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キャセイパシフィック航空で行くミラノ。香港でのリフレッシュと、初めて降り立ったイタリア

トランジットの時間を利用して、香港を弾丸観光した続きです。

大まかに想定していた時間に空港に戻って来ました。出発した羽田空港でこの後のフライトのチケットも入手していますし、預け入れ荷物も預けたままなので、カウンターによる必要はなく、直ぐに出国となりました。

出国もサクッと進んで制限エリア内に来ました。香港国際空港はとても広いので、搭乗口を確認して移動します。ゲートの案内が分かりやすく表示してあるので、落ち着いて行動すれば迷うことはないと思います。

出発まで時間があるので、搭乗口近くのキャセイパシフィック航空のラウンジで休憩します。香港国際空港には何ヵ所かキャセイパシフィック航空のラウンジがあるので、搭乗口に近い所を利用します。私はJALのJGCがあるので問題なく入る事が出来ました。

ヌードルバーがあるので、そこで担々麺を注文して、他の食事を少し持ってきて美味しく頂きました。ヌードルバーは本格的なので、このラウンジを利用する際には是非注文して食べてみて下さい。

別の場所にはティーハウスもあり、こちらでも本格的なお茶を提供してくれます。AIに聞いてオススメのお茶を注文して食後にゆっくり頂きました。

この後のフライトは深夜便です。この日は早朝自宅を出発して、香港まで来てそこから観光してと終日動いていて、少し体がベトベトしていました。このラウンジにはシャワーがあるので、利用させて頂きました。幾つシャワー施設があるのか分かりませんが、番号的には13番までありました。名前を書くとフードコートで渡されるような呼び出しベルを渡されて、ブルブルして呼ばれるまで待つ仕組みでしたが、それ程時間が掛からず、私の順番が来ました。

タオル等は飛行機の預け入れ荷物の中で、殆どシャワーに入る上では手ぶら状態でしたが、タオルや歯ブラシ等のアメニティは全て揃っているので、とても有り難かったです。シャワーの水圧も良く、とてもサッパリしました。これで深夜便に乗る準備が出来ました。

シャワーを終えて次の行程についてAIに聞いて見ました。この後はイタリア・ミラノへ行きますが、半日以上のフライト時間です。久しぶりの長時間フライトですが、シャワーを浴びて歯も磨いて出来る準備は出来たので、後はなんとか少しでも眠る事が出来ればと言う感じです。

ここで一つ参考情報。香港(=中国)のラウンジのWiFiに接続すると、ChatGPTにはアクセス出来なくなりました。AI系を利用する時には、スマホで利用している楽天のローミングを利用していました。トランジット等で、SIMを用意せず、WiFiで過ごそうと言う場合には、Google系もそうですがアクセス出来ないサイトが多くある事を頭にいれておいた方が良いと思います。

搭乗時間が近くなりゲートにやってきました。ラウンジが65番ゲートの近くだったので、搭乗開始時間ギリギリまでラウンジでゆっくりしていました。海外の空港でラウンジから直ぐ近くに搭乗ゲートがあるのは有難いですね。

搭乗開始時間近くになると、優先搭乗する人の列が出来ました。私もその権利はあるので、やることも無かった事もあり並んで待つ事にしました。この辺りでは結構疲れていて早く座席に座って、寝たいなと言う気持ちもありました。

機内に入りました。使用機材は羽田からと同じB777-300となっていました。ディスプレイも同じなので日本語対応されていましたし、膝前の余裕も機材が同じなので羽田からと全く同じです。違うのは横の中央席に今度はお客さんがいると言う事です。やはり横に人がいるのといないのとで、圧迫感と言うのか席の印象がかなり変わります。

羽田からのフライトとは異なり見える範囲では、ほぼ満席でした。この状況で半日以上のフライト時間を過ごします。長時間のフライトは本当に久しぶりだったので、なんとか少しでも寝て多くの時間を過ごす事が出来ればと言う感じです。

そして機内照明が落とされて、香港国際空港を離陸しました。

どんな香港の景色が見れるかなと思っていましたが、ダウンタウンの夜の煌びやかな景色が見える事もなく、直ぐに雲の上へ進んでいきました。

安定飛行に入って機内サービスになるまでは照明は落とされたままです。深夜便で食事は不要なので、雲の上になって景色が見えなくなった後は、アイマスクをして少しでも眠るようにしました。

案の定、途中ではCAさんより機内食で起こされましたが、お断りして目が一時期覚めた時も有りましたが、それでも目を瞑って少しでも体を休めるように過ごしていました。

機内放送で目が覚めると、外から日が差していました。

どの辺りなのかなと思って、フライトマップを見てみると、ミラノまで2時間を切っていました。グッスリ休めていたとは思えませんでしたが、それでも長い時間寝ているか、少なくてもウトウトして時間を過ごす事が出来たようです。まさか残り2時間切ってまで気がつかない状態になっていたとは、自分でもビックリです。日本時間的には、とっくに日が変わっていたので、体が疲れていたのかもしれません。

暫くすると機内食(朝食)が配られたので、この時にはしっかり頂いてエネルギーを補充しました。香港=中華系の朝食が出てくるのかと思いきや、至って普通の西洋風の朝食でした。どれを食べても美味しかったですし、ボリューム的にもちょうど良い感じでした。

食事が終わると、少しずつ高度を下げながらミラノに向かいます。まだ雲の上で陸地が見えない状態が続いていました。

雲の下まで高度が落ちるとようやくヨーロッパの町並みが見えるようになりました。緑がとても多くてなんだかゆったりした街並みにみえました。ミラノは大都会ですが、この辺りから着陸まではこのような田舎の風景が続いていました。

そして定刻より少し遅れてミラノ・マルペンサ国際空港に着陸となりました。ガスがかかっているのか曇っているのか、ハッキリしませんがどんよりとした天気です。

飛行機はまさかの沖止めでした。機内から出ると、凄くヒンヤリした空気で肌寒さを感じました。日本より香港の方が暑くて、今度は日本よりミラノの方が寒いと言う感じで、気候的にはジェットコースターのような感じです。体調を崩さないようにしないと行けないなと感じました。

バスでターミナルまで移動後はイミグレーションに向かいます。とても大きい空港ですが、案内に従って冷静に行動すれば大丈夫だと思いました。

イミグレーションの列が長過ぎてビックリしました。長いのは良いのですが、列の進みが凄く悪くて先が見えずいつになるのやらと言う感じです。

皆さん列に並んでいたので、私もその流れで自然に並んでいたのですが、日本を含む幾つかの国のパスポート保持者は、自動化ゲートを利用出来ると案内の人が説明しに来てくれて、この列にずっと並び続ける事なく、列の横を真っ直ぐ進んでこの先の自動化ゲートを利用して、すんなり入国をする事が出来ました。もっと早く係の人が言いに来てくれたら待たずに済んだのですが、こればかりは仕方ないのかな、、。

そして無事にイタリアに入国しました。人生初のヨーロッパで降り立ったのがイタリア・ミラノとなりました。

現地時間では早朝の到着となりました。体調面は思った以上に問題なく、このまま現地時間に合わせて夜まで観光出来そうな感じでした。朝の段階で眠くてどこかで寝てしまうと時差ぼけが続いたままになってしまいます。その様なことが無いようにしないと、この後の観光がきつくなるので、入国した初日が勝負だと思っていました。

AIの情報だと、イタリアの空港で両替はお得ではなく、日本でしておくべきとの事だったので、今回は事前に最小限の現金を羽田空港で両替していました。基本的にはクレジットカードが使えるはずです。eSIMも事前に日本でセットアップしてあったので、空港到着後に有効化するだけで、直ぐにインターネットアクセスが出来るようになっていました。

と言うことで空港内で何かやって置くことが無かったので、電車の案内に従って進み中心部を目指しますが、この後の様子は次回で。ここまでの様子は動画にもしていますので合わせてご覧下さい。

 

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