気軽に立ち寄れる松屋へ!話題の新定食を求めて
全国各地に店舗があり、思い立ったときにサッと食事をとれるおなじみの牛丼チェーン「松屋」。今回は、新しく登場した「たっぷり牛皿定食」が気になり店舗を訪れました。
「たっぷり」と銘打たれた牛皿が一体どれほどのボリュームなのか、期待しつつ席につきます。 ちなみに松屋フーズ公式アプリでは定期的に割引クーポンが配信されており、今回訪れた際も50円引きクーポンが利用可能だったため、定価790円のところ740円でお得に注文できました(※クーポンの配信は期間限定です)。アプリを事前にチェックしてから注文するのも、手軽でおすすめなスマートな利用方法です。

「たっぷり牛皿定食」(税込790円)を実食!肉のボリュームと味わいの率直な感想
番号呼ばれて受け取った「たっぷり牛皿定食」は、平皿に盛られた牛皿、ごはん、生野菜、お新香、みそ汁がセットになっています。
公式情報によると、この定食の牛肉は「牛めしの大盛りサイズ」とのこと。 平皿に盛られたお肉を実際に見てみると、「たっぷり」という言葉の響きから勝手に抱いていた大きな期待感に比べると、正直なところ「確かに多めに入っているな」という落ち着いた印象を受けました。 丼スタイルの牛めしであればご飯の上に具材が覆いかぶさっているため大盛感を強く実感しやすいですが、定食では平皿に単独で盛られて肉の全容がそのまま見えるため、見え方によるギャップもあるのかもしれません。
箸で肉をつまんで口に運ぶと、薄切りの牛肉は柔らかく、タレがしっかり染みていてジューシーです。噛むほどに牛肉の脂の甘みと醤油ダレの風味が広がり、安定感のある美味しさです。 タレは進化を重ねているとのことですが、個人的には「いつもの食べ慣れた松屋の美味しい牛めしの味」という印象で、劇的な違いまでは特に感じられませんでした。とはいえ、変わらぬ親しみやすい味わいでご飯は自然と進みます。
途中で苦しくなることもなく余裕をもってきれいに食べ終えられたこともあり、自分の期待値が少し高すぎた部分もあるように感じます。「たっぷり」という表現にドカンとした山盛りを連想していると、少しイメージと違うと感じる人がいるかもしれません。 しっかりとした肉の山盛り感を味わいたい場合は、ラインナップにある「特盛牛皿定食」(990円)を選ぶほうが「たっぷり」のイメージに近いのかもしれません。次回は特盛も試してみたいところです。
とはいえ、定食スタイルで生野菜やお新香、みそ汁まで付いて700円台(クーポン利用時は740円)で食べられる点を考えれば、コストパフォーマンスは十分に良好です。
【まとめ】手軽に肉メインの食事を楽しみたい方へ
松屋の「たっぷり牛皿定食」は、牛めし大盛分のお肉を定食スタイルでマイペースに味わえる一品でした。 「たっぷり」というネーミングに対する量感の捉え方は人それぞれ異なる部分があるかもしれませんが、700円台でしっかりお肉とご飯、野菜をバランスよく食べられる実用的なメニューです。いつもの牛めしとは一味違う定食スタイルでサクッと食事を済ませたい方は、ぜひ試してみてください。
