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【新潟駅周辺】新幹線ときで行く!万代バスセンターカレー&みかずきイタリアン満喫ルート

上越新幹線の最速列車「とき311号」に乗車して新潟駅に到着した続きです。

新潟駅に到着し駅の外に出ると、やはり東京とは一段違うキリッとした寒さを感じました。たまに来ると駅前の状況が変わっているので今度来た時にはどうなっているのかなと思いながら、駅前の様子を見ていました。

まずは駅から最初の目的地に向けて徒歩で向かいます。少し雪が残っていましたが、パラパラと舞う程度で一安心。滑って転ばないように歩道を歩きながら、まずは最初の目的地へ。

歩いて難なく「万代シテイバスセンター」へ到着!数え切れないくらいここには来ているので、駅からの道を完全に覚えてしまいました。

ここに来たら絶対に外せないのが、全国的にも有名なあの「バスセンターのカレー」です。バスセンターに入ると途中からカレーの良い匂いが漂ってきます。今回はどの程度並ぶのかなと思いながらお店に行くと、空いていて運が良かったです。何度も来ていますが、個人的には過去一で並ばずに食券を買えたかもしれません。もっとも回転が早いので並んだとしてもそれ程長時間待つ訳では無いので、過度な心配は不要です。この後にもう一品ハシゴすることを見据えて、今回は「ミニカレー(500円)」をチョイスしました。

出されたカレーは、期待を裏切らない鮮やかな黄色!昔懐かしいマイルドな見た目とは裏腹に、コクとスパイスがしっかり効いていて、何度食べても懐かしさを感じる美味しさです。自宅の近くにお店があれば、定期的に通いたくなるカレーです。福神漬けも映えますね。

カレーを堪能した後は、すぐ2階へと移動して新潟のもう一つのソウルフード「みかずき」へハシゴします。ここに来る為にカレーをミニにしました。

定番の「イタリアン(440円)」に加えて、冬にぴったりの「白玉しるこ(240円)」も合わせて注文。店内は若い方からお一人様のシニアまで幅広い世代で賑わっており、地元の人たちに長年愛され続けている“お馴染みの味”なのだと実感。失礼ながら年配の人がこれを普通に食べているのを見ると、きっと昔から食べていて好きなんだろうなと思うと、なんだか凄く微笑ましく見えました。ここで食事をしながら、次の移動に向けてのんびり休憩を挟みます。

独特のモチモチ太麺と絶妙なソースの組み合わせは唯一無二。甘いおしるこで冷えた体も芯から温まりました。カレーとハシゴしても手頃な値段で二つの新潟名物を食べれるのが嬉しいポイントです。カレーは有名だと思いますが、是非イタリアンもセットで食べてみて欲しいです。

お腹がいっぱいになった後は、すぐ近くにそびえ立つランドマーク「新潟日報メディアシップ」の展望フロアへ向かいます。

展望フロアからは、新潟港から新潟駅方面まで広がる広大な街並みを一望することができました。ただ、この日は有料の展示会が開催されており、エレベーターホール付近の限られた角度からのみの景色となったため、サクッと見学して次のスポットへ向かいました。

続いて、駅方面へと戻りながら「敦井(つるい)美術館」へ立ち寄りました。入館料は500円です。訪れた時は「新潟が生んだ作家展」が開催されており、地元ゆかりの芸術家たちの素晴らしい作品を鑑賞することができました。

駅近にありながら非常に静かで落ち着いた空間でしたが、展示室自体は想像以上にコンパクトだったため、少し時間が余った際の立ち寄りスポットとしてちょうど良いサイズ感でした。

見学を終えたら再び新潟駅へと戻ります。次の目的地へ向けて出発する前に、忘れてはならないのがスマートフォンの「エキタグ」アプリを使ったデジタル駅スタンプの獲得!改札付近のタッチマークにスマホをかざし、萬代橋と美しい芸妓さんがデザインされた素敵なデジタルスタンプを無事にゲットしました。

これで駅周辺のサクッと観光はコンプリート。ここからさらに新潟県内の次の目的地へと向かうため、電車の旅を続けます!

今回の様子を動画にもしていますので、合わせてご覧下さい。

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