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【釜山旅行記】海の上の神秘的な寺院「海東龍宮寺」へ!東横イン朝食から108階段の絶景パワースポット巡り

韓国釜山での実質初日の観光を終えて、実質2日目は、海沿いの絶景パワースポットとして有名な「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」へ行ってきました!

ホテルでの朝食から、地下鉄とバスを乗り継いでのアクセス、そして海風を感じながら巡る境内の見どころまで、写真たっぷりで詳しくレポートします!

1. 東横インの朝食バイキングでしっかりパワーチャージ!

旅のスタートは、宿泊している東横インの無料朝食バイキングから。

東横インの充実した朝食バイキング(プルコギ、チヂミ、韓国海苔、キムチなど)

東横インの朝食バイキング。プルコギやチヂミなど本格的な韓国料理も並びます

朝の会場には多くの宿泊客が訪れており、韓国現地の利用客が圧倒的に多い印象でした(少し日本語も聞こえてきました)。韓国でも東横インの人気が高いことが伺えます。

時間帯によっては席が埋まりがちでスペースのキャパシティには限りがありますが、メニュー内容は日本の東横インに負けないどころか、プルコギやチヂミ、キムチ、韓国海苔など、日本人好みの美味しい韓国料理が豊富に揃っていて大満足の朝食でした!

2. 西面から地下鉄+バスで海東龍宮寺へ!アクセスルート

朝食を済ませたら、海東龍宮寺を目指して出発です。

快晴の西面駅8番出口付近の街並みとバス停

拠点となる西面(ソミョン)駅。ここから地下鉄に乗車します

ホテルの最寄りである「西面(ソミョン)駅」から、釜山地下鉄2号線に乗車して「中洞(チュンドン)駅」へと向かいます。

釜山地下鉄2号線 中洞(Jung-dong)駅のホーム

地下鉄2号線「中洞(チュンドン)駅」に到着

中洞駅を出て近くのバス停へ向かうと、同じ目的地を目指していると思われる観光客がすでに何人もバスを待っていました。

中洞駅近くのバス停に到着したオレンジ色の1001番急行バス

中洞駅から海東龍宮寺方面へ向かう1001番急行バス

やってきたオレンジ色の「1001番急行バス」に乗車。車内からは海雲台(ヘウンデ)エリアの開放的な並木道や街並みが楽しめます。

バス車窓から眺める海雲台路沿いの並木道と青空

バス車窓からの景色。青空が広がりドライブ気分を味わえます

韓国での移動は「Naver Map(ネイバーマップ)」アプリの位置情報を確認しながら進むと安心です。アナウンスと地図を確認しながら「海東龍宮寺・国立水産科学館」バス停で下車しました。

海東龍宮寺入口のバス停で下車した1001番バス

海東龍宮寺最寄りのバス停に到着。多くの乗客がここで下車しました

バス停では多くの人が降りたため、人の流れについて歩いて参道へと向かいました。

3. 海の上に佇む神秘の古刹「海東龍宮寺」を参拝!

参道を進むと、鮮やかな丹青(タンチョン)で彩られた美しい山門が出迎えてくれます。

海東龍宮寺の山門と龍の彫刻、「観音聖地」の石碑

「海東龍宮寺」と掲げられた壮麗な山門。奥には「観音聖地」の石碑が見えます

海東龍宮寺は、1376年に高麗時代の王師・懶翁(ナオン)和尚によって創建された歴史ある寺院です。韓国の多くの寺院が山奥にあるのに対し、海のすぐ目の前の岩場に建てられている非常に珍しいロケーションが特徴です。

海からの強い風が吹き抜けて少し肌寒さを感じつつも、煩悩を払うとされる「108の石段」を一歩ずつ降りながら神秘的な境内を目指します。

海東龍宮寺の本堂(大雄宝殿)と頭上に広がるカラフルな提灯

本堂「大雄宝殿」。色鮮やかな無数の連灯(提灯)が頭上を埋め尽くします

本堂「大雄宝殿(テウンボジョン)」の前には、色鮮やかな提灯(連灯)がずらりと並び、青空と伝統建築に見事に映えていま した。

海東龍宮寺は「真心を込めて祈れば、誰でも必ず一つは願いが叶う」と言い伝えられている霊験あらたかなパワースポット。日頃の感謝を込め、しっかりと祈願してきました。

青い海と波打ち際に佇む石塔、手前に広がる色とりどりの提灯

荒波が打ち寄せる岩場に立つ石塔と、色とりどりの提灯が織りなす絶景

波打ち際の岩場に立つ石塔とエメラルドグリーンの海、そしてカラフルな提灯のコントラストは息をのむ美しさです。

高台から見下ろす海東龍宮寺の全景と青い海岸線

高台から見下ろす海東龍宮寺のパノラマビュー。海岸線沿いに広がる伽藍が一望できます

高台から見下ろす寺院全体の景色も圧巻でした!

混雑状況と訪問のアドバイス

訪れたのは現地時間・月曜日の午前中でしたが、すでに欧米や日本をはじめ世界各国からの観光客で大賑わい でした。静かに厳かな雰囲気を味わうというよりは、人をかき分けながら進むほどの活気です。週末や休日はさらに混雑することが予想されるため、平日の早朝〜午前中の訪問をおすすめします。

4. 参拝を終えて次の目的地へ

絶景とパワーをたっぷりチャージした後は、再び大通り沿いのバス停へと戻ります。

バス停から次の目的地へ向かう1001番バス(Busan is goodラッピング)

再び1001番バスに乗車し、次の観光目的地へ移動します

やってきたピンク色の1001番バスに乗り込み、次の目的地近くのバス停で降りて歩いて移動しました。

5. 海東龍宮寺の基本情報&アクセスまとめ

スポット名 海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ / 해동용궁사)
住所 釜山広域市 機張郡 侍郎里 416-3(機張郡 龍宮道 86)
拝観時間 04:30〜20:30(年中無休)
拝観料 無料
アクセス方法 ・地下鉄2号線「中洞(チュンドン)駅」または「海雲台(ヘウンデ)駅」から1001番・181番バス乗車、「龍宮寺・国立水産科学館 」下車、徒歩約10〜15分
持ち物・注意点 階段(108段)や石畳が多いため歩きやすいスニーカー推奨。海沿いのため風が強く、防寒・防風対策があると快適です。

6. 旅行の様子はYouTube動画でも公開中!

写真だけでは伝えきれない、打ち寄せる波の迫力や108階段の臨場感、カラフルな境内の様子をまとめたVlog動画をYouTubeで公開しています。

釜山旅行を計画中の方や、現地のリアルな雰囲気を体感したい方は、ぜひこちらの動画もあわせてご覧ください!

▼ YouTube動画はこちらからチェック!

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