ブログ 旅行

【茨城空港アクセス記】東京から石岡駅経由で茨城空港へ!駅前グルメ「ヨット食堂」& BRTバスで行くエアロK出発編

今回は、格安航空券を手に入れることができたため、茨城空港から韓国のLCC「エアロK(Aero K)」を利用して韓国・清州(チョンジュ)へ向かうことにしました!

羽田や成田以外の地方空港から国際線に乗って出国するのは今回が初めて。韓国旅行自体も今回が初体験となります。まずは第1弾として、東京の自宅からJR常磐線の石岡駅を経由し、茨城空港から出国するまでの道のりや空港での様子をブログします。

東京から常磐線で石岡駅へ!直行バスを使わなかった理由

東京から茨城空港へ行く場合、東京駅発の直行高速バスが定番ですが、曜日によって出発時間が異なり、今回の夕方便フライトには時間帯が合いませんでした。

また、空港へ早く着きすぎても周辺に施設がなく、制限エリア内にも長時間を過ごせるラウンジがないため、今回はJR常磐線で「石岡駅」へ向かい、駅周辺で食事や時間調整を行うルートを選択しました。

JR常磐線E531系電車で石岡駅に到着

常磐線の普通列車(E531系)を乗り継ぎ、石岡駅のホームに到着

東京の自宅から普通列車を乗り継いで石岡駅までやってきましたが、想像以上に時間がかかりました。とはいえ、のんびりとしたローカルな列車の旅も悪くありません。

JR石岡駅西口駅舎とロータリー

筑波山の壁画が印象的なJR石岡駅の西口駅舎

石岡駅西口「ヨット食堂 駅前本店」で名物レバニラ炒め定食

空港行きバスの時間まで余裕があったため、事前に調べて気になっていた西口駅前すぐの「ヨット食堂 駅前本店」さんへ向かいました。

ヨット食堂 駅前本店の看板

駅前ロータリーを出てすぐの場所にある「ヨット食堂」の看板

お店の方におすすめを伺うと「レバニラ炒め定食」とのことだったので、迷わず注文しました。

1,090円と定食としてはしっかりめのお値段ですが、厚みのある大ぶりなレバー肉がたっぷり入っていて非常に美味しかったです!少し濃いめのしっかりした味付けで、白ご飯がどんどん進みます。駅前でこれだけ満足度の高い食事ができるのはありがたいですね。

ボリューム満点の定食を堪能

駅前交流施設でバス待ち!電源&爆速Wi-Fi完備の快適スペース

食後は、バスの発車時刻まで駅前にある交流施設でひと休みすることにしました。

石岡駅前交流施設のエントランス

2階に交流スペース、1階にシャワールームを備えた石岡駅前交流施設

こちらの施設、2階のフリースペースには各座席に電源コンセントが用意されており、綺麗なトイレも完備されています。

石岡駅前交流施設2階の爆速Wi-Fiスピードテスト結果

スピードテストを実施したところ、下り475Mbps・上り149Mbpsという爆速Wi-Fiでした

通信環境を計測してみたところ、下り475Mbpsという超高速Wi-Fiで作業や動画チェックも快適そのもの。1階には100円から利用できるコインシャワーもあり、茨城空港からの帰国時や長距離移動の際にも役立ちそうな素晴らしい施設でした。

旧鹿島鉄道の廃線跡を走る!石岡駅東口から空港行きBRTバス

時間になったので、空港連絡バスに乗るため石岡駅の東口へ移動します。西口とは反対側ですが、駅構内を通ってすぐの場所に乗り場があります。

石岡駅東口の空港行き関東鉄道路線バス

石岡駅東口から出発する関東鉄道の路線バス

運行されているのは一般的な路線バス車両で、空港へ向かう旅行者よりも、通院やお買い物などで利用する地元のお客さんのほうが多いくらいでした。

旧鹿島鉄道跡地のバス専用道(かしてつバスBRT)停留所

旧鹿島鉄道の線路跡を活用したバス専用道。停留所には昔の鉄道ホームの面影が残ります

石岡駅を出発してしばらくは、旧鹿島鉄道の廃線跡地を活用した「バス専用道路(かしてつバスBRT)」を走行します。停留所名に「○○駅」と名残があったり、かつての駅ホーム設備が見えたりと、乗り物好きにはたまらない車窓が続きます。

バス車窓から眺める茨城の風景

専用道路を抜け、のどかな一般道を走行中

バス車窓に見える小美玉市街とおみたまプリンの看板

小美玉市内の街中を経由しながらバスは進みます

専用道を出た後も街中の停留所に寄りながら進み、石岡駅から約35分ほどで茨城空港へ到着しました。東京からのJR移動も含めるとそれなりに時間がかかりましたが、曜日が合えば東京駅からの直行バス一択、途中観光も楽しむならこの石岡駅経由ルートもおすすめです。

茨城空港に到着!セイコーマートとお惣菜でフライト前休憩

初めて訪れた茨城空港。コンパクトな空港ですが、スカイマークの国内線離発着もあり、館内は思っていた以上にお客さんで賑わっていました。

茨城空港ターミナルビル外観とセイコーマートの看板

茨城空港の旅客ターミナルビル。セイコーマートの看板も見えます

茨城空港の国際線制限エリア内にはラウンジや売店施設がないため、事前に保安検査場が空いていることを確認した上で、一般エリア(2階フリースペース)で極力過ごすことにしました。

茨城空港2階から見下ろす出発ロビー

2階フリースペースから見下ろす1階のチェックイン・出発フロア

今回は機内食のないLCC利用であり、清州空港へ到着するのが夜の遅めの時間帯になるため、空港内の「セイコーマート」でお惣菜とドリンクを購入して早めの夕食をとることに。

空港内セイコーマートで購入したガラナ・和風豚焼うどん・お惣菜

セコマのガラナ、和風豚焼うどん、アイスなどを2階の充電スペースで堪能

2階のフリースペースではスマホやカメラの充電をしながら、セコマのガラナや焼うどんを味わってゆっくりと時間を過ごせました。

茨城空港駐機場に到着したエアロKの機体

窓の外にはこれから搭乗するエアロKの機体(奥にはスカイマーク機)

エアロK発券&スムーズすぎる出国手続き

搭乗手続きの開始時刻に合わせて、1階のエアロKカウンターへ向かいます。

エアロK搭乗手続き入口案内(RF383便 茨城→清州)

エアロK(RF383便 清州行き)のチェックインカウンター案内

並んでいる人は少なく、待ち時間ゼロでスムーズに発券が完了しました。

その後は保安検査とイミグレーションへ。どちらもシングル構成のコンパクトなレーンですが、混雑がなく驚くほどスムーズに出国手続きを通過できました。成田や羽田の混雑に慣れていると、この移動の少なさと手軽さは地方空港ならではの大きなメリットだと実感します。

いよいよエアロKに搭乗して韓国・清州へ出発!次回からは、茨城空港出発から清州空港到着後の様子や韓国旅行記を順次お届けします!

今回の様子を動画にもしていますので、合わせてご覧下さい。

-ブログ, 旅行

© 2026 695TFのブログ Powered by AFFINGER5