先日、松のやで、かなりボリューム感のある新メニューを食べてきました。今回はその時の様子をブログにまとめてみたいと思います。
今回のお目当てはこちらの「超厚切りリブロースかつ」です。
松のやではこれまでも超厚切りシリーズがいくつか販売されてきましたが、今回はリブロース。具体的には160gと、数字を見ただけでも食べ応えが想像できる定食です。リブロース肉がどんな仕上がりなのか気になり、実際に食べに行ってみることにしました。

注文はいつも通り、松屋公式アプリからモバイルオーダー。160gはさすがに多そうだなと思い、ライスは無難に並サイズを選択しました。せっかくなら美味しく食べ切りたいですし、途中で苦しくなってしまうと印象も変わってしまいますからね。さらに、前回もらっていたコロッケ無料クーポンも使うことにしたので、この時点で「今日は相当なボリュームになるな」という予感しかしませんでした。
2026年1月は松屋ポイントがプラチナランク。前回までに貯まっていた100ポイントを使い、定価990円のところ890円で会計できました。さらに次回使える44ポイントも獲得。こうして地道にポイントを使っていくと、積み重ねで結構お得になります。松屋系列のお店をよく利用する方は、公式アプリは入れておいて損はないと思います。
そして、運ばれてきたのがこちら。
お皿から溢れそうなほどのボリューム感で、無料クーポンのコロッケも「なんとか同じ皿に収まっている」といった印象です。断面を見せる盛り付けも、肉の厚みや存在感を強調していて良いですね。提供された瞬間から食欲をしっかり刺激されました。
実際に食べてみると、超厚切りとは思えないほど柔らかく、とても食べやすいのが印象的でした。きめ細かい肉質で、噛むたびに旨みが感じられ、「ちゃんと肉を食べている」という満足感があります。
ただし、やはり160gは多いです(笑)。相当お腹を空かせて行かないと、一般的にはかなりのボリュームに感じると思います。今回はコロッケもあったので、なおさらでした。食べ進めながら「ご飯は並で正解だったな」と実感。
ボリューム重視のコンセプトとしては完成度が高い一方で、個人的には100〜120gくらいで、もう少し価格が抑えめの選択肢があっても嬉しいかな、というのが正直な感想です。
というわけで、ボリューム感、肉質の旨み、柔らかさと、全体的に満足度の高い定食でした。気になった方は、ぜひお近くの松のやで試してみてください。
大事なことなので繰り返しますが、お腹はしっかり空かせてから行きましょう(笑)。
