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北海道旭川市のシンボル旭橋周辺を散策しました!(生姜ラーメンみづの、旭橋、常磐公園、福吉カフェ)

旭川空港からバスで旭川中心地まで移動して来た続きです。

空港から旭川駅を通り過ぎてこちらのバス停で降りました。最初の目的地へ行くには旭川駅から歩くよりはショートカット出来そうな感じがした為です。ここから新千歳空港行きのバスも出ているようでして、実際にどれ位の需要が有るのか気になりました。東京・羽田へ行くには旭川空港からで良さそうですがそれ以外の目的地の方が利用するのでしょうかね。ここから新千歳空港までも結構時間が掛かりそうですが、、。

雪は固まっていて非常に滑り易い状態でした。歩幅を狭くして慎重に歩き進めます。慣れてない人は油断禁物です。結構転んでいる人を今回の旅で見かけましたが幸いにも自分は今回の旅程では転ばずに切り抜けましたw。滑りそうには一度なりましたけどねw。

シンボルタワーに来ました。最初の目的地はもう直ぐです。

撮影し損ねて外観を撮れなかったのですが、最初の目的地は「生姜ラーメン・みづの」さんです。「旭川ラーメン」のイメージとは違いますが評価が凄く高く生姜も好きなのでどんな感じなのか食べて見たくて来た次第です。注文は勿論その「しょうが」ラーメンを注文しました。お昼の営業が終わる少し前に来れたのでもし旭川駅でバスを降りて駅から歩いて来ていたらお昼の営業に間に合うかどうかギリギリの感じでした。運よくお昼の営業時間内に滑り込めました。

待っている間に先客が帰って最後は自分だけになりました。お店にはサインが所狭しと飾ってありましてお店の外観や中は昭和を感じさせるような昔の「ラーメン屋さん」って言う感じです。店内にいて何だか懐かしい感じさえしました。

実際に出て来たのがこちらです。生姜の匂いが目の前のラーメンから凄くします。実際に食べてみるとスープがとても美味しくて生姜の刺激がバランス良いのでどんどん食べ進める事が出来ます。気が付いたら後半になって体も温まって来まして寒い旭川にはピッタリなラーメンだと思いました。なかなかこの風味は味わえない独特な感じで生姜が苦手では無ければ美味しく食べれること間違いない一杯です。店が近くにあれば他の味も試して見たくなるお店で評価高いのも納得です。

体も温まってお店を出た後は直ぐ近くの旭橋に来て見ました。旭川のシンボル的な場所の一つと言えると思います。

橋の全体像はこんな感じです。デザインがユニークで見応えある橋だなと思いました。流れている川は石狩川です。

雪が多く残ってたので川の近くどころか川沿いの道を歩くのが精一杯と言う感じでした。自然の厳しさを感じましたね。遠くから見る限り川は凍ってはなかったようです。

川沿いを歩いて道なりに直ぐ横にある常盤公園に来ました。

池は当たり前のように凍ってました。雰囲気で池のある場所が分かりますがこの案内が無いと全く分からないくらいの雪景色です。それにしても久しぶりに完全に凍っている池を見ました。東京だと殆ど見る事が出来ないですからね。

主な道以外は人が一人歩けるくらいの狭さでして普通の靴だとこのような道を選んで歩かないと靴がびしょびしょに濡れます。何となく道になっているところを思うままに敷地内を散策しました。

途中では行き止まりと言う道も結構ありました。雪上の小さな足跡は動物でしょうか。敷地内を歩いて一通り見た感じになりましたので次の目的地へ移動します。

最初に行った「生姜ラーメン・みづの」さんから道路を隔てて反対側に来ました。

来たのがこちらの「福吉カフェ」さんです。こちらで歩き疲れた体を休めて休憩とします。

店内は非常に静かでゆったりとした時間が流れてました。店内のレイアウトも洒落てますね。なかなかこのようなスペースの喫茶店は無いと思います。店内にいる間にテイクアウトのお客さんも多くいました。

店員さんに聞いたところ、ときわ焼きの一番人気はあんこらしいですが、期間限定の「むらさきいも」を選択して福吉ラテと一緒に美味しく頂きました。どちらもレベル高いなと感じました。この日は詰めた予定にはしてないので、ゆっくりと休憩していました。

この後は引き続き旭川駅周辺を散策しますがその様子は次回で。

一連の様子は動画にもしてますので合わせてご覧下さい。

 

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