清州から釜山へ!ワクワクの釜山観光1日目がスタート
前日に清州から釜山へ移動し、いよいよ本格的な釜山観光の初日が始まりました!今日は釜山の定番観光スポットである「甘川文化村(カムチョンムンファマウル)」の絶景と、活気あふれる「チャガルチ市場」での海鮮グルメを巡る予定です。 まずは、今回宿泊した「東横イン」での朝の様子からお届けします。
東横インの無料朝食と嬉しいお部屋設備
起床して、まずはホテルの無料朝食からスタートです。

充実した東横インの無料朝食
食事スペースは少しコンパクトで、ホテルのキャパシティに対してちょっと混み合っている印象(カオスな雰囲気?)がありましたが、これだけの食事が無料でいただけるのはやはり凄いの一言です! 周りからは日本語よりも韓国語が多く聞こえてきて、韓国の方にも大人気のようでした。
そしてこの日の朝に気がついたのですが、部屋の端っこで日本の形状のコンセント(2口)を発見!変換プラグを使わなくてもグラグラせずに安心して充電できるのは、海外旅行では本当にありがたいポイントです。日本人客を見込んでいる東横インならではの気遣いですね。
いざ出発!地下鉄とバスで甘川文化村へ
身支度を整え、ホテルを出発。まずは西面(ソミョン)駅から地下鉄に乗車し、チャガルチ駅を目指します。

最寄の西面駅から地下鉄に乗車します
韓国に来て数日経過していたので、韓国の地図アプリ・Naverを迷う事なく使えるようになって来ました。アプリの指示通り進みます。

チャガルチ駅で下車。バス停のある出口を確認します

チャガルチ駅近くにあるバス停
チャガルチ駅で降りた後は、バスに乗り換えて甘川文化村へ向かいます。到着したバスのドライバーが「甘川文化村」の看板を掲げてくれたので、迷うことなくバスに乗車しました。バスも地下鉄と同様にT-Moneyで乗車できるので難しくはありません。

山道をグングン登る小型バスで甘川文化村に到着
大型バスでは通れないような急坂で道の細いルートを、小型バスが力強く登っていきます。車内は同じ目的地を目指すお客さんで満員でした。午前中から移動して来たのですが、人気の場所なんだなとバスに乗車しただけでわかりました。
スタンプラリーで巡る!カラフルな絶景「甘川文化村」
バス停から人が集まる方向へ歩くと、パンフレットでよく見るような素晴らしい景色を見ることが出来ました。多くの人が写真撮っていたりしていました。

山の上に広がる甘川文化村に到着!

2000ウォンでスタンプマップを購入
実はどこをどう回れば良いか事前に下調べをしていなかったのですが、バスを降りてすぐのインフォメーションセンターでスタンプマップ(2000ウォン)を発見!スタンプを集めながら歩くことにしました。スタンプを集める場所=観光場所だろうという思惑があったからです。加えて明確な目的がある方が迷わず歩きやすいと思います。

スタンプ台は見つけにくい場所にもありました

通りには午前中から多くの観光客がいました

マップを片手にスタンプを集めながら展望台からの景色を見た
このスタンプマップが大正解!大きな通りから小さな路地、景観スポットまで、見どころを一通り効率よく回ることができました。私のように明確な目的場所が無かったり、事前に下調べしていない場合にはお勧めです。

散策中に出会った美味しそうなローカルグルメ

スタンプを探しながら細い路地を進む

アップダウンはあるので体力と相談しながら歩きます

私有地のような路地を進めたのもマップがあったからです

星の王子さまの展示があるリトルプリンスハウス

星の王子さまの博物館を見学

スタンプの最後の方はかなり下まで来てゲットしました
途中で気になったグルメをつまみ食いしながら散策しましたが、ここはとてもアップダウンがあります。私はスタンプを全部集めようとしましたが、その為には上から下まで色々な施設を巡ってスタンプを集める必要があります。全て集めきった時にはかなり疲れましたが、「釜山に来たら絶対行くべき!」と言われる理由がよく分かりました。
まさかのハプニング!?帰りのバスで逆走事件
甘川文化村を満喫し、帰りは再びバスでチャガルチ駅まで戻る予定だったのですが……ここでちょっとしたアクシデントが発生!深く考えずに「山から下る方向のバス停」で待っていたところ、見事に逆方向のバスに乗車してしまいました(笑)。

帰りのバス車内でスタンプを揃えて満足していて逆方向になっていることに気がつくのが遅れた

予定外のクエジョン駅に到着しここからチャガルチ駅へ移動

バスで戻るはずが遠回りしてチャガルチ駅に到着
活気あふれる「チャガルチ市場」で韓国スタイルの刺身定食
チャガルチ駅から地上に出て少し歩くと、お目当ての「チャガルチ市場」に到着です。
鮮魚がズラリと並ぶ細い路地を見学しながら散策。周辺には海鮮料理が食べられるお店がたくさん並んでいます。今回はその中の一つのお店で「刺身定食」を注文することにしました。日本語のメニューもあったのでとても分かりやすかったです。

市場を散策しながら食事処を探しました

机に乗り切らないほどの小鉢(パンチャン)に驚き!刺身をサムチェ(葉物)に包んで食べる韓国スタイル
注文してびっくり!韓国ならではの小鉢(パンチャン)がテーブルを埋め尽くします。
どうやって食べるのか、AIに聞いてみると、韓国の刺身スタイルは日本とは違い、味噌ダレをつけてサムチェ(葉物野菜)に包んで食べたり、キムチと一緒に食べたりするようです。日本の感覚だと「お刺身にキムチ?」となりますが、郷に入っては郷に従えの精神で食べてみると、これがとても美味しい!韓国風に味付けされたスープも絶品で、大満足の食事になりました。

港の風景を眺めながらの食休み
食後は港のすぐそばで、海を眺めながらのんびり休憩。お腹も心も満たされて、この後は次の目的地へと向かいました。
動画でも釜山の旅をお楽しみください!
ブログでは紹介しきれなかった、甘川文化村のリアルな空気感やチャガルチ市場の活気、そして少し焦ったバスの乗り間違い事件(?)の様子などは、ぜひこちらのYouTube動画でチェックしてみてください!