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(乗車記)新幹線だけど在来線な不思議路線・博多南線を乗車して来ました!

博多駅を起点にJRで西戸崎駅へ行き、そこから福岡市営渡船で博多まで戻り博多ポートタワーを散策し博多駅まで戻って来た続きです。

博多駅に戻って来たのは夕方5時過ぎた所でして、予約したホテルはカプセルホテルなので早く行ってもやる事無いかなと言う事で以前から福岡に来た時に試して見たかったアクティビティを行って見る事にしました。

それは博多南線でして、前からネットで記事を見て利用して見たいなと思ってました。今回丁度良く試す時間が出来ましたので新幹線の切符売り場で博多南駅までの往復を購入します。博多南線は博多駅と車両基地のある博多南駅間を運行する少し特殊な事情の新幹線でして、車両は新幹線を利用してますが取扱的には在来線と言う路線です。費用は600円と言う事で「新幹線」に乗車するとは思えない価格です。勿論距離は直ぐそこと言う距離感ですが、、。

切符を購入してホームに入り、17:25分発の博多南駅行きに乗車します。この列車は列車名は付いてないようです。折角なので公募して付ければと思うのですが何かマイナス点でもあるのでしょうか?

新幹線が入線して来ました。誰もお客さんがいなかったので回送で来たようです。てっきりどこからか来た新幹線をそのまま博多南線として運行して車両基地に持っていく役目も果たすのかなと思ってたのですが予想はハズレました。

自由席なのでどこでも座りたい放題です。私は初めての乗車でしたので分かりませんでしたが、博多南駅の降り口近くの号車にはお客さんが結構乗車していたようです。私が座った号車は数人と言う感じでした。

時間になり博多駅を出発します。暫くして本線から別れるので速度はそんなには出さずに進みます。取り扱い上は在来線なので最高スピードは120キロのようです。こんなに車内が空いている新幹線の乗車は初めての経験かもでした。大袈裟に言えば車両を数人で貸し切っているようなと言う感じです。

そしてポイントを経て本線から分岐して博多南駅に向かいます。もうこの辺りではゆっくりとしたスピードです。

そして車両基地へ繋がる線路のポイントを超えて博多南駅に到着です。シンプルな単線のホームでした。扱い上は在来線と言う事もあり駅も新幹線駅っぽさ皆無です。でも車両は新幹線と言う不思議な感じがしました。

ホームの向こう側は車両基地です。多くの新幹線が休憩してました。そしてホームはギリギリでしたね。前から新幹線を撮ろうと思ってたのですがダメでした。車両基地・博多南駅の周辺は住宅街と言った感じでして確かにこれなら博多駅までの需要は有りそうだなと思います。在来線扱いで新幹線車両に乗れるので良いですね。この前に乗船した市営渡船もそうですが色々な場所から色々な行き方で博多へ行く事が出来るので面白いですね。

自動改札機は新幹線のようなシステムです。博多駅から新幹線改札を利用したので当然と言えば当然ですかね。

駅前ロータリーはこんな感じです。ウィークエンドの夕方の時間帯でしたので通勤客とかはいない為なのかヒッソリとしてました。雰囲気は在来線の駅と同じですね。

駅前を軽く見学した後は駅に戻って来た新幹線で博多へ戻ります。この新幹線は博多駅到着後にそのままこだま号として新大阪へ行くようです。雰囲気的にはここから乗車するお客さんの大半は博多駅で降りるとは予想してますが、もしそのまま乗り継ぐ用がある場合には始発となるので自由席を余裕で座席確保出来ます。

戻りは反対側の景色を見る為に行きと同じように進行方向右側に座るようにしました。勿論座席は余裕で空いているので選びたい放題です。

車両基地にある多くの新幹線を見ながら博多南駅を出発です。窓越しとは言えこれだけの近いところから新幹線が並んでいる所を見れるのはなかなか無いですね。

博多南駅を出発してゆっくり本線に合流します。

そのまま120キロ以下の速度で進み気が付くと博多駅に到着って言う感じとなりました。このまま直ぐにこだま号となるのでお客さんが入って来るとまずいと思いゆっくりせずそそくさと車内から降りるようにしました。

ホームに出るとこだま号と既になっていてホームに待っていたお客さんが車内に入って行きました。予想通り博多南駅から乗車したお客さんは博多駅で降りましたね。暫くすると新大阪へ向けて出発して行きました。

こうして博多駅と博多南駅間を単純往復して見ましたが安い料金でこれだけ楽しめるのなら博多旅行のアクティビティとしては全然アリだと感じました。実際このような経験は他では中々出来ないですしね。

博多駅に戻った時には夕食時でしたので駅に併設している博多めん街道で食事する事にしました。

JQ CARD切り替え時に500円分のショッピングチケットを貰ったのでこの利用を兼ねてラーメンを食べようと言う魂胆です。次いつ博多に来るのか分からないので頂いた時に忘れずに直ぐ使おうと思ってました。このチケットが利用出来る条件はJQ CARDを使う事なのでラーメン店にクレジットカードが使える店があるのかという事ですが、、、

クレジットカードが使えると言う前提で色々なお店の中から探しましたが、こちらの「博多らーめん Shin-Shin 博多デイトス店」で食事する事にしました。多くのお客さんがいたので間違いなさそうな直感がした為です。

迷いましたがシンプルに「博多ShinShinらーめん」にしました。

そして出て来たのがこちらです。相変わらず直ぐに出て来ますね。実際に食べて見るとまずスープが美味しいですね。匂いや臭さが全く無いので豚骨が苦手な方でも問題なく頂けると思います。スッキリした印象がしました。チャーシューや麺も美味しかったです。レベル高い一杯でした。入って良かったです。

食事後は駅近くの予約したカプセルホテルにチェックインです。まだ明るい感じですがこの時は既に夜7時近い時間でして東京から来るとなんだか時差があるような感じすら少しします。

カプセルだけだとパソコンがしにくいので机があるキャビンタイプを選びました。夜遅くチェックインする予定ならカプセルだけで良いのですが早めにチェックインが予想される際にはこのような形で予約する事が多いかもです。

ネットスピードは快適でした。キャビンタイプと言う事でお菓子とか摘むものを購入してゆっくりしようかなと思ってたのですが食べ物の持ち込みNGと言う事でアテが外れました、、。キャビンタイプで以前別の所にお世話になった時には問題無かったのですが、施設によってルールが異なるようです。カプセルだけの予約なら分かるのですが、机があってNGは初めての経験かもです。と言う事で大浴場に入ってスッキリし、翌日の予定をパソコンで検索しながら考えて決めた後は、そそくさと早めに就寝する事にしました。

と言う事で博多南線を乗車した様子は動画にもしてますので合わせてご覧下さい。

 

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