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桜島観光の定番スポット・湯之平展望所に行って錦江湾を一望する絶景を見て癒されてきました!

桜島フェリーで桜島港に到着した続きです。

桜島港から桜島を周回する観光バスが運行されているのでこれを利用します。これも30分間隔が基本で片方向のみとなってます。鹿児島シティバスもそうですが片方向と言う事で戻って観光しようとなると歩くしかないので注意が必要です。事前に降りるスポットを決めておく必要があります。

どこも降車しないで桜島港にバスの乗り続けて戻ってくる人以外は基本的にどこかで降りて観光する為、二区間以上の乗車に基本的になります。そうなると一日乗車券を購入した方がお得になるのでバス車内で購入しました。他にも桜島フェリーを始め日帰り温泉施設等の割引も施設によっては有るのでお得です。

バス車内はこんな感じで山道を途中からは走るので小型のバスです。世の中的に寂しい状況ですが以前に来た時には多くの人がいた記憶が残ってます。最初は海に近いところを走りポツポツと停車しますが途中からは山道を走るようになると一気に上に登って行くような感じです。

この時には湯之平展望所で降車しました。この前にも観光スポットはありますが以前に行っていたので今回は一箇所に絞りこちらに来た次第です。やっぱり前回も思いましたが桜島観光でどこか一箇所となると間違いなくここだと思います。

山頂は見えない状態でしたが、当日午前中は雨でしたのでそれを考えると雨も上がっていたのでよくここまで持ち直したなと思いました。先程フェリーで来ましたがバスで一気に373メートル上に登って来たと言う事になります。

乗車したバスを見送りながらの錦江湾の眺めです。右手前が桜島港で奥の中央付近が鹿児島港と言う位置関係です。こちらは錦江湾を一望する本当に素晴らしい眺めでして次のバスが来る約30分間はこのような景色を見ながらゆっくりしてました。

施設内には案内も有りまして、これも知っている人は多くいるかと思いますが桜島は複数の火山が合わさって出来ているので見る角度によって山の景色が異なって見える事を説明しているパネルです。その他にも大噴火の様子・歴史等の説明が有りました。

改めて位置関係はこんな感じで左側の赤字が現在の位置で右側の桜島港からバスで山道を駆け上がって来たとなります。

その他にも売店があって軽食・お土産等も買えるスペースもありました。

と言う事でこちらの湯之平展望所ですが桜島観光でまず一箇所と言う時にはこちらをお勧めします。是非錦江湾を一望する絶景を楽しんで頂きたいですね!

一連の様子はビデオにも纏めましたので宜しければ合わせてご覧下さい。

 

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