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石垣空港から石垣港離島ターミナルを経て竹富島に行きました!

羽田空港から石垣空港に無事到着した続きです。

ここからまずは石垣港離島ターミナルにバスで向かう事にします。

路線バスですが以前に来た際には空港と離島ターミナル直行のバスの存在を調べてなくて空港出てから手前のバス停から何も考えず乗車してました。そのバスは地元の方も利用する路線バスでして乗り降りが激しく凄く時間が掛かってしまった苦い思い出があります。今回は以前の教訓を生かして直行バスを利用します。何事も経験は大事ですねw。

Suica等の電子マネーは未対応でした。片道が500円で往復で購入すると100円安く購入出来ます。帰りは明日利用する事について尋ねると問題ないとの事でしたので往復で購入しました。

バスは同じ飛行機から降りるお客さんが押し寄せてくるので空港を早めに出てバス停の前で並んでました。結果的に座れたので良かったです。直行バスなので座れなかったら座れないままに30分強の時間を立ちっぱなしで過ごす必要があるので体力温存の為には自分的に重要です。

沖縄県らしい景色を見ながらのバス旅です。直行バスなので以前の記憶とは大違いでしたねw。

サザンゲートブリッジが見えると離島ターミナルはもう直ぐです。

こちらが離島ターミナルです。ここを起点に各離島行きのフェリーが出ています。そしてこの周辺がホテルや飲食店が多いエリアとなります。

昼前の時間帯だったせいか、混雑と言う感じでは無かったです。やはり朝の時間に離島に向けて出発しようとする人が多いと思うのでこんな感じなんでしょうね。

石垣島と言えばやはりこの人でしょうか。多くの人がこちらで記念写真を撮ってました。

フェリーの出発まで時間があったので少しだけ腹ごしらえをしました。これから離島へ行きますが食事するタイミングを逸すると困るなと思った為でして美味しく頂きました。因みにターミナル内のお店では様々なキャッシュレス決済が使えて以前来た印象とは異なり楽で助かりましたね。

そして乗船券もキャッシュレスです。事前にネットから購入すると10%割引で購入出来ます。加えて乗船券を購入する為に並ぶ必要が無いのも楽で助かります。並ばなくて良いので早めにターミナルに来る必要も無いので一石三鳥ぐらいのメリットがあるように思いました。乗船する際にはこの画面からQRコードを表示させて船内に入ります。

乗船するのは竹富島行きです。他の島も考えたのですが便数が少ないので往復で行けない事も無かったのですが、お昼前から出発してゆっくり観光と考えると石垣島から一番近くて便数の多い竹富島かなと考えた次第です。

そして時間になり石垣港を出発です。改めて見ると海の青さが何だか違いますね。

右側の大きな船も同じ時間に出発ですがあの船も同じ竹富島行きです。離島ターミナルから二社がフェリーを各離島に向けて運航しているのですが、時刻表見ると殆ど同じ時間帯で運航しているんですよね。利用者としてはずらして運航してくれた方が都合良い時間にフェリーを利用出来るので有難いのですが一考して頂きたいところです。

船内はこんな感じで昼前の時間帯と言う事もあり空いてました。やはり皆さん中側の席は利用せず窓側席を確保してましたね。

竹富島までは10分強と言ったところです。この日は波も穏やかで乗船時間も短い事もあり船酔いの心配は皆無でして、景色を見ながら旅情を感じてましたね。

そしてアッと言う間に竹富島に到着です。離島ターミナルで待っている時間の方が圧倒的に長かったです。船旅の旅情をもう少し感じながらぼんやり海の景色を見たいなとも思いましたが余韻に浸る前に到着と言った感じです。

同じ時間に出発した船も到着して混雑してました。この時間帯に石垣島に戻る人が多いと言う事はやはり朝の時間帯から出発していたんだなと思います。そう言う意味では混雑を少しでも避けたいと言う人はお昼前の船は案外狙い目なのかもとも思いました。

と言う事で竹富島に上陸です。個人的には二度目です。前回はLCCで石垣島に来たのですが到着が大幅に遅れた事に加えて空港からのバスは通常の路線バスを利用して時間が更に掛かってしまった事も重なり最終便の一本前で竹富島に来て約1時間滞在して最終便で石垣島に戻ったと言う感じだったので余り観光出来なかったのもあり実質初めてのような感じです。

待合室に入ると入島料の案内がありました。

クレジットカードのタッチ決済でサクッとお支払いをさせて頂きました。残念だったのは殆ど支払う人がいなかった事です。これ任意にするべき事案ではなく必須にするべきだと思います。乗船券に上乗せしてシンプルに全員から徴収する形に早く変更を考えるべきですね。

支払いを済ませるとこのようなステッカーを頂く事が出来ます。皆さんもこの島へ来る際には是非支払って頂きたいと思います。

と言う事で歩いて観光しようとする人は皆無なのか、人が殆どいなくなりました。この後は島内を色々と散策して見ましたがその様子は次回で。

一連の様子はビデオにもしてますので宜しければ合わせてご覧下さい。

 

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