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久しぶりに大宮にある鉄道博物館に行って来ました!鉄道マニアでは無い大人も充分楽しめる施設だと思います!

上越新幹線「E4系Max編成」で東京駅から大宮駅まで乗車して来た続きです。

折角大宮駅まで来ましたのでこの後は久しぶりに鉄道博物館に行って見る事にしました。

鉄道博物館にはニューシャトルを利用して一駅です。加えて新幹線の改札口からも近いので新幹線で来ると迷わずニューシャトルに向かう事が出来ます。案内も分かり易くありますしね。以前は歩いて大宮駅から鉄道博物館まで行った事も有りますが散歩兼ねて余裕で行けます。今回は天気も微妙だったと言うのと帰りとの兼ね合いでニューシャトルを利用します。

コロナの影響で入館券は事前に購入しておく必要があります。行けば窓口で買える訳では無いのでHP見て最新の情報を確認した方が得策です。

こちらがニューシャトルの大宮駅です。10分間隔で発車しているようで運良く出発間際で待たずに乗車出来ました。

新幹線と並行するような感じで進みアッと言う間に次の鉄道博物館駅に到着です。勿論午前中のこの時間帯にここで降りる人の殆どは住民ではなく鉄道博物館目的です。

オープン直後と言う事で並んでいる人がいましたが直ぐに入れました。先程の通り今はここで入館券を売っている訳ではなく事前に持っている人ばかりなのでチケット確認するだけとなりスムーズになると思われます。それでも並ぶのが嫌なら開始直後ではなく30分でもずらせば大丈夫と思われます。

まずは全景を見て見たくなり最初に二階に上がって見ました。久しぶりでしたが以前の記憶と変わらない景色が広がってました。

このまま鉄道車両年表を見て見ました。鉄道の歴史は1825年からと言う事でざっと見させて貰いましたが色々と有るんだなと改めて思いますし、これからどんな歴史を作っていくんだろうと思いましたね。

そのままの流れで南館に来ました。オープンして間も無い時間帯でしたので空いていて良かったです。

一つ上に登って歴史ステーションに来ました。ここからざっと歴史を見る事にします。人も少なそうでしたしね。

最初は新橋・横浜間のSLから順路通りに進むと歴史の通りに見れる構成になっていて改めて興味深く見る事が出来ます。鉄道博物館って子供向けとも思われなくは無いですが充分大人でも興味を持って楽しめると感じます。

昔の映画の世界に自分が入ったような感じさえします。今は値段を見て切符を購入する事は東京にいる限り無くなりましたね。

昔は日本国内でインバウンドに頼らず経済を回して来ていたのですが、インバウンドに頼れない今こそ必要な事なのかなと感じます。

この行き先表示は上野駅での様子です。

今では2時間30分で行けるので技術の進歩を感じます。リニアが出来るともっと早くなりそうな気がしますが、その前にオンラインで仕事するのが当たり前で以前のようにビジネス需要が戻らない事が予想されるので、個人的にはリニア新幹線が本当にこれからの時代に必要なのか疑問に感じてはいますが、、。

民営化は1987年でした。大都市圏はともかく地方を考えると民営化したのが良かったのか悪かったのか人それぞれの意見もありそうですね。

歴史を見た後は更に一つ上に行って屋上に出て来ました。鉄道博物館は左右で新幹線と在来線に挟まれる感じの場所に有ります。元々はここに車両解体する施設があってそこの跡地を利用した為です。

南館での見学を終えて本館に戻りますが、その際に183系とE1系新幹線がお出迎えです。踊り子と言うと185系が思い浮かびますが183系もあったんですね。E1の二階建て新幹線は本日乗車して来たE4系と比較して先頭がかなり異なりE4系の方がより空力を意識した長いノーズになっているのを感じました。

本館に戻ってこちらは特急の「とき」です。「とき」と言う名前は今は勿論新幹線に受け継がれてます。この特急時代は何時間で上野と新潟を走行してたんでしょうかね。

こちらは昔の中央線です。車内広告もその当時のままで興味深く見させて頂きました。昔は冷房がなく扇風機でしたが、ここ数年の東京の夏だと扇風機車両で満員の通勤電車だと大半の人が熱中症でダウンしそうですね。

こちらはSLのC51です。運転席を見ましたがかなりの熟練した人でないと運転出来そうもないくらい複雑な仕組みのように見えました。

こちらは言うまでもなく0系新幹線です。これだけ別棟での展示です。鉄道の歴史を振り返る上では外せないので別棟扱いも分かる気がします。

こちらは20系の「あさかぜ」です。

今は寝台列車となるとサンライズが思い浮かびますが、それ以外は無くなり寂しい限りです。今はこのような需要は無いものですかね。サンライズは機会を見て乗車して見たいなと考えてます。いつまで続くかは分かりませんしね。

こちらも名機・EF58型機関車です。何か特別な客車を牽引しているところをどこかでかなり前に見た記憶があります。89号機だったかどうかは分かりませんが、、。

昭和初期の気動車との事です。ノスタルジーと言うか昔の映画の世界と言うか、、。扇風機すら付いてないようで、昭和初期なら窓を開けて乗車が当たり前だったんでしょうね。

こちらは昭和初期の「富士」です。下関まで行って韓国まで船で渡りそこから陸路でシベリア鉄道を使ってパリやロンドンまでと言うような行程もあったようです。歴史ロマンを感じますしどんな人がそのような行程を利用していたんでしょうかね。シベリア鉄道は興味ありますがあれだけの長期間の大半を列車の中で過ごすとなるとそれはそれで別の精神力が試されそうで自分自身が乗車するチャンスが仮に有ったとしてもこなせるのか微妙ですw、、。

こちらは入り口近くにある1号機関車です。客車含めて興味深く拝見しました。その当時の人々はどんな様子でこの機関車が走行しているのを見ていたんでしょうかね、興味有ります。

と言う事で久しぶりに鉄道博物館に来て見ましたが、改めて見ても楽しく拝見させて頂きました。別に鉄道マニアでは無いですが、普通に大人も楽しめる内容となっていると思うのでご興味ある方は是非見に行って頂きたいですね。必ずご自身の歴史のどこかに該当する車両があるのではと思いますしね。

一連の様子はビデオにも纏めましたので宜しければ合わせてご覧下さい。

 

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