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松屋で名古屋を満喫!新作「鶏のどて煮風鍋」が濃厚すぎる?アプリ活用で890円の実食レビュー

先日、松屋から発売されたばかりの「名古屋飯」をさっそく食べてきました! 今回は、冬の寒さを吹き飛ばす濃厚な一皿「鶏のどて煮風鍋」の様子をレポートします。

名古屋といえば、独特の味噌文化が生んだ名物の宝庫。今回のターゲット「どて煮」も、まさに名古屋を代表するソウルフードですよね。

コロナ禍前は、私も仕事でよく名古屋へ足を運んでいました。ランチや新幹線の待ち時間に食べる「本場の味」は格別だったものです。しかし、2026年現在は会議もすっかりオンラインが主流。名古屋に限らず「出張」という機会自体が激減してしまいました。対面でしか得られない熱量や情報の密度を考えると、少し寂しい時代の流れも感じますが……。そんな時、近所の松屋で手軽に「遠方の味」を楽しめるのは、今の時代ならではの贅沢かもしれません。

店舗に到着して注文は、もはや私のマストアイテムである公式アプリから。 70円引きクーポンを適用して、定価960円のところ890円でお会計。

2026年も続く物価高の中、こうした数十円の積み重ねが「生活防衛」に繋がると信じています。おかげさまで2026年2月のランクは「ゴールド」に。4%のポイント還元は、チリツモですが馬鹿にできません。

運ばれてきた「鶏のどて煮風鍋」を見て、まずそのボリュームに驚きました。

松屋流「どて煮」の特徴はどて煮といえば牛すじやモツのイメージですが、松屋は贅沢な「ごろごろチキン」が主役。たっぷりの豆腐と半熟卵が脇を固めます。

一口食べると、スープは期待通りの超濃厚な味噌味!「これぞ名古屋」というパンチのある味わいで、とにかくご飯が止まりません。ピリ辛感は控えめですが、味噌のコクがとにかく深い。人によっては「濃すぎる」と感じるかもしれませんが、本場で食べるあのガツンとくる塩梅が見事に再現されていて、個人的には大正解でした。煮込まれたチキンの柔らかさと、味噌をたっぷり吸った豆腐の相性も抜群。 中盤で半熟卵を崩せば、マイルドな「味変」に。最後まで飽きることなく、あっという間に完食してしまいました。

食べ終わる頃には、体も芯からポカポカに。 「あぁ、また名古屋に行きたいな」という気持ちにさせてくれる、満足度の高い一杯でした。なかなか遠出が難しい時期ですが、松屋で気軽に「名古屋へ行った気分」を味わってみてはいかがでしょうか?濃厚な味が好きな方には、自信を持っておすすめします!

 

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