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宮崎ブーゲンビリア空港を見学! JAL698便 宮崎ブーゲンビリア空港・東京羽田搭乗記

宮崎市を中心に宮崎県を半日観光した後の続きです。

初めての宮崎県訪問でしたが日帰り旅の為、観光後は宮崎空港から東京に戻ります。

と言う事で無事にレンタカーを返却して宮崎空港に戻って来ました。すっかり時間は夕方ですね。この時間帯になると暑さも若干ですが和らいでいました。

特に用は無かったのですが時間が有りましたので今後の参考にJR宮崎空港駅を少し見学して見ました。宮崎駅周辺の観光ならここから楽に辿り着けます。恐らくフライトの時間と連動しているのだと思いますが、この時には人もいなくて閑散としてました。ここからJRもいつか利用して見たいですね。

空港に戻って最初に見えたのはカードラウンジです。非常に明るい雰囲気でゆったりしてそうなラウンジです。ここで休憩しようかと思いましたが他にも見学して見ようと思いまして利用はしませんでした。

ビルの突き当たりまで行くと国際線カウンターがありました。勿論全てクローズです。チャイナエアラインとアシアナ航空が来ていたようです。宮崎からと言うよりは宮崎に来ていた観光需要を支えていたんだと思うのですが、寂しい限りですね。ここのカウンターで働いていた方は今はどうしているのかと言うのも気になりました。

次に最上階に行って送迎デッキを見学して見ました。既に私が利用する飛行機が入ってました。写真には写って無いですがこちらの空港を拠点とするソラシドエアも見ました。空港の右側奥を見ると太平洋も望む事が出来ます。

送迎デッキから建物内に戻って一枚撮影したものです。夏の観光シーズンですが閑散としていてやはり寂しいですね。飲食店だけの補填は絶対間違っていると思います。

セキュリティを抜けて制限エリア内に入りました。Peachも来ていて宮崎からだと関西エリアの方が需要があるのでしょうかね。

少し時間があったので制限エリア内を見て見るとラウンジが有りましてクレジットカードラウンジかなと思ったら、JALとANA共用のラウンジでした。地方だとこれで充分ですよね。早速中へ入って見ました。

ラウンジは思ったより広くて快適でした。奥の方にお客さんが数人居たようですが手前側にはいなかったので私はそちらに座って飲み物頂いて時間まで少しばかりですがゆっくりさせて頂きました。

時間になりましたのでいよいよ機内に入ります。JALは優先搭乗があるので入りましたがラウンジが空いていたので優先搭乗する人もやはり空いてましたね。

行きが国際線機材でしたので帰りは念の為機材をチェックしたのですが国内線機材でしたのでそのままエコノミー席を利用します。座席は事前に最後部座席を確保してましてどうしても前側よりは後ろ側で人の少なそうな場所を選んでしまいますね。最後部座席と言う事で気兼ねなく後ろに席を倒せるのも良いですね。

機材は国内線用の737-800でモニターは付いてませんが、国内線機材だと機内WiFiサービスも有るのでやはりエコノミー席なら国内線機材の方が良いと思います。

初訪問の宮崎を去ります。約半日の観光でしたがまた是非来て見たいと思いましたね。半日で宮崎県の良さが分かる訳無いですよね。

太平洋に向かって離陸してアッと言う間に宮崎市内も見えなくなりました。

最後部からの機内の様子です。後ろ側のエリアは空いてまして良かったです。今は機内から出る時には一番最後になりますが、人が少なそうなエリアの方が自分的に良いと思っているので前側には最近は拘ってません。

ドリンクサービスはいつもの通り「スカイタイム」を選択しました。今回はなぜか最後部座席からサービスしていたので最初に頂きました。

日が落ちる景色を見ながらのフライトでスカイタイムを頂いていると来た時と同じように足摺岬近辺と思われるエリアを見る事が出来ました。来た時にはもっと近い場所で見えてたので少し離れた航路を取っているように見えました。

暫くすると飛行経路が表示されたので見ているとやはり日本列島から少し離れた南側を帰りはフライトするような感じに見えました。帰りのこの時間帯は仮に富士山近くの上空を飛んだとしても真っ暗で見えないので景色見る上でもこれで問題無いですよね。

そして夜の東京湾を上空から見ながら無事に羽田空港に着陸し戻って来ました。私の3列は私しか居なかったので座席も少し倒して快適なフライトでした。

と言う事で無事に機内から出て今回の旅を終えました。

今回の宮崎旅ですが初めてと言う事で超定番のスポット巡りとなりましたが、そのどれもた風光明媚な場所で見所が多く、そして何より空港からそれ程遠く無い事もあって比較的ゆったり各スポットを散策出来て非常に良い旅が出来ました。

今回宮崎らしい食べ物が食べれませんでしたが、それはまたいつか来た時の課題として取って置こうと思います。是非また来て見たい素敵な場所でしたね。

一連の様子はビデオにも纏めてますのでご覧下さい。

 

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