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(2022年初牛めし!)松屋で期間限定「牛めし増量セール」と言う事で通常から60%増の大盛の牛めしを食べて来ました!

2021年も多くの牛丼を食べてました。昔から食べ慣れているせいか吉野家の牛丼が一番好きで次にすき家、松屋と続いてますが、松屋では正直余り牛丼(牛めし)を食べる機会は殆どなく逆に単価の高い定食を食べる時の方が多かったです。

昨年は各社で牛丼の価格が上がりましたがそれでもなお、手頃な価格で提供してくれていて有難い限りだと思います。今年も牛丼は吉野家を中心に食べるとは思いますが値上げが今年もあるのか、トレンドに何か変化が出て来るのか今年も情報にアンテナを張って過ごしたいものです。

2022年の最初の牛丼(牛めし)は松屋でとなりました。これは松屋で年明けにセールを実施しているからで、松屋の牛めしは普段正直余り食べないのですが、お得なこの機会にたまには食べて見ようかなと言う事で牛めしを食べに松屋に行って見ました。

店舗に行くと大きく案内も有りました。ネットの情報では並の25%増量は普段の大盛の量で、大盛の60%増は普段の特盛の大きさに匹敵するようです。松屋の価格をチェックすると特盛は650円のようなので%表示だと大盛の方がお得ですが価格的には150円差がある並盛をこの場合には注文するとお得なように見えますが、この程度の差なら細かい事を言わずに食べたい方を選べば良いですね。

私は松屋に限った話では無いですが、特盛サイズを食べた事が殆ど無いので大盛の方を選んで見ました。お昼の時間をずらして行ったのは言うまでも有りません。

牛めし(牛丼)はスマホいじる暇も無いくらいにアッと言う間に出て来ますね。このスピードとこのボリュームで手頃な価格で提供している各牛丼チェーン店は凄いなといつも思います。当たり前と思ってはダメだと思います。仕入れから調理、顧客に配膳するまでの一連のオペレーションを長きに渡って苦労されて築き上げたものだと思います。

さて、特盛の量って自分は注文した事が無いのでお行儀が悪いとは少し思いましたが食べる前に肉の量をチェックしてしまいました。

実際に見て見ると流石に凄い量の牛肉が入ってますね。上から見る限りだと判断し難いのですがご飯が出てくるまでに結構重なって牛肉があるのが分かります。流石のボリューム感だなと思います。

松屋は以前にあった黒胡麻焙煎七味はもう無くなりましたが、自分的には昔から七味の方を使ってました。松屋では必ず味噌汁が付いているのが嬉しいですね。吉野家やすき家には無い重要なポイントです。無料で付けてくれているにも関わらず味も改良しているようで企業努力をここでも感じます。

と言う事で七味と紅生姜を掛けて味噌汁も頂きつつ最後まで牛めしを美味しく頂きました。流石に特盛の量と言う事でボリューム満点でした。このボリュームで普段でも650円(税込)とはやはりコスパ高いですし、それが今だけ大盛のお値段(530円)で食べられるのはコスパ良過ぎます。牛肉の仕入れが高騰してと言う理由で価格改定した認識ですが、大丈夫なのかなと心配になりましたが客としては食べてお金を使ってこのような施策をして頂けるよう店舗利用して応援したいものです。この増量キャンペーンが気になった方は早めにお近くの松屋へ足を運んで頂きたいですね。

一連の様子は動画にもしてますので合わせてご参考下さい。

 

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