松屋の「ごろチキ」は大人気メニューですよね。私もこれまで何度もその鶏肉のボリュームに胃袋を掴まれてきた一人です。
そんな松屋から、2026年6月9日、また新たな伝説の予感がするカレーが登場しました。その名も「ネオトマトごろごろチキンカレー」。トマトカレーの新世代(ネオ)を謳うこの新作、一体どんな進化を遂げているのか、店舗へ足を運んで確かめてきました!

定番の「ごろチキ」がアジア風に劇的進化!?
今回注文したのは、お目当てのネオトマトごろごろチキンカレーです。通常価格は税込1,050円。ついに松屋のカレーも大台の1,000円を超える時代が来たか……と物価高の波を実感します。
目の前に出て来た時から、食欲をそそるスパイシーな香りが漂います。 器の中には、商品名に偽りなしの巨大なチキンがこれでもかとゴロゴロ転がっています。この圧倒的なボリューム感こそ、私たちが愛してやまない松屋の「ごろチキ」そのものです。
さっそくスプーンですくい、カレーソースを一口。
驚いたのは、その味わいの変化です。 トマトの酸味やスパイスの辛みは想像よりもまろやかで、非常に食べやすい仕上がり。そして何より、奥からふわりと広がるココナッツミルクのコクと風味がたまりません。
酸味ガツン系のトマトカレーを想像していたのですが、これは良い意味で裏切られました。どこか東南アジアの本格的なカレーを思わせるような、エキゾチックで奥深い味わいです。ジューシーな鶏肉にもこのマイルドかつスパイシーなソースがしっかり絡み、スプーンが止まらなくなります。
ライスは今回、ルーとのバランスを考えて並盛りにしましたが、個人的にはこれが大正解。濃厚なソースとジューシーなチキンの旨味を受け止めるのに、最後まで最高の黄金比率で楽しむことができました。
知らないと損する!物価高に勝つ「ポイ活・お得技」
クオリティには大満足だったものの、やはりネックになるのが1,050円という価格。日常のランチとしては少し贅沢に感じてしまいますよね。そこで絶対に活用したいのが、松屋フーズ公式アプリです。

この時は100円引きクーポンが配信されていたので、これを利用して税込950円と1,000円を切る価格で楽しむことができました。この物価高の時代、アプリ一つで100円も浮くのは本当にありがたいですよね。
さらに今回は、以前の利用時に特典として手に入れていた無料クーポンも併せて使用して、サイドメニューのポテサラをゲットしました。スパイシーなカレーの合間に挟むポテサラの優しい甘みは、最高の箸休めになります。みなさんもお店に行く前は、必ずアプリのクーポン情報をチェックしてみてくださいね。
まとめ:新世代の味を体験せよ!
松屋のネオトマトごろごろチキンカレーは、これまでのトマトカレーの概念を覆す、アジア風でマイルドな絶品の一皿でした。気になった方はぜひ松屋へ足を運んで、この「新世代(ネオ)」の衝撃を体験してみてください!
