しているJALのマイルが毎月のように期限切れを迎える為に国内線でそれを消費しないといけなく、国際線でマイルを利用する事が出来ない昨今では回数増やしてマイル消費目的でフライトに今年もし続けないといけないかなと思います。そんなこんなでスプリング・ジャパンはメールで案内を頂いてますが利用出来てない状況と言う感じでした。

今後はどうなんでしょうかね。個人的にはビジネスではもう以前のように航空機利用は回復しないのではと予想してます。もうすっかり国内外出張しなくてもオンラインで出来るようになると、全く出張が無くなるとは思いませんが、とても以前のようにはなるとは思えません。しかし個人の観光となると話は別で観光需要は遅かれ早かれ戻るのかなと思ってまして、そうなるとビジネス客相手にしていた大手の航空会社よりLCCの方が先に回復するのではと勝手に思ってます。今年こそはどこかで利用して見たいなと思いつつ、スプリング・ジャパンには頑張って頂きたいなと思うこの頃です。

と言う事で以前に中国本土への往復で利用した際の様子を応援兼ねて記載しようと思います。

このブログは移行前のみんカラで記載したエントリーをこちらに移行して少し改変したブログです。2019年12月に初めて春秋航空を利用した時のブログです。

2019年12月中旬ですが、中国・天津へ行きました。
実際にチケットを取ったのは2019年の夏くらいだった記憶があるのですが、その時には「天津」と言う地名は聞いた事がある程度でしたが、実際に北京に近い場所にある大都市と言う事でここを起点に北京を目指したと言う感じです。加えて中国版新幹線に乗車して見たいと言うのも有りまして乗車方法から日本の新幹線との違いを感じて色々な体験をさせて頂いたものでした。

成田空港から天津へ向かう為、いつものように東京駅から1000円バスで成田空港に降り立ちました。今回はLCCの春秋航空を利用するので第三ターミナルです。

この時には初めての利用ですが、春秋航空(Spring Japan)を利用しました。
かなり前にチケットを安く購入出来た為です。この会社は中国資本が入ってますが日本企業で中国本土路線をメインに国内線も展開してます。元々国内線は他のLCCと比べて少ないので今は色々大変かと思いますが何とか頑張って頂きたいですし、今振り返っても印象が凄く良かったので機会を見つけて国内線も利用出来ればと思ってます。

チェックインですが、Web等は出来無いので全てカウンターで行う必要があります。面倒ですし時間も掛かりますがお安く提供して頂けるのでそれと引き換えに粛々と言われた通り対応するのがLCC利用するルールかと考えてますのでそのように今回もしました。

カウンターでのチェックインは時間が掛かりましたが、スタッフの対応も良くて申し分無かったです。第三ターミナルから国際線を利用する人は比較的国内線と比べて少ないのでセキュリティや出国審査もすんなり行きましたね。そしていよいよ搭乗ですが予想してましたが圧倒的に中国人が多かったです。それにしても全部が全部とは勿論言いませんが、割り込みして搭乗する人も結構いて何だかなと言う感じです。見た感じは主に年配者の人がマナー的に気になる人が多いような気がしました。個人の感想ですが。

LCCですのでバス移動して機内に入ります。

 窮屈と言う訳では無く我慢出来る範囲でホッとしました。
LCCと言う事で費用を掛けないようにと思いまして座席指定しなかったのですが、通路側が割り当てられて良かったです。

3列・3列の座席配置でしてこの時には殆ど満席と言う感じでしたね。CAさんは日本人でして意外な感じもしましたが、一部のマナーの悪い中国人のお客さんに毅然と対応していて当たり前と言えばそうかも知れませんが個人的には感心してました。

機内ではSIMカードのセットアップやタブレット内のコンテンツを見て過ごしました。SIMカードのセットアップも通路側だと上にあるカバンに直ぐにアクセス出来るので気が楽です。窓側だと中国人のお客さんに席を空けて通路に出るのも面倒ですしね。

思ったより感じる時間が短く全然問題なく天津に辿り着きました。中国本土に来たのはこの時が初めてでしたが意外と近いんだなと感じました。LCCで食事とか無くても全然問題ない距離感です。

そして天津ですが、今回チケットを取るまでは天津について名前を知っている程度の都市でしたが、こちらの都市でもそこは中国、人口はこの市だけでも東京より多い大都市です。中国恐るべしですね。

と言う事でこの帰りも春秋航空を利用させて頂いて無事に帰国しました。こちらの春秋航空ですが利用前は中国資本と言う事で正直対応レベル等はどんなものかと悪い意味で期待を全くしていなかったのですが、良い意味で予想に反して日本の会社らしい良い対応で非常に良い印象を持ちました。この時からは今まで残念ながらスプリング・ジャパンを利用出来ずでしたが、必ずまた利用して見たいなと思ってます。

 

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