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(乗車記)JR山口線・山口駅→津和野駅 普通列車の旅

山口線のJR山口駅周辺を散策した続きです。

山口線は本数が少ないので時刻表を見ながらの観光です。しかも土砂降りの中でw、、。山口駅に予定通りに戻ってこの後は14時2分発の益田行きの列車で北上します。

こちらのキハ47系の列車で2両編成でした。それにしても県庁の最寄り駅とは思えない長閑な雰囲気の駅です。

山口駅を定刻通りに出発です。2両編成で各ボックスシートに一名若しくは二名程度のお客さんがいてそれなりにお客さんはいるんだなと思ったのですが、、、

宮野駅までに多くのお客さんが降りて行きました。時刻表を見ると宮野駅まではそこそこ本数があるようですがそこから先が極端に少なくなります。結果的にはもうこの後は降りるお客さんばかりでした。

途中の仁保駅で特急列車と入れ違いです。特急も2両編成でした。お客さんはそこそこ乗車している様に見えました。この辺りだと特急も短い編成なんですね。

途中駅ではSLやまぐち号に合わせてでしょうか、駅名のフォントが幾つかの駅で昔風になってました。

途中からは本当に長閑な景色でした。明るく見えますが雨は依然として降ってました。この景色をずっと見せられると沿線の駅は無人駅で本数も少ないのが納得です。SLやまぐち号で有名な路線ですが実際は地方のローカル線です。

同じような景色を見ながら淡々と駅を過ぎて行きます。川沿いと言う感じでも無いので余り代わり映えしない印象でした。

途中駅で普通列車と行き違いです。運行本数が少ないので結果的にこの時がすれ違うのは最後でした。山口駅方面のお客さんは自分が乗車した列車より多くいました。

目的地の津和野駅近くになると高台を走行する様になり家が増えて来ました。今までが殆ど家が無い所を走行していたので凄く多く見えましたが、津和野自体は小さい町のようです。

そして津和野駅に到着です。SLやまぐち号の終着駅なのでどんな駅なのかなと思ってたのですが、小さい昔ながらの駅でした。

時刻表を見ると本数がこの程度ですからね。最終の列車の時間が凄く早過ぎますが夜遅くに乗車する人はいないんでしょうね。特急を除くと途中の各駅停車駅は更に本数が少ないと言う事になります。このような本数の所をSLやまぐち号は走行してます。

駅全体はこんな感じです。想像以上にひっそりとしてました。

駅は建て替え中で仮設状態でした。切符売り場が一つだけありましたがもっと驚いたのは、、、

津和野駅は無人駅でした。確かに本数は少ないのでそれでも問題ないのでしょうけど、全くの意外でしたね。当日SLやまぐち号に乗車したいとなった場合には一台ある券売機で購入出来るのか気になりました。今回は時間が合わないので利用しませんが。それにしても津和野駅ってSLやまぐち号で有名な駅で無人駅だったとは考えてもいませんでしたが地方の現実を見た感じです。

新しい駅舎はこんな感じになるようで工事中でした。雨天で肌寒い天気でしたが暖を取る所も全く無かったです、、。聞こえるのは雨と工事の音だけでした。駅前を歩く人の気配も無いしたまに地元の車が通ると言う感じです。少し歩くとコンビニはあるようですが見える範囲には当然のようにコンビニやファーストフード系のチェーン店も全く有りませんので時間を潰しようが無い感じです。私は観光で来たのでこの日だけですが地元の方で次の列車まで待っているとなった場合に寒さを凌ぐ場所が無いように見えるので非常に厳しいなと感じます。どこかに代替え出来るような場所はあるのかなぁ、、。

少し横にはSLが展示されてました。この横には観光案内所があって入って見ましたが、私が入っても案内はおろか挨拶する訳でもないので地図だけ取って直ぐに出てしまいました。寒さを凌ぐ場所もなく天気も悪いので非常に困りましたね、、。

ここまでの一連の様子は動画にしてますので合わせてご覧下さい。

 

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