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岡山県津山市内の散策(ホルモンうどん、津山まなびの鉄道博物館)

岡山空港から空港バスとJR津山線を利用してJR津山駅に来た続きです。

そもそもなぜ岡山空港から直接のアクセスが無い岡山県津山市に岡山駅を経由して遠回りする形で今回来たのかと言うとこちらの情報を見てお得だった為に津山市へは行った事がないのもありこの機会に行って見ようかなと考えた次第です。加えてJALのマイルではないポイントの有効期限も迫っていてこちらのJALダイナミックパッケージの場合にはそのポイントで支払う事も出来る為に自己負担額が減った事もあり色々なタイミングが重なりました。

但し今見たらもう販売終了となってしまってますので需要はあったようですね。

と言う事でJR津山駅に来た時にはちょうどお昼でしたのでまずは腹ごしらえです。津山と言えば「ホルモンうどん」だと思います。来た事が無くてもそれくらいは知ってます!

駅前のこちらの「いっぱい茶屋 東宝」さんに入って食事する事にします。「ホルモンうどん」ってアピールしてますねw。

この日は津山市内の何箇所かでホルモンうどんを食べて見ようと思ってたのでご飯が付いている定食にはせず単品のホルモンうどんにして見ました。店内に入っただけで良い匂いが漂いお腹が空きましたねw。

初めて食べるホルモンうどんですが思ったより色々な種類のホルモンが入っているんだなと言うのが見た目からの感想です。

実際に食べて見ると味噌味っぽいですが主張している感じではなくアッサリとした味付けです。うどんはポロポロと短くはなっておらず非常に食べ易くて美味しかったです。お店によって違うのかとは思うのですがタップリのキャベツと共に最後まで美味しく頂きました。これは確かに一度知ってしまうと定期的に食べたくなりますね。駅前のお店なので本数が少ない待ち時間での利用にも営業時間と合えば良いのではと思いますので津山へ来た際には参考にして見て頂きたいですね。

次の目的地に行く前にJR津山駅前にSLが展示してあったので軽く見て見ました。昔はこの辺りでも活躍していたと言う事なのでしょうね。その名残と思われる場所に続けて向かいます。

津山駅から直線距離では直ぐなのですが少し迂回しながら歩いて来たのがこちらの「津山まなびの鉄道館」です。津山駅構内で割引券があったのでそれを持ってこちらに来てお得にチケット購入して施設内へ入ります。

直径175センチの蒸気機関車の動輪がお出迎えです。

事前の想像より非常に規模が大きい扇型機関車庫です。正直この津山にこれ程の規模感であるとは驚きです。失礼ながら岡山県北部の要衝の小さな町と言う程度の印象でしたが昔はこれだけの車庫を必要とする交通の要衝だった訳ですね。現存するものとしては京都博物館にある梅小路機関車庫に次ぐ規模のようです。

転車台にはディーゼル機関車がいました。

敷地外には現役の車両が休んでいる車両基地があります。現役とは言ってもこの車両自体も歴史は既にあります。鉄道館自体が車両基地と柵で仕切られているだけで、施設も津山駅の車両基地内と言っても過言ではない場所です。

施設の奥には展示スペースもありまして、昔のこの辺りの歴史を興味深く拝見させて頂きました。

展示スペースから出ると先には津山駅も見えました。線路突っ切っていけば直ぐの場所ですが迂回しながら徒歩だと10分前後で来れます。

思ったより規模が大きく見所の多い鉄道館でした。昭和の時代にタイムスリップしたような感じさえしました。何より京都や大宮の鉄道博物館より圧倒的に人が少ないのでゆっくり見れるのも素晴らしいです。行った当日は団体客もいなかったので良かったです。私は別に鉄道マニアでは無いですが老若男女問わず楽しめると思います。入館料も310円でお安いですしね。

鉄道館見学後は津山駅方面に戻ります。戻る最中には岡山からの津山線列車が入って来まして見送りました。

津山駅を超えて続けて来たのが今津屋橋です。吉井川を挟んでJR津山駅と商店街がありそこを結ぶ橋です。

吉井川の様子はこんな感じです。川の水は見た限りでは綺麗でした。

そこから少し遠くに津山城が見えました。この後は津山城を散策して見ますが長くなったので一旦はこちらで。

ホルモンうどんも美味しかったし鉄道館も見所があって順調なスタートが切れました。非常に良いところですね。

一連の様子は動画にもしてますので合わせてご参考下さい。

 

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