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(讃岐うどん)「手打十段うどんバカ一代」で定番の釜玉バターうどんを美味しく頂きました!

初めてサンライズを利用して香川県の高松駅に到着した続きです。

高松駅には何度か来てますが駅前の雰囲気は変わって無いですね。天気が良くてとても気持ち良い朝を迎えました。サンライズでしっかり寝れたのでこの時には全然疲れを感じず朝から普通に動けそうです。

この日は琴電を利用して色々と予定を組む事にして見ましたので1日フリー切符を購入して琴電を乗り倒そうと思います!

琴電の主要駅である瓦町駅で下車して歩きます。何はともあれ朝食として讃岐うどんを食べる為に目的のお店に向かっている訳ですが、讃岐うどんのお店は朝が早いので、仮にサンライズで定刻で到着しても出遅れ感が有りますが、30分遅延して高松駅に到着したので個人的にはかなりの出遅れ感を感じながら目的のお店に向けて歩きます。歩いている人は少ないですがこのような街中でも車で行くのが地方なので恐らく混んでいるだろうなと思いながら歩きました。

店舗前に到着したのですが、嫌な予感が的中して多くの並んでいる人がいました。並んでいる人を見ると老若男女様々な人がいて流石に讃岐うどんの街だなと思います。特に若い人が朝から並んでうどんを食べると言うのはこのエリアしか正直考えられないですねw。やはり人間って子供の頃からの生活習慣が大人になっても影響すると思うので子供の頃から美味しい讃岐うどんを食べる習慣があれば大人になっても同じように過ごすと言う事かもしれません。

紹介が遅れましたが来たお店は「手打十段うどんバカ一代」さんです。以前に一度来た事が有りまして今回が2度目の訪問となります。前回は午後の時間帯で訪問してましたがこれ程では無かったですが並んだのは記憶にあります。

この日は朝から暑い日でして待っている時間が結構キツかったのですが漸く入口近くに来た時には列がもっと長くなってました。本当に高松のうどん文化には驚くばかりです。ウィークエンドの9時前でこんなに並んでうどんを求めている訳で有りこのような光景は高松ならではです。

そして漸くうどんにありつけました。注文したのは定番の釜玉バターうどんでお腹空いていたのとこの後の工程を考えると食事するのが少し先なので中サイズにしました。中といっても普通サイズと言う感じではなく大盛のうどんと言う感じです。バターとたまごを良く混ぜてから食べて見ましたが黒胡椒含めて味のバランスがモチモチした食感のうどんと相性良く美味しく食べれるのでしょうね。本当に素晴らしい讃岐うどんでして流石にこれを普段食べていて当たり前と思うような人はチェーン店のうどんは食べないだろうなと思います。卵と胡椒とバターの組み合わせはシンプルなんですが美味しいうどんを引き立てているように思います。本当に美味しく頂きました。ご馳走様でした!

店内には多くの有名人サインがありました。正直有名人が来ているから美味しいと言う安易な判断はしませんが、こちらのお店は本当に美味しいと思うので高松へ行った際には是非立ち寄って食べて見て頂きたいですね。

食事後に見てもまだ結構並んでました。地元の方に認められている証拠ですね。末長く美味しいうどんを作り続けて欲しいですし、またいつか高松に行った時に来て見たいですね。

お腹を満たした所で次は観光しに琴電で移動しますがその様子は次回で。

一連の様子は軽く動画にもしているので合わせて参考にご覧下さい。

 

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