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(2019年12月)雪の中で時速340キロの体験・中国新幹線に乗車して北京・天津間を移動しました!

このブログはみんカラで記載したエントリーを移行して改変したブログです。

2019年12月はLCCで中国・天津入りして北京観光をしてました。このブログは帰国日に北京から天津まで新幹線に乗車した時のお話です。

北京での最終日・帰国当日ですが朝起きて外を見るとなんと雪。
2019年冬に始めて見た雪は北京でしたw。

本当は午前中に少し北京を散策して昼くらいの新幹線を利用して天津へ移動しようと思ったのですが、日本の東海道新幹線のように雪でダイヤが大幅に乱れていたり混乱していたりで帰国するフライト時間に万が一間に合わないような事があると非常に困るなと思いまして、チェックアウトして直ぐに北京南駅から新幹線に乗って空港のある天津へ移動する事にしました。天津駅まで移動してしまえば地下鉄で空港までは直ぐなので安心です。

日本からたまたま折り畳みの傘を持っていたので良かったです。滑らないように駅まで慎重に歩きました。ここで万が一滑って医者へとなったら洒落にならないですからね。

朝の時間帯だったと言う事もあり昨日よりは混んでましたが普段の東京での通勤と比較すると全然対応出来ました。

ホテルで事前にネット予約した新幹線切符を売り場で引き換えます。
来た時と比べて非常に売り場が空いていたので単に空いている時間帯なのか、ダイヤ乱れの影響なのかは良く分からず取り敢えず焦らず自分に出来る事を一つずつこなします。

切符購入後は少し出発まで時間があるのでエキナカにあるコンビニで飲み物購入して休憩です。

ディスプレイで案内があったので何かと思ってみるとトイレの使用状況を表示しているようです。
確かにこれならどこが空いているとかは分かりそうですが、何だか恥ずかしい気もしなくもないかと思いますが気にしすぎでしょうかねw。

北京南駅ではホームに入る前の待合室が極端に狭くて座る場所をギリギリ確保しましたが、多くの人が狭い中立ってました。この写真は自分の乗車する前の新幹線待ちの様子ですが、この時に思ったのは時刻通りに動いていそうと言うのが分かって安心しました。皆さん普通に落ち着いてましたしね。因みに中国新幹線はホームで列車を待つのでは無く改札前で改札が開いてからホームに入ります。

自分の乗車する番が来ました。
特に混乱する様子もなく皆さん指定された座席に向かって乗車してました。

雪の中発車です。

新幹線ですが、天津から北京に来た時と同じく340キロを超えて普通に雪の中を走行してましたw。雪が吹雪いてようが関係無しって言う感じでして自分の心配は全くの杞憂に終わりましたw。まぁ、それはそれで海外の場合には良いですけどね。

天津に着く頃には客車も見ました。
どんな感じなのか、いつか経験して見たいですね。

と言う事で時刻表通りに何事もなかったかのように天津に到着です。
ここでは雨は降ってましたが、雪では無く北京とは少し天気が異なるようです。

と言う事でここまでくると空港までは地下鉄で20分前後ですので安心ですね。

それにしても中国版新幹線ですが、雪の天候もなんのそのって言う感じで340キロ以上の最高速で走っていて凄く良い経験が出来て良かったと思いました。そして切符の安さも驚きです。切符の購入や改札の入り方、降車後の出方も違ったりと日本との違いが非常に多かったですが、興味深い経験でしたね。

 

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