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(旅行記)昭和の時代にタイムトラベル!大分県豊後高田市にある「昭和の町」を懐かしく思いながら散策して来ました!

大分県中津市にある中津城と福沢諭吉旧邸を散策した続きです。

と言う事で大分県中津市から次の目的地に向けて更に南下します。

宇佐市に入っても引き続きドライブして南下します。車の流れがとても良くて台数も多くは無かった事もあってとても快適なドライブでした。

続いて豊後高田市に入って来ました。段々と次の目的地に近くなって来たなと言う印象です。

そして次の目的地にやって来ました。最初は雰囲気を掴む為に一旦レンタカーで通りを通って様子を見てから戻って駐車場に入りました。歩いて散策する上で大体の距離感が分かったので先にレンタカーで軽く周辺を運転して見て良かったかなと。

やって来たのは大分県豊後高田市にある「昭和の町」です。「昭和の町」は、昭和30年代の町並みを再現した観光スポットで昭和レトロな建物やお店が立ち並んでいます。ここを思うがままに見て回ってまるでタイムスリップしたかのような気分を味わうことが出来ればなと思って来て見たのですが結論を先に言うと事前の想像以上に楽しむ事が出来ましたので順次その様子を記載しようと思います。

まず最初に車で通った中央の通りを歩いて見ると暫くして早速面白そうな展示館がありました。しかも入場無料となれば入らない理由はありませんw。

この施設は以前銀行だった建物を改装して昭和の展示がされてました。昭和30年代ですとリアルで見ている世代ではなく、かなり昔にテレビか何かで昔の映像を見たようなイメージしか残って無いのですがそのような私でも聞いた事ある、見た事あると言うようなものが多くて見応えがあります。昔の銀行のカウンターを利用して展示もしてましたが、カウンターは重厚な感じがしてお金が掛かっているなと思わせる立派さです。無料で入ってサクッと見れるので有難い施設です。

見学後は車で進んだ道をそのまま歩いて中央通りの端まで来ました。

その部分には昔の建物を利用したパン屋さんがありました。とても雰囲気が良く馴染んでいて違和感が全くない佇まいです。単に古いレトロな建物があると言うだけではなく、展示用の施設があったりお店が入っていて営業していたりしているので本当に「昭和の商店街」と言う感じです。

その横には桂川が流れていてこれを少し進むと太平洋に出るので比較的海に近い場所にあります。

中央通りの散策を終えて今度は新町通りの方へ歩いて来ました。この先も色々とありそうで歩いている観光客も居ました。

キン肉マンを久しぶりに見ましたw。この漫画は見た記憶があるなと思い出しまして懐かしさを感じました。これは昭和30年代では無いような気がしましたが、細かい事は気にせず懐かしさを楽しみましょうかね。

少し歩くとこちらも無料で入れる展示館がありましたので入って見る事にします。こちらも昔は銀行だったようでそれを改装して観光客向けに利用しているようです。昔の銀行の建物ってなんだかカッコ良いし、重厚感も感じましたが私だけでしょうか?

こちらも無料とは思えないくらい多くの展示がされてましたので順番に見て行きます。

最初に見たのは昔のお金です。全然見た事が無いお金があれば子供の時に見たようなお金まで色々とありどれも興味深く拝見させて頂きました。今後紙幣はどうなるのでしょうかね?無くなる事は勿論無いと思いますが電子マネーが当たり前になって来ると現金の利用は減ると思います。現に私自身も現金は普段殆ど使いません。たまに地方へ旅行に行った時に現金を使う事が多くなって来るかなと言った程度でそれでも地方にも徐々に電子マネーの利用が増えているので利用頻度は減ると思います。需要が減る中で新しいデザインのお金を作る必要があるのかとも思ってしまいます。

奥に進むと金庫の分厚い扉の先に色々と昭和な品々が展示されてました。ここも色々と見入ってしまいましたね。

別の場所ではピンクの電話と黒電話を見ました。これは子供の時に使った記憶が何となく残ってまして懐かしさを感じて見てました。今も地方に行けば現役として置いてある所もあるのでしょうか?!

と言う事で昔銀行だった建物を改装した場所で様々な展示物を見ましたがここもとても興味深く見る事が出来ました。

更に先へ進むとレトロ感を強調した観光客用の施設があり、休憩スペースにはスバル360が展示されてました。実物を見たのはいつ以来かな、、。モーターショーか何かで展示しているのをもしかして昔に見たかも知れませんが間近でゆっくり見たのは初めてです。今の軽自動車が5ナンバーサイズに見えてしまうくらいの小ささで、今の基準では安全性の面からこのような大きさの車は作れないとは思いますがとても運転し易そうな大きさです。道幅はこの当時から大きくは変わって無いのではと思うのですがその一方で車は肥大化してしまってます。こんなサイズの車を販売する事が出来れば売れると思うのですが、、。

著名人も多く来ているようでして、色々な人が写ってましたが個人的には元首相の村山富一さんが印象に残りました。確か地盤が大分県と記憶してますがこのエリアだったのかな?!

更に先までレトロなお店を見ながら歩きます。人は多くいたのですが皆さん観光客のように見えました。勿論観光客目当てのお店があるのでそれは理解出来ますが、その一方で地元の人が生活で必要なものを売っているお店もありましたので地元の人がどの程度利用しているのかと言うのも同時に気になりました。

昔はこんな感じだったのかと見ていて驚きます。非常に活気があったのですね。車が無い時代は商店街の近くが栄えて高度経済成長と共に車や電車の利用が当たり前になり、特に車の影響で人の移動方法が変わって来ると、駐車スペースが元々大きく確保出来ないような商店街には少しずつ人の流れが無くなってしまったと言う感じでしょうか。

色々と歩き回って少し疲れて来たタイミングで人が集まっているお店がありました。「肉のかなおか」さんです。お肉やコロッケを売っているようです。お店の雰囲気も良いので休憩兼ねてコロッケを食べて見たくなりました。

メニューを見てどれも美味しそうで迷いましたが素直に一押しと記載のあった「和牛ミンチ上コロッケ」を一つ注文しました。周りに食べている人が数人いましたが美味しそうで期待持てます。

懐かしさを感じる素朴な和牛コロッケで食べていて何だかホッコリしてしまいました。とても美味しかったですね。食べながら少し休憩して歩き続けた体を少し癒す事が出来ました。

最後に駐車場近くにある「昭和ロマン蔵」を見学して見ます。この施設も無料で見れるので気軽に入る事が出来ます。中に入ると広場があってその広場を囲むように昭和な展示スペースがあります。

広場にある車も写真等では見た事がありましたが実車で見るのは初めてな車ばかりです。今の車からするとボンネットバスでさえ一回り小型になっていて今の車は乗車も含めて大きくなっているんだなと思いました。勿論大きくはなってますが安全性も走行性も快適性も飛躍的に上がり、更に今後は自動運転なんかも現実的になってくると思います。燃料で言えば電気でしょうか。今後の車がどう発展するのかは分かりませんがそのベースとなったのが高度成長期に走っていたこれらの車と言えるのかも知れません。

広場にある車を見た後は広場を囲むようにしてある展示スペースを見て回りました。昭和30年代がモチーフだと思うので私には懐かしさは感じませんでしたが昔の映像や写真で「昭和」を見ていた光景が広がってました。高度成長期で人々が活気で満ちていた時代はこんな感じだったのかなと思いながら一つ一つの展示を見てました。ここもとても見応えがあって良かったと思いました。

一連の散策を終えた時にはかなり良い時間になってました。予定より大幅に時間を使って「昭和の町」を歩き回って見てましたがとても充実して見る事が出来ました。私自身は今回この辺りに観光する事を決めて色々と調査した時に「昭和の町」を知りましたが来て良かったです。是非ご興味ある方は見学してみて欲しいですね。

この後はこの日最後の目的地に向けてドライブして行きますがその様子は次回で。

昭和の町での散策した様子は動画にもしてますので合わせてご覧下さい。

 

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