旅行

新緑の浜離宮恩賜庭園を散策して来ました!(東京都中央区)

普段東京に住んでいると余り都内の施設には行きません。これはいつでも行けるからと言う気持ち的なものが一番の理由なのかなと言う気がします。

逆に旅行に出かけると次に現地にいつ来るのか?とか考えると意外とその時々で現地の施設を見学したりするものです。

少し前ですが、久しぶりに都内の浜離宮恩賜庭園に行って来ました。天気が良かったと言う事も有りますが、近くに来ていたので久しぶりに寄って見ようと思い立ちました。

この時はG/Wの期間でして新橋駅から歩いて行って見たのですが、余り浜離宮恩賜庭園方面に歩いている人がいなくて意外と空いているかもと言う淡い期待をして現地に到着すると結構お客さんはいましたね。大江戸線からの方が歩く距離が短いので恐らくそちらからが主流派なのかも知れません。

前回来たのはかなり前ですが記憶が正しければ現金で入園券を購入した記憶しか無いのですが、非常に幅広い電子マネー対応がされてました。当然のように電子マネーで入園券を購入しました。現金を使う機会が減るのは個人的には良い事だなと思います。まだまだ現金じゃないといけない所が多くあるのでほぼ全ての生活でキャッシュレスになるのはいつの事なのか首を長くして待ってます。

入園券を購入後はこちらから中へ入ります。

こちらは周辺の高層ビルとの対比が東京都内の庭園らしいなと思います。新宿御苑よりも高層ビルが近くにそして多く見えます。この辺りは以前の印象そのままでして逆に言うと以前からこちらに限った話では無いと思いますが、いつ来ても当たり前のように完璧に整備・維持されていてとても見ていて気持ちが良い場所です。それが一等地にこれだけのスペースで有るのが凄いです。ここ数年はある意味都内にこのような緑を維持する方が貴重で贅沢な感じがしますが、個人的には都内に緑は多くあって良いと思っている派なのでいつまでも維持されて欲しいなと願うばかりです。

敷地内を奥に進んで「潮入の池」方面まで歩いて来ました。背景に高層ビル群があるので東京かもと分かるかも知れませんが高層ビルが無ければ本当にこれが都内とは思えない場所です。

そして「潮入の池」から見た景色です。都民が遠くに旅行しなくても充分気分転換になります。そしてこちらが300円でこのような都内の風光明媚な庭園を散策出来るのでバーゲンセールだと思います。勿論税金で色々と補助はされている結果だとは思いますがこういう使われ方なら個人的に納得です。

こちらから少し高台に行って一望出来る場所があるので行って見ました。

そしてそこからの景色がこちらです。こう見るとコンクリートのビルに迫られているように感じなくも無いですが、いつまでもこのような庭園は東京に残して欲しいと強く感じます。緑がなくコンクリートばかりであれば無機質で東京の魅力が無くなると思います。こちらに限らず色々と再開発はしていると思うのですが、いつまでも緑を残す事を行政は意識して頂きたいものです。

その後は海沿いに来て見ました。水門の先が東京湾と言う場所です。先程の「潮入の池」は文字通り、東京湾(海水)の池です。今はコロナで休止と理解してますが、水上バスでここに来る事が出来ます。復活したら水上バスで来て見たいなと思いました。

敷地内を思うがまま歩き続けます。

続けて来たのが「鴨場」です。昔の人は鴨を誘き寄せて鷹で猟をするような事をしていたそうですが昔の人の知恵ですね。その様子がこちらで見れます。説明を見ていると良く考えたなと感心します。先人の知恵って本当に凄いなと感じます。

本当にどこをどう見ても良い景色で癒されます。新緑の時期で緑も綺麗でした。

休止している船着場近くの高台からの景色です。遠くにレインボーブリッジを見る事が出来ました。

最後に入り口近くにある「300年の松」を見学して散策を終えました。

前回いつ来たのか思い出せないくらいの久しぶりの訪問でしたが、とても良い散策が出来たのと気分転換に良かったです。灯台下暗しと言う感じでして遠くに旅行しなくても東京には色々と良い場所があるなと染み染み感じる所です。また時間を作って東京の他の場所にも行って見たくなりましたね。とても良い場所なので気になった方は是非足を運んで見て下さい。お勧めしたい庭園です。

一連の散策した様子は動画にしてますので合わせてご参考下さい。

 

-旅行

© 2022 695TFのブログ Powered by AFFINGER5