旅行

(搭乗記)JAL566便 女満別空港→羽田空港

北海道・知床半島を日帰りでドライブして女満別空港に戻って来た続きです。

女満別空港の建物は意外と言っては失礼ですが大きくて土地があるせいかゆったりと作られている印象です。まだ明るい時間帯のように見えますが、、、

既に時間は夜の7時前です。道東でも7月は結構遅くまで日が残っているんだなと思いました。そしてこの日はこの時間帯でも24度以上の温度があって本当に終日天気に恵まれました。昼間は汗ばむ陽気でしたがカラッとしていたのもあって半袖で過ごし易かったです。東京で半袖で充分でしたのでこちらに来る際に一枚羽織るものを持って来ていたのですが完全にお荷物と化してました。

JALのどこかにマイルで予約したのは最終のJAL566便でまだ1時間以上先です。レンタカーを借りると夜19時で営業が終わるのでその前に店舗に戻って返却手続きする事が必要です。従って女満別に限らず地方でレンタカーでの観光をする際には待ち時間が出来てしまう事が有ります。逆に言うと最終便で女満別空港に19時以降到着する際にはレンタカーは借りれないのでバスで網走か北見に移動するしか無いとなりそうです。事前に店舗に言えば融通きくのかも知れませんが、、。

空港内はご覧のように人がいないせいかゆったりとしたスペースに感じます。無駄に通路が広いとでも言うのか、、。残念ながらこの空港にはラウンジが一切有りません。スペースの問題と言うよりは需要等を考えてなのでしょうか、、。

時間に余裕があるので展望デッキに行って見ました。約1時間早く羽田へ出発するエア・ドゥ機が有りましたが勿論私が利用するJALはまだ来てません。空港の周りは何も無く北海道らしい大地の景色が広がってました。余談ですがここから見ると搭乗口が3つ有りました。一つ若しくは二つかなと思ってましたが事前の想像以上に大きい空港です。

保安検査場に入る前に面白い注意事項を見付けました。お土産で手錠が売っているんですね。網走でしょうか?以前に博物館・網走監獄に行った時には気が付かなかったのですが、どこで売っているのか気になったのと実際にそんな事が有るのかと少し笑ってしまいました。これだけが空港のレーンでスーツケースに混じって出てくると???となるでしょうねw。このエリアらしい注意事項です。

改めて今回利用するのは夜の8時15分初の便です。

まだ1時間近くの待ちが有りますので搭乗口付近は閑散としてました。電源があるのは制限エリア内のみと空港の方に教えて頂いたのでそこに移動しスマホで動画を見る等して出発の時間までゆっくりしてました。ラウンジがあると勿論良いのですが閑散としていたのもあり、待っている間はそんなに苦にはなりませんでした。但しラウンジではないので飲み物が必要なら自分で購入する必要が勿論有ります。

改札の時間になり今回もGroup2で入ります。スマホのタッチは本当に楽で良いですね。今回も一発で認識して通る事が出来ましたが、認識出来ず調子悪くても私はスマホで入りたいです。クレジットカードをわざわざ出すのも面倒ですし、紙のチケットは無くす不安もあるので常時手に持っているスマホなら個人的には一番楽で安心です。

使用機材は地方路線でお馴染みのB737、、、ではなくB767です。

そして帰りはクラスJの直ぐ後ろの足元が広い座席を確保する事が出来ました。足元が広いと本当に印象が変わりますね。

そして女満別空港から羽田空港に向けて飛行機が移動し始めました。日帰り弾丸旅でしたが良かったのでまた来て違うエリアへのドライブとかJRに乗車も良さそうですね。また来て見たいなと思いました。

この便が離陸するとこれ以降でこの空港の発着は有りません。この日最後のお仕事だと思いますが地上作業員の方に見送って頂きました。冬なんかは特に大変だと思いますが体調に留意して頂きたいですね。このような方々が多くいて支えられているので安全に旅行が出来ます。感謝感謝です。

そして本当に真っ暗な中、飛行機は離陸しました。離陸後も光らしい光が殆ど見えずでした。思えば12時間前に空港に到着した時には北海道の大地を見ながらの着陸でしたので真っ暗なのは当然ですね。

クラスJも少し飽きがあったようです。全体の搭乗率としては事前に座席をアプリで見る限り五割前後と言った感じでした。クラスJは以前は1000円UPで当日アップグレード出来ましたが変動性になってから利用した事が無いです。その分を現地でのアクティビティに使う方が私的には良いのかなと考えてます。

ドリンクサービスは今回も「スカイタイム」を選択しました。普段は人が比較的少ない傾向にある後方座席に座るので結構遅くに来ますが、この時はクラスJの直ぐ後ろだった事もあり早めに来ました。早く来ると逆に長い時間喉が乾く可能性があるので飛行時間の真ん中ぐらいで来てくれると嬉しいですが、こればっかりは仕方ないですね。そんな事を考え常にペットボトル飲料水は持ち込むようにしてます。

千葉県上空から東京湾に差し掛かる所まで来ました。この様子だと進行方向向かって左側に座っている私の場合は東京湾を見ながらの着陸となりそうです、、。

高度は徐々に落ちているのは感じていたのですが、暗くて良く分からないまま気が付くと着陸となりましたw。女満別空港を離陸した時と大差無い真っ暗な景色でして特に見所が無いまま着陸です。右側の座席なら別な印象だったかも知れませんが、こればかりは仕方ないですね。

と言う感じで無事に羽田空港に到着しこの後は夜遅かった事もあり真っ直ぐ帰宅しました。気温的には女満別と似たような感じでしたが、湿度が違うせいか不快な暑さを感じ北海道はやはり違うなとも思いました。

今回日帰りで知床半島に行きましたが、印象に残るドライブが出来て良い旅行になりました。

帰りの様子は動画にしてますので合わせてご覧下さい。

 

 

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