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【ジョホールバル観光2日目】朝の絶品カレーからモスク・歴史巡り!Grabで回る王道&ローカル体験記

マレーシア・ジョホールバルでの続きです。

ジョホールバル観光2日目は、朝一番で大人気のカレーを食べに行き、午前中のタイムリミットがあるスポットを攻めつつ、街の歴史や名所を巡る1日となりました。ちょっとした不完全燃焼感も含めて「これぞリアルな旅!」と思える出来事がたくさんあったので、詳しくブログしていきます。

朝のスタートは行列必至の名店「金龍阿仔咖喱魚頭」へ!

朝起きて身支度を済ませ、まずは朝ご飯を食べに出発!駅近でお店が色々あるエリアですが、以前来た時に食べたお店に行ってみる事に決めていましたので、そこへ向かいます。

向かったのは、地元での超人気店「金龍阿仔咖喱魚頭(Kam Long Ah Zai)」です。

前回は午後に来て並んだ記憶があるのですが、朝一番に行ってみると並んでおらず、すぐに注文して席に座ることができました!久々の訪問でしたが、心なしか店舗が少し綺麗になったような気がします。

注文したのは一番小さいサイズのフィッシュヘッドカレー(RM32)。
土鍋でぐつぐつと音を立てて運ばれてくるカレーは、見た目のインパクトも抜群!揚げ湯葉や野菜、魚の旨味がスパイシーなスープに溶け込んでいて、朝から食欲がそそられます。日本人でも食べやすい味わいで、美味しく食事することが出来ました。ジョホールバルに行ったら是非食べてみて欲しいです。

午前中のタイムリミット攻略!寺院&歴史スポット巡り

お腹を満たした後は一度ホテルへ戻って身支度をして、Grabを呼んで観光スタートです!

午前中の目玉は、12時に一度閉まってしまうという情報があった「グラス・テンプル(Arulmigu Sri Rajakaliamman Glass Temple)」。真っ先に向かいました。昔は中心部から歩いて行った記憶が蘇りつつ、今回はGrabで楽々到着。入場料(15RM)を払って中に入ります。

壁から天井、柱に至るまで、ガラスのステンドグラスやモザイクタイルで埋め尽くされていてキラキラと輝いています!敷地自体はそこまで広くないので、サクッと見学すれば満足できるスポットです。見学者が少なかったので、静かにゆっくり鑑賞できました。

グラス・テンプル見学後は、徒歩で20分ほど移動して街の中心部に戻ります。途中では工事している建物が多くあるのをみました。これから更に発展していくんだろうなと感じます。シンガポールと電車で国境を行き来出来る様になるのと関係はあるのでしょうか。その一方でローカルフード店など昔ながらのお店も多々あり、昔からいる人はどんな思いなんだろうなとも思いました。

次にやって来たのが、街の中心部にある「アルルミグ・ラジャマリアマン寺院(Arulmigu Rajamariamman Temple)」です。

こちらも昼頃に閉まることがあるため午前中のうちに訪問。100年以上の歴史があるヒンドゥー寺院で、カラフルで精巧な神々の彫刻(ゴープラム)が見事です。以前少し立ち寄った懐かしさを感じつつ、外観や壁画の彫刻を一通り鑑賞しました。こちらは無料で入ることが出来ます。

新山華族歴史博物館でジョホールの歴史に触れる

続いて訪れたのは、今回初めて訪問する「新山華族歴史博物館(Johor Bahru Chinese Heritage Museum)」。入館料は6RMでした。

涼しい館内で、ジョホールバルにおける華人コミュニティの移住や開拓の歴史をじっくり学ぶことができます。特に印象的だったのは、日本統治時代の歴史展示コーナー。日本人として見入ってしまう資料や写真が多く並んでいました。偶然にも日本人団体客の方々も見学に来られていました。

外はジメジメとした東南アジア特有の熱気。新山華族歴史博物館の見学後は、ショッピングモール「Galleria @ Kotaraya」に入り、ドリンクショップ「tealive」でタピオカミルクティーを購入してクールダウン!本当はランチも一緒にと思ったのですが、暑くて食欲がなく飲み物だけにしました。それにしても東南アジアのこの手の飲み物は本当に美味しいですよね。

しっかり涼んだ後は、涼しいモール内でGrabを呼んで西エリアの名所を一気に制覇しに向かいます。

スルタン・アブ・バカール州立モスク

次に向かったのが、AIの案内で「午後は見学可能」と聞いて「スルタン・アブ・バカール州立モスク」を目指します。。昔、炎天下の中で喉を乾かせながら山側から歩いて向かった思い出の場所です。今回はGrabで海とその向こうのシンガポールを見ながらスムーズに到着となりました。

建物自体は英国ヴィクトリア様式とマレー様式が融合した素晴らしい建築なのですが……残念ながら中には入れず!「観光客(非ムスリム)立ち入り禁止」の表記があり、外観の鑑賞と高台から海越しにシンガポールを眺めるだけとなりました。AIに勧められて来たのですが、観光客が一人もいませんでした。よくよく考えると前回もそうだったかもとこの辺りの様子を見て記憶が蘇って来ていました。

ラマン・マコタ・イスタナ・ブキッ・セリーン(王冠モニュメント)

最後に向かったのは、王宮の正門前に広がる「王冠モニュメント」がある広場です。シンガポールとは異なり電車やバスが無いので、観光客は歩きかGrabの二択です。歩ける距離ではなかったので、再びGrabをモスクから呼んで移動します。

夕方に訪れればライトアップが見られるかも……と期待して行きましたが、観光客はなんと私一人だけ!ポツンと佇みながら王冠と一緒に写真を撮影。モスクもですが、AIに勧められた場所は誰もいない場所が続いていて、勧められた場所がマニアックなのか、Grabがないと来れないので人がいないのか、その他の理由なのかは分かりませんが、予想外な感じでした。

近くの月と星のモニュメントがある広場も見学しましたが、正直な感想としては「無理してGrabで来なくてもよかったかな……?」という感じでした(笑)。とても暑いのですが、お店が周りにある訳でもないので、喉も乾くし長居する理由は特になく、サクッとみるだけで十分な場所でしたので、Grabを呼んで戻る事にしました。

全体的にこの日の観光はAIと相談して決めていたのですが、「中に入れない」「人が誰もいない」など少し不思議というか、不完全燃焼な結果になりましたが、これも旅のリアルな面白さですね!

ディナーは言葉が通じないローカル屋台で冒険!

Grabでホテルに戻った後は、そのまま部屋に行くと疲れて外に出たくなくなるかもしれないので、そのままホテル裏手にあるローカルフードの屋台街へ繰り出しました。モール内での食事ばかりだとつまらないので、地元のお店にも折角なら挑戦してみたいと思った次第です。

お店に入ってみたものの、店員さんは英語が通じず、メニューも現地語が記載されているだけで、写真や料金が書かれていないという試練!スマホの翻訳アプリを駆使し、なんとか身振り手振りで注文完了。どんなものが出てくるのか、期待と不安の半々な状態でしたが、想定内のものが出て来て一安心です。何とか翻訳アプリが役に立った様です。

地元の雰囲気に混ざりながら外のテーブルで食べる「チャークイティオ(炒麺)」と冷たいドリンクは最高に美味しかったです!

食後はJB City Squareの見学兼ねて、ファミリーマートでデザートや飲み物を買って部屋に戻り、無事に2日目の観光が終了しました。

まとめ

ジョホールバル2日目は、懐かしの再訪スポットや入れなかったモスク、貸切状態の王冠広場など、予期せぬ展開が多い1日となりました。しかし、ローカル屋台での冒険や歴史博物館での学びなど、思った通りにいかないからこそ記憶に残る旅になりました!

ジョホールバルを訪れる際は、ぜひ名物のフィッシュヘッドカレーとローカルな街歩きを楽しんでみてくださいね。今回の様子を動画で纒めていますので合わせてご覧下さい。

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