旅行

(手付かずの大自然に感動!)仲間川マングローブクルーズに参加して来ました!

沖縄県・石垣港離島ターミナルから西表島に到着した続きです。

ここから半日弱の島内観光です。この日に東京へ戻るので結構タイトですw。

西表島には二つの港がありまして、私が到着した東地区にある大原港と西地区にある上原港があります。大原港を行き先に選んだのはこちらの「仲間川マングローブクルーズ」を経験して見たいと考えてそのような工程にしました。

運行時間は石垣島からの到着に合わせてくれているので直ぐ横にあるこちらの建物内でチケットを購入します。予約無しの「マングローブコース」でして2000円でした。現金のみと言う事でヒヤリとしましたが持ち合わせていたので支払います。普段東京での生活では殆ど電子マネーやクレジットカードで済ませているので財布の中には余り現金を基本的に持ち合わせてません。地方に行く際に忘れないように現金を用意しないといけないとはプランを計画する時に思うのですが、ついつい忘れて少ない現金のままで来てしまいます。いつかやばい事になりそうなので気を付けたいとは思うのですが、、。

同意書と言うのを記載して支払い等をしていると出発時間が迫ってきて焦りました。船に向かうとお客さんが想像以上にいまして席は中側になってしまうのは嫌だなと思ったのですが運良く最前列が空いていたのでそこに陣取りました。

と言う事で大原港を出発です。同じ時間に路線バスも出ていて最初はそれも少し考えましたが本数が少ないので島内の移動を考えて路線バスを使うのは回避しました。その辺りは別途記載します。

この辺りから仲間川に入って行きます。天気が良くて本当に良かったと思いましたね。

こちらは旧大原港との事です。以前はこんな小さな港だったらしいですが観光客が増えて今の港になったそうです。信じられないくらい昔はコンパクトだったんですね。

そして橋を渡って仲間川を進みます。この橋が出来る前は船で行き来していたのでしょうか?以前はどうだったのか気になりましたね。今はご覧のように立派な橋が掛かっており車で楽に行き来出来るようになってます。

別の観光船もありました。まだこの付近は序の口ですが既に日本とは思えないような大自然が広がってます。

途中には右に分岐する川もあって、住民の皆さんの飲料水としての役目もあるそうです。

そしてこの辺りは勿論国立公園内なので人の手は介在出来ません。倒れた木は台風の影響だそうですがそれも倒れたままにしているそうです。倒れたままにする事で奥側の木にとっては防波堤のような役目もあるそうです。

この時間は潮が引いて水深が浅い状態でした。写真では中央から右側に砂が見えてますが、満潮時は隠れているそうでして、この時には左側の川が流れているところを慎重にかつゆっくり進んでました。この辺りになると水深は20センチから30センチ前後との事です。

日本国内とは思えないような景色です。

先行していた船と行き違います。

写真だと水が濁って見えますが実は凄く綺麗との事でして実際に目視で水の中が見えました。この辺りは長年の落ち葉や倒れた木等から堆肥が常に出ていて色合い的に汚く見えるだけとの事です。勿論空気も澄んでいて素晴らしい景色をキョロキョロとガイドさんの説明に合わせて見入ってしまいました。

この辺りも潮が満ちてくると地面が見えず川になっているそうです。

更に少し先に進んだところでもうこの先は浅すぎて船では行く事が出来ない為に折り返します。この付近では20センチ強と言った水深との事です。

そして今度は川を海へ向かって下って行きます。因みにこのような形でどこかで折り返す事になるので船内の左右どちらに座っても同じ景色が見れますのでご安心下さい。

途中でカヌーしている人達を見ました。国立公園内で勝手に出来るとはとても思えないので、これもツアー体験と言う事でしょうかね?さぞかし気持ち良いんだろうなと思います。

更に進んで橋が見えて来ました。段々とこのクルーズも終わりに近くなって来ます。

別の船はこちらでお客さんを降ろしてました。バスが待っていたのでツアー専用の港のように見えました。

再び橋の下を通り海に出ます。

こちらの島も今だと歩いて行く事が出来ますが、満潮時には地面が見えずに海になるので泳がないと戻れなくなるとの事です。

そして海に出てから大原港まで戻って来ました。約70分のクルーズでしたが自分には経験した事が無いような景色の連続で全く飽きる事が無い素晴らしい経験をする事が出来ました。石垣島でさえこのような経験は恐らく出来ず、西表島ならではの体験です。

このような自然はいつまでも維持して観光客を楽しませて欲しいと本当に思いました。

西表島に行った際には是非是非このクルーズを体験して見て頂きたいですね。超オススメです!

と言う事で大原港に戻って来た後は続けて島内の観光を行いますがその様子はまた次回で。

仲間川マングローブクルーズでの様子はビデオにもしてますので宜しければ合わせてご覧下さい。

 

-旅行

© 2021 695TFのブログ Powered by AFFINGER5