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深く考えず久しぶりに長野市にある善光寺に参拝しに行った結果、、、

北陸新幹線で長野駅に到着した続きです。

この後は県内を観光しますが、早速想定外の事態が、、。深く調べず現地でなるようになる、、、と言うのは時として失敗してしまうものです。

長野駅の改札を抜けて外に出ます。Suicaを使ったチケットレスでの新幹線乗車は予約した切符と自分のSuica関連付けは面倒ですが設定さえ済めば楽ですね。通常でもチケットレスはお得ですが今回は更に通常必要なJREポイント半額で来れたので尚更です。今後JR東日本でもJALの「どこかにマイル」ようなサービスも出るようなのでマイルではなくJREポイントを貯める方が良いのか悩みます。でもJGCやSFCを取得したしなぁ、、。

長野駅の善光寺口を出ると善光寺までのバスに多くのお客さんが並んでました。正直想定外の事態です。予定では10時前なので空いている間に善光寺をサクッと参拝して長野駅まで戻る予定である程度のお客さんはいるとは思いましたが予想以上のお客さんです。以前に善光寺からですが長野駅まで歩いた事があり距離感は分かっているので混雑するバスを避けて歩いて善光寺まで行く事にしました。この時はまだ暑くなる前で歩き易い気候だったと言うのもあります。

長野駅前の道を進み最初の信号で右折すると後は真っ直ぐです。同じような事を考えている人がそれなりに居て歩いている人もそこそこ居ました。大体2キロ弱なのでゆっくり歩いていけば到着出来る距離です。

大体の中間地点に来ました。善光寺に近くなるにつれてお客さんも増えて来ました。もっと空いている想定でしたが、、。

こちらは北野文芸座です。通過した事は何度もありますが入った事がありません。

参道に入ってくると更に多くのお客さんがいて正直この辺りから人の多さにうんざりして来ました。

この日は早朝から出発して新幹線の車内でも何も食べずにいたのですが、善光寺入口のお蕎麦屋さんでサクッとお蕎麦を食べて参拝する予定でしたので何もここまで食べずに来たのですが多くのお客さんが並んで待っていたのでスルーして善光寺に向かいます。

参道の案内の横に御開帳の案内があり、これで激込み状態だったのかと遅まきながら分かりました。善光寺は何度も行っていて場所も知っているが故に、事前に全く下調べをしてなくて単に参拝して長野駅まで戻って来れば、、、程度にしか考えて無かったのでこの日がご開帳の時期だったとは頭の片隅にも無かったです。頭の片隅にもないぐらいなので正直関心も無く引き返そうかなとも思ったのですがここまで来てしまったので迷った末に参拝だけする事にしました。

本堂に進めば進む程当たり前ですが混雑します。自分が単に調べてなかったので悪いだけなのですが、気分転換する為の旅行なのにここで満員電車のような状態に陥るとは想定外でしてガッカリです。

途中からは参道中央部分は回向柱に並んでいる人が占有していて更に圧迫感を感じました。勿論回向柱に並ぼうとは全く思わないのでそのまま本堂に進みます。想定ではこの辺りで多少の人がいる程度で静かな午前中の時間帯で参拝する事を考えてたのですが、完全に真逆の状態です。

本堂手前で回向柱を初めて見ました。私自身は信仰心等は無いので「ふ〜ん、こんな感じなのか」程度で見て終わりました。

人混みの中漸く本堂に到着です。中は撮影禁止なのでこの後はサクッと参拝して善光寺を後にしました。今度来る時には人が少ない静かな時に来たいものです。

帰りのバスも恐らく混雑してそうな予感がしたのと、帰りも長野駅まで歩くのは疲れそうな感じがしたので少しでも空いてそうな長野電鉄を利用して長野駅まで戻る事に決めて左折して善光寺下駅に向かいます。

予想通り駅まで向かう道は空いてました。漸くこの辺りで落ち着いて来た感じです。このルートも以前に来た事が有りまして善光寺からだと下る形になるのでオススメです。逆に善光寺下駅からだと駅名に「下」とあるように善光寺まで緩やかな上り坂なのでお勧めは帰りの利用です。

漸く善光寺下駅に到着です。空いていて漸くホッとしたのも束の間、長野駅行きの列車が行ったばかりでした、、。東京なら少し待てば来ますが次の列車は約30分後でして駅近くに休めそうな喫茶店やコンビニ等も無いので時間的には余り変わらないかもとは思いつつ、長野駅まで結局歩いて戻る事にしました。何を自分はしに来たのか、、、と言う感じですw。

道は一本道でその道の地下に長野電鉄が走っているので途中駅を歩いて通過しながらやっとの思いで長野駅まで戻って来ました。善光寺へ行くバスには来た時より多くのお客さんが並んでました。恐らくご開帳を知らずに来たのは自分だけでしょうねw。

ここまで結局何も朝から食べずにいたので既に11時過ぎではありますがこちらの「ナカジマ会館」さんでお蕎麦を食べる事にしました。

店内は狭そうでしたので入る前に「信州きのこそば」に決めて券売機で食券を購入します。

ここは長野県なので普通の立ち食いそばと侮ってはいけません。長い歴史を持つお店でして私が店内に入る時も多くのお客さんが出入りするのを見ました。

そしてこちらが出て来た「きのこそば」です。写真と同様にたっぷりときのこが入ってました。

実際に食べて見ると一般的にイメージする「立ち食い蕎麦」のレベル感では無いです。蕎麦は喉越し良く美味しく食べれますし出汁も出ていてスープも美味しかったです。きのこは量も多いので食べでがあって良かったです。これで駅ナカの立地で430円はコスパ的にも素晴らし過ぎます。多くのお客さんが出入りするのも分かる気がしましたね。

と言う感じで忙しない善光寺観光となってしまいましたが、この後は長野市を離れて県内の別の場所をゆっくり観光しますがその様子は次回で。

一連の様子は動画でもご覧下さい。

 

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