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渋谷で懐かしの一食。久しぶりに訪れたしんぱち食堂

コロナ禍前までは都内へ毎日通勤しており、定期的に食事をしに行っていた「しんぱち食堂」。しかしコロナ禍以降は都内に出る機会が激減し、すっかりご無沙汰になってしまいました。先日、久しぶりに訪れる機会があったので、その時の様子をブログにまとめてみたいと思います。

この日は渋谷に出掛けていて、駅に戻って帰宅しようとしていたところ、ふと目に入ったのが「しんぱち食堂」。懐かしさもあって、「久しぶりに寄ってみようかな」と思い、そのまま店内に入ることにしました。どの店舗も変わらない外観で、レトロ感のある佇まいはやはり良いですね。しんぱち食堂に行かなくなってから、魚を食べる機会もめっきり減ってしまいました。代わりになるお店がなかなか見つからないのが、少し残念に感じます。

店内に入って久しぶりにメニューを見ると、何を頼むか本当に迷います。次にいつ来られるか分からないと思うと、あれもこれも食べたくなってしまいますね。お肉のメニューも美味しいのですが、今回はやはり魚だな、という気分でした。

注文はタブレットから。かなり悩んだ末に「ほっけ定食 半身(税込979円)」を注文。コロナ禍前はサラリーマンばかりという印象でしたが、渋谷という立地もあってか、若い人が多くて少し驚きました。純和風の定食を、外国人スタッフの方が手際よく提供している光景も、今の時代らしいですね。

そして運ばれてきたのがこちら。

半身とはいえ、ほっけはかなり大きく、量的にも十分です。ご飯、味噌汁、漬物に大根おろしという非常にシンプルな構成ですが、だからこそ満足感があります。こうした焼魚定食を気軽に食べられるお店が少ないだけに、本当にありがたい存在だと改めて感じました。

久しぶりに食べたほっけは、香ばしく、身もしっかりしていてとても美味しかったです。外出先でサクッと、こうした焼魚定食を食べられるのは本当に貴重ですね。たまにスーパーで魚を買って焼くこともありますが、確かに安くは済むものの、その分手間がかかります。ご飯や味噌汁まで含めて、さまざまな焼魚定食を提供してくれることを考えると、家の近くにもあったらいいのになと、つい思ってしまいます。

昔に比べると店舗数はかなり増えましたが、牛丼チェーン店のように、もっと身近な存在になってほしいお店です。行ける方は、ぜひ一度食事してみてほしいですね。

 

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