旅行

(ローカル線旅)道南いさりび鉄道(下り)乗車記・木古内駅→五稜郭駅

道南いさりび鉄道の木古内駅とその周辺を散策した続きです。

列車時間の関係で滞在時間が短く後ろ髪を引かれる思いでしたが仕方ないので折り返しの列車で函館方面に戻ります。

発車時刻は覚えてたので数分前に無事にホームまで戻って来ました。席に座れない事は無いとは思ってましたが景色の良い向かって右側の席に座れるかなと思ってたのですが、、、

余裕で座れましたw。今度はボックスシートに座る事が出来たので景色見るのも撮影するのも楽に出来そうです。やはりロングシートだと景色が背中になるので体を半分傾けないといけない事も有り負担が違いますからね。

定刻通りに木古内駅を発車しました。いやぁ、、、もう少し居たかったなと本当に思いましたね。

同じ方向の景色を見ているのですが進行方向が違うとかなり違う景色が見えます。木古内駅の次は札苅駅ですが駅舎全体が見れました。行きの時は反対ホームで駅舎と近い事もありこんな感じでは見れませんからね。

次の泉沢駅も同様です。行きに左側をずっと見ていたのでこの駅がホーム3つある事にここで気が付きました。今は一両編成の列車のみと認識してますがホームが長い事も改めて思います。

国道282号を再び見ながらの走行です。

こちらは釜谷駅です。北海道のローカル線無人駅では良くあるコンテナの駅舎と言うか待合室です。

冬の厳しさを考えるとこのような待合室があるのとないのでは大きな違いでしょうね。駅の周りは何も無いので暖をとるところが無いですからね。

その後暫くは景色の良いところを走行します。この辺りでも進行方向が違うだけで見える雰囲気が全然違うなと思いました。前方面に見える景色が違うとこうも印象が違うんだなと言う感じです。

こちらは渡島当別駅です。駅舎全体を見る事が出来ました。郵便局も併設しているようで大きい駅舎です。

途中では飛行機も上空に見る事が出来ました。午前中はあの辺りから今走行しているあたりを上から見ていたのかなと思うと不思議な感じに思えます。

この辺りも暫くは海沿いの走行で良い眺めを楽しむ事が出来ます。

こちらは茂辺地駅です。この駅も3つのホームが有りました。意外と3つのホームがある駅が有りまして以前は多くの列車が行き来していた事を感じさせます。

そしてこの駅のみならず所々の駅で一人二人とお客さんが乗車して来てました。

そして景色の雰囲気が変わって来て住宅街になってくると主要駅の一つである上磯駅に近くなる事が分かります。こう言う車窓を見ると上磯駅までの本数が多いのが分かる気がします。

そして上磯駅に到着です。やはり駅周辺の雰囲気は今までとは全く異なります。

上磯駅を過ぎると駅間の距離も近くなり、函館山もいつのまにか大きく見えて来ます。この辺りまで来ると普通に市街地と言う感じです。

こちらは清川口駅です。奥に見える茶色の建物は北斗市役所だそうです。と言う事でこの辺りは北斗市です。

市街地といえどここは北海道。景色が良いところが多く有ります。

久根別駅も3つのホームです。本当に3つのホームがある駅が意外に多く有りました。昔は通過させるような列車運行もあったのでしょうね。新幹線が出来る前は在来線で本州と繋がっていてこの線路を使ったはずですしね。

この駅で暫く停車と言う事で上り列車と入れ違いかと思ったら貨物列車が通過して行きました。本州のどこまで行く貨物列車なのか気になります。

3つのホームがあると思えば単線のホームもありまして極端ですw。こちらはお隣の東久根別駅です。

川を通過する事が多いように思いました。北海道らしい雰囲気です。

こちらは七重浜駅です。ここで上り列車と入れ違いです。多くのお客さんが駅で待っていて五稜郭・函館に行く下り列車に乗車して来るのかと思ったら、反対の上り列車に乗車して行きました。

そしてJR線と合流すると間も無く五稜郭駅です。

次の終点・函館駅まで行かずにここで下車して乗車して来た列車を見送りました。

五稜郭駅ホームはこんな感じです。レトロ感を感じますが良い雰囲気の駅です。札幌方面に行くホームにはこの後直ぐに来る特急列車を待っているお客さんもいました。

改札を出ると直ぐに待合室です。みどりの窓口もありますし道南いさりび鉄道が運営している売店もあって待つには困らないと思います。

JR五稜郭駅は五稜郭から「最寄り駅」と言って良いのかどうかの距離感です。

函館駅まで戻って市電で以前来たように五稜郭を目指そうかと思ったのですがこの途中にあるお店に行って見たくてこの駅から歩いて五稜郭を目指しますがその様子は次回でと。

道南いさりび鉄道を今回往復して見ましたが、北海道らしい景色を見ながらとても良いローカル線旅が出来ました。そして木古内駅周辺はもう少し居たかったなと言うのともう少し沿線の途中下車もして見たかったのですが本数的に諦めたのが少し残念ですが仕方ないですね。

木古内駅から五稜郭駅までのローカル線旅の様子は動画にもしましたので宜しければその雰囲気を感じて頂ければと思います。

 

-旅行

© 2021 695TFのブログ Powered by AFFINGER5