旅行

(ローカル線旅)岡山空港からバスとJRを乗り継いでJR津山駅までの移動

岡山空港に到着した続きです。

目的地的にはレンタカーの方が効率良いのは分かってたのですが、後の工程を考えて公共機関を乗り継いでこの後は移動しました。

と言う事でまずはバスでJR岡山駅に向かいます。やはり大半の人はこのバスで岡山駅に行くような感じです。公共交通機関だと他には倉敷へ行くバスもありましたがお客さんの数は圧倒的にこちらでした。

空港は山の上って感じの場所なので最初は人が歩いてそうもない山間部をテンポよく下って行きます。色々と工場的な建物は多く見かけました。

ある程度の時間が経過すると街中に入って来て岡山駅に近づいて行くんだなと言うのを実感します。車社会と言う事で複数車線は勿論ですが走行している車も多かったです。歩いている人は余り見かけませんでした。駅の到着は少し遅れましたが許容範囲内で到着です。観光名所がある側とは逆側にバスは止まりました。

岡山駅から乗車する列車はローカル線で本数が少ない事もあり、バスが岡山駅に到着する前にアプリで時刻表を検索するとなんとか小走りに移動すれば間に合いそうな事がわかり急いで駅構内を移動します。勿論人に迷惑掛けてはダメなのでその点は注意して列車を目指します。

時間的なゆとりも無かった事もありますが、何も考えずSuicaで入ろうとして念の為切符売り場で料金表を見ると見事にSuica非対応エリアでしたので、慌ててカバンから財布出して切符購入しなんとか目的の列車に間に合いました。

飛び乗った列車はJR津山線です。津山駅が本日の目的地でしてこの列車を逃すと少し待つ必要があり少し焦った次第です。でもこの後の列車は快速と言う事で津山駅までの所要時間が短縮され駅到着は30分も変わらないのでそれでも良かったと言えばそうなのですが、滅多に乗車しない区間ですので各駅停車のローカル線に乗車出来ればその方が良いかなと思いました。

地理的には岡山空港から見るとざっくりと南側に岡山駅で北側に津山駅となるので非常に遠回りになるのですが津山へ直に出ている公共交通機関が無いので大回りにはなりますがこのルートとなりました。

気動車の2両編成でした。扇風機も付いている昔ながらの列車です。車内はお客さんは勿論いましたがそれぞれのボックスシートが一人ないし二人で埋まるような混み具合でした。結果的に津山駅まで乗車する人は私含めて数人いたかいなかった程度だと思われます。

岡山駅から数駅離れた程度でのどかな車窓となります。途中からは旭川と呼ばれる川沿いを走行します。勿論単線で非電化区間です。

大半の駅は無人駅です。一部の駅で時間帯によって駅業務を委託している所もあるようでしたがローカル線「あるある」のレトロ感感じる駅が津山線には残ってました。ローカル線特有の駅間の長さもありましたね。

途中からは進行方向左手に旭川から分かれている支流沿いに列車は走行します。何も考えずに景色見ながらローカル線旅を満喫してました。

津山線もホームが長いので昔は編成が長かったのかなと思わせます。今は長いホームは必要なく中央付近に列車は止まるのみです。

途中で岡山行きと入れ違いがありました。正直岡山行きは想像よりお客さんが乗車していて驚きました。この時点では津山駅に近くなって来てこの列車自体はお客さんが少なくなっていたのもあります。やはり岡山へ出て買い物や行楽と言うニーズがあるのでしょうかね。乗車して来た駅を見ると多くのお客さんの大半が途中の無人駅で下車するとは思えませんしね。

住宅が多くなって来て街中っぽくなって来たなと思ったら終点津山駅のお隣、津山口駅に到着です。目的地はもう間近です。

そしてようやくこの日の目的地である津山駅に到着です!

駅構内はこんな感じで、ゆったりとスペースが取られた構造になってまして、この駅もホームが長い長い。昔は駅も活況があったのかなと思わせます。写真で見えるホーム間の陸橋は閉じられてましたので今は先の方は使ってないようです。

こちらは横のホームに停車していた姫新線のワンマンカーです。兵庫県の姫路駅や岡山県の新見駅に行く事が出来ます。津山はざっくりその中間的な位置付けです。このような列車を見るといつか18切符使って乗って見たいなと言う気持ちも出て来ます。

岡山駅では撮影する時間すら全く無かったですが、改めてこちらが津山駅までお世話になった列車です。

津山駅は流石に有人でみどりの窓口もありました。直近で出発する列車が無い事もあり駅構内は人が少なかったです。

と言う感じでバスと津山線を乗り継いでお昼に津山駅に無事到着です。北海道函館の道南いさりび鉄道以来のローカル線旅でしたが車窓からの景色も良くて飽きずに満喫する事が出来ました。

この後は駅周辺を色々と散策して回りますがその様子は次回で。

一連の様子は動画にもしてますので合わせてご参考下さい。

 

-旅行

© 2024 695TFのブログ Powered by AFFINGER5