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【キャセイ搭乗記】香港乗り継ぎでシンガポールへ!深夜便&ジュエル夜明かし

成田から香港へのフライトを終え、いよいよ旅は次のステージへ!今回は香港国際空港でトランスファー(乗り継ぎ)を行い、キャセイパシフィック航空CX659便の深夜便でシンガポール・チャンギ国際空港を目指します。

香港国際空港に到着!スムーズなトランスファー

成田からのフライトを終え、香港国際空港へ無事に降り立ちました。

沖止めから連絡バスでターミナルへと向かい、いよいよ乗り継ぎ手続きへと進みます。

頭上のブルーの案内板「轉機 Transfer」の指示に従って進みます。香港空港のトランスファーは導線が非常に分かりやすく、初めての方でも迷わずスムーズに手荷物検査場を通過できます。どの程度いるのかと思っていたのですが、思ったよりトランスファーするお客さんがいました。それでも次のフライトまで時間があるので、ゆっくり落ち着いて一つ一つこなしていきます。

キャセイパシフィック航空ラウンジ「The Bridge(逸連堂)」でゆったり滞在

トランスファーが済んで出発フロアーに来ました。次のシンガポール行きCX659便(01:40発)までたっぷり時間があったため、制限エリア内にあるキャセイパシフィック航空のラウンジへ向かいました。搭乗口に近いラウンジがあったのですが、それはファーストクラス用のラウンジということで入れなかったので、少し遠いラウンジに来ました。

広々とした洗練された空間が広がる「The Bridge(逸連堂)」へ。落ち着いたインテリアと開放感のある作りにホッと一息つけます。

ラウンジのお楽しみといえば、やっぱり出来立てのヌードルバー!今回はキャセイ名物のエビワンタン麺に、から揚げや炒め物などの温かい点心・おかずをチョイス。冷えたファンタオレンジと一緒に美味しくいただきながら、搭乗時刻まで贅沢でゆったりとした時間を過ごしました。シャワーに入ろうと食事の前に予約していたのですが、大混雑状態だったようで結局入ることはできませんでしたい。皆さん同じことを考えているので仕方ないですね。

9番ゲートからCX659便でシンガポールへテイクオフ!

十分にリフレッシュしたところで、本日の搭乗ゲートへと移動します。

9番ゲートに到着すると、案内モニターには「01:40発 新加坡(シンガポール)」の表示が。少し遅れて02:00出発となりましたが、焦らず搭乗開始を待ちます。

今回指定した座席は、ビジネスクラスのすぐ後ろに位置するエコノミークラス最前列(バルクヘッドシート)です!前に座席がないため足を思い切り伸ばすことができ、深夜便でも格段に快適度がアップします。クッションやブランケットも用意されていて準備万端です。

約20分遅れでシンガポールに向けて飛行機が動き出しました。窓の外には深夜の香港空港のスポットライトと、次に羽ばたく航空機たちが浮かび上がっています。

そしていよいよ離陸!眼下には香港の煌びやかな空港全景と街の灯りが広がり、幻想的な夜間飛行がスタートしました。深夜帯でも滑走路に並ぶ飛行機があり、混雑しているようでした。

離陸後は深夜便ということもあり、温かいBOX入りの軽食(パイやスナック、お水)が配られました。お腹は空いていなかったし、食欲があった訳では無かったのですが、サクッと美味しく頂きました。

食事後は機内が暗くなり、用意していたアイマスクと耳栓を装着して仮眠タイムへ。ただ、香港からシンガポールまでは約4時間のフライトと国際線にしては短いため、殆ど寝れたという実感がないまま、あっという間に機内アナウンスで目が覚めました。FSCキャリアで短時間の国際線深夜便だと暗くなっている時間が本当に短いです。今回は成田からの通しで購入していますが、この区間の深夜便ならLCCの方が良いのではと思ってしまうほどです。

窓の外を見ると、海の上に無数の船の灯りが!この無数の船影が見えてくると、「あぁ、世界有数の港町シンガポールにやってきたんだな」と実感します。

チャンギ国際空港ターミナル4へ着陸&ジュエル(Jewel)へ移動

フライトは順調で、いよいよ目的地のシンガポールへアプローチ。

滑走路の美しい誘導灯に導かれ、チャンギ国際空港へ無事にランディング!

今回の到着は初めて利用する「ターミナル4(T4)」でした。非常にモダンで綺麗なターミナルですが、早朝ということもあってお店などは閉まっており、到着ロビーはすっきりとした印象です。そのまま入国審査を済ませてシンガポールへ無事入国しました。

T4で時間を潰せそうな場所が見当たらなかったこともあり、今回はチャンギ空港の名所「ジュエル(Jewel)」があるターミナル1(T1)方面へ向かうため、T4発の無料空港シャトルバスに乗り込み移動します。

夜のジュエルで静かな夜明かし&早朝の仮眠

ジュエルに到着!いつもなら中央の「レイン・ボルテックス」から勢いよく巨大な滝が流れ落ちているのですが、深夜・早朝の時間帯は水が止まっており、静寂に包まれた神秘的な空間になっていました。

事前にチェックしていた「Changi Lounge(チャンギラウンジ)」で休憩しようかと向かってみたものの、受付の前には早朝から入場を待つ旅行者で大行列が!とても落ち着いて休めそうになかったため、今回は利用を諦めることにしました。

そこで、レイン・ボルテックスの周囲にあるベンチで、明るくなるまで少し仮眠を取って過ごすことに。同じような過ごし方をしている旅行者が多くいました。ドーム状の天井から朝日が差し込み、徐々に緑豊かな庭園が明るくなっていく様子は気持ちが良かったです。

少し体力を回復したところで、いよいよシンガポール市内観光へ出発!空港直結のMRT「Changi Airport駅」へと移動し、電車に乗り込みます。ここからの街歩きの様子は、次回の記事で詳しくご紹介しますのでお楽しみに!

ブログでは紹介しきれなかったリアルな機内の雰囲気や、夜の静かなジュエルの空気感などは、ぜひこちらの動画でチェックしてください!

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