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【搭乗記】ロイヤルブルネイ航空BI696便で行く初ブルネイ|成田〜バンダル・スリ・ブガワン

ここから暫くは初めてブルネイへ行った時の様子を順番にブログして行こうと思います。

今回の旅の出発は成田空港第一ターミナルです。ロイヤルブルネイ航空のカウンターはそれ程混雑していませんでした。私自身も預け入れ荷物がなく、事前にオンラインチェックインをしていてカウンターに立ち寄る必要は無かったので、遠くから様子を見ていました。

ロイヤルブルネイ航空はどこのアライアンスにも所属してはいませんが、今回利用するフライトは日本航空とコードシェアしているようです。日本航空からチケット購入すると先入観かもしれませんがチケットが高くなる予感がします。しかしJGCを持っていればラウンジに行けるのかもしれませんが、同じ飛行機を利用するならラウンジ利用しなくても安い方が良いですよね。

今回は早く出国して制限エリア内に入ってもラウンジに行く事が出来ないのもあり、保安検査が空いていたのを確認して、制限エリア外にあるカードラウンジで少し時間を潰してから保安検査&出国しました。

制限エリア内に入って寄る所もないので、大人しく搭乗口で待つ事にしました。今回利用するのはロイヤルブルネイ航空BI696便・バンダル・スリ・ブガワン行きです。今回ブルネイへ行くにあたり、首都すら知らなかったので初めてここで知った感じです。地元では「BSB」という略称で親しまれているそうです。

飛行機は既に来ていました。中型機ですね。

機内に入りました。機体はA320となっていました。目の前にはディスプレイがあって予想外と言ったら失礼ですが、しっかり日本語対応していました。そしてUSB端子があり充電が可能だったのはとても有難いです。日本に帰国する時であれば何とでもなりますが、出発して現地空港到着した際にスマホやカメラのバッテリー残量が多いとやはり安心します。長時間のフライトでスマホ内のコンテンツを見て過ごしたくても、充電出来ないと当然ですがバッテリーが減るので躊躇してしまいます。かといって今何かと話題のモバイルバッテリー持参しての充電は機内で制限されている事情もあります。

どのくらいのお客さんがいるのかなと思って注目していたのですが、見える範囲では満席のような感じでした。日本人も勿論いましたが、多くはない印象でした。

そして成田空港を離陸しました。「ブルネイ」と言う国のイメージが余りない事もあり、これからどんな旅になるのか期待と不安が入り混じっているような感じでした。

離陸して暫くは北側に進んで途中で、大きく右に旋回して房総半島上空を南下して進んでいました。

機長から右側に富士山が見えるとアナウンスがあったのですが、左の列にいる外国人の何名かが富士山見たさに席を立って右側の窓から覗いていました。中にはスマホを渡して窓側の人に撮影して貰っている人もいて、色々な人がいるんだなと言う感じです。日本人的には席を立ってまでと言う感じではないのですが、外国人はそうは見れないので、そのような反応になるのでしょうね。

ロイヤルブルネイ航空はLCCではなくFSCの航空会社です。安定飛行に入ってある程度の時間が経過した後にドリンクとスナックが配られました。

そしてお楽しみの食事の時間です。ラウンジで食事出来なかった事もありお腹空いていました。食事は地図上で見る限り奄美大島近海付近を飛行中に配られました。チキンかビーフでビーフを選択しました。日本で作っていると思われる内容で普通に美味しかったです。時間帯的には二時過ぎで、フライト時間の半分位経過した後での提供でした。

食事が終わってまったりとした時間帯になります。前述のように充電出来る環境だったので、スマホ内に準備したコンテンツを見て過ごしていました。CAさんがこの間でも飲み物を定期的に聞いていたりして、ホスピタリティーを凄く感じました。機内は海外特有の肌寒さは無く、枕とブランケットが各座席に用意されていましたが、私は結局使いませんでした。機内はとても過ごしやすく感じました。

ずっと海上を飛行していて海を見る景色が続いていました。

着陸態勢に入って高度が落ちてくると、マレーシアのコタキナバル上空付近を飛行するようになりました。いつかコタキナバルには行って見たいなと思っています。この辺りはまだブルネイでは無いようでした。

そしてブルネイ湾を過ぎてからがブルネイとなり、街の様子を見ることが出来ました。見た感じの印象は車は多く走っている感じでは無いのと、家がゆったりとレイアウトしてあるのが多いなと感じました。そして緑が多い印象です。到着する空港はダウンタウンから10キロもないとネットで見ていたのですが、どうやらダウンタウンとは違う角度から着陸する感じのようです。

そしてブルネイ国際空港に定刻より若干早く到着です。着陸した滑走路を最後はUターンしてターミナルに向かって行っていました。滑走路は一つのようです。

飛行機から出ました。とてもコンパクトでなんだか地方の少し大きめのローカル空港のような雰囲気で、首都の空港とは思えない感じでした。たまたまなのかロイヤルブルネイ航空の飛行機しかありませんでした。どんな航空会社がここまで就航しているのか気になりました。

小さな空港だなと思いながらイミグレーションに向かって行きましたが、思った以上にこの空港でトランスファーをする人がいました。日本から出発してこの空港を経て最終目的地がどこなのかとても気になりましたね。

そしてイミグレーションですが、審査官の数が少なく進みがとても悪かったです。目視で審査官が外国人パスポート対応で二人。ブルネイパスポートで二人の構成で、ブルネイの人が直ぐに終わるとそこへ外国人も分散して処理しているような運用です。私自身はイミグレーション時に宿泊先と所持金額を聞かれました。予想外に所持金額を聞かれたのでまだ当然現地通貨を持っている訳ではなく、日本円で回答したのですが、分かったのかな、、。個々に何かしらの質問をしているような感じだったので流れが悪かったのかなと思いました。正確には測定していないですが、恐らく30分は掛かった感じでした。

そして初めてブルネイに入国しました。人が少なくのんびりとした雰囲気で、ここでも地方空港っぽい感じがしました。違う国では待っている人で大勢溢れているような光景を見ましたが、ここではそんな雰囲気は皆無です。

と言う事でこの後はブルネイで滞在した時の様子を順次記載しますが、その様子は次回で。ここまでの様子を動画にしていますので合わせてご覧下さい。

 

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