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(驚愕!)路線バスが高速道路を走行!& 福岡タワーを見学して来ました!

福岡県北九州市にる皿倉山観光をした続きです。

皿倉山から無事に八幡駅に戻って来ました。午後の3時前で旅もいよいよ終盤です。

この後は博多駅に戻ります。小倉・博多駅間は流石にお客さんが多く普通に席に座る事が出来ませんでしたので景色見ながら過ごしてました。途中駅も乗り降りが多かったです。

車内で立ち続けてましたがそれ程疲れる感じもなく博多駅に戻って来ました。

改札を出る前に電光掲示板の案内を見て気が付いたのですが、長崎行きの特急はもう無くなるんだなと思いまして撮影しておきました。長崎の新幹線は将来どうなるのでしょうかね。外から見た印象でしか無いですが佐賀県の言い分が通っている気しかしません。長崎と博多の間は高速バスも有るので価格面やバスは乗車していれば乗り換えも無いので優位な気がしてますがどうなることやら、、。

このまま福岡空港に戻るのは早過ぎるので最後にもう一箇所観光する為に今度は博多のバスセンターに来ました。最後の目的地に行くのもバスに乗る理由ですが、もう一つはこのバスに変わった特徴があるのでそれを経験する事も兼ねてのバス旅です。

バスセンターから出発したバスは最初市内を普通に走行します。この辺りまでは普通なのですが、、、

驚くのが途中から普通の路線バスなのに高速道路を走行することなんです!以前から知ってましたがなかなか福岡に来る事もなく経験出来ずにいましたがようやく経験出来ました。バスの運転手さんが「これから高速道路を走行します」とアナウンスがあってからバスが料金所を通過しました。路線バスなので座れないお客さんは当然立ってますがそれでも普通に高速道路に入って走行しました。初めての経験でとても不思議な感じでしたねw。なかなかこのようなシーンは他で無いのではと思いますし、バス交通が発達している博多ならではかなと思います。

バスは海沿いの高速道路を走行しているのと、普通自動車と比べて目線が高いのでとても良い景色を見る事が出来ました。この前日に行った博多ポートタワーも良く見れましたし、海の様子も見れて良かったです。普通自動車の目線ならここまでの景色は見れないと思うので、「路線バスに乗車して高速道路を経験する」と言うアクティビティとしても良いと思います。バス料金が高速道路を走るからと言って値段が極端に跳ね上がる訳では無いのでコスト面でもコスパ良いと感じます。

高速道路の走行は程なくして終わり一般道に戻りました。高速道路走行中はバス停が無いので路線バスですが長い時間走行しっぱなしでした。西鉄バスが縦横無尽に走っているので高速道路走行中の下道は他のバスに譲って遠くの目的地に向けてショートカットする為に高速道路を利用しているような雰囲気です。とても興味深い経験をする事が出来ました。ご興味あれば是非乗車してみて体感して欲しいですね。

一般道を走行して暫くすると福岡PayPayドームを通りました。以前に一度だけ野球を見に来た事が有りましてその時の印象は今でも良く覚えてます。ソフトバンクホークスが常勝軍団と言う感じの時に、セリーグとの交流戦で広島東洋カープとの対戦を見に行きました。先発が大リーグから戻ってきた黒田投手で確か8回ぐらいまで投げて勝ち投手になった試合でした。とても良い試合を見させて貰いました。地元ファンの応援と言うか熱気も凄かったし、それを跳ね返す黒田投手も凄かったです。

その後暫く進み今回の旅の最終目的地である福岡タワーに到着です。ここには来た事が無くて以前から高速道路を走行するバスを利用して来て見たいなと思ってまして漸くこの日に実現したと言う感じです。ビルの近くで見上げると首が痛くなるくらい凄く高いタワーです。

こちらから中に入ります。空いてそうで良かったです。夜の方が多いのかな?!

展望室に向けてエレベーターで一気に上がりました。

そして展望室からの景色です。上の写真は南側を見た景色です。凄く見晴らしが良いですね。

こちらは海岸を見た一枚です。遮るものが無いので玄界灘を見渡す事が出来ます。

こちらは北側を見た一枚で川の向こう側にある茶色のビルがヒルトンホテルでその後ろに隠れるような形で先程通過した福岡PayPayドームを見る事が出来ました。やはり福岡市は大都会だなと色々な角度から景色を見て思いました。景色見ながらここで少しゆっくり休憩してました。お客さんも程々の感じでしたので居心地も良かったです。

福岡タワーの目の前は「サザエさん通り」と名前が付けられているようです。こちらを見ると2012年に誕生したようですね。ゆかりの地だったとは初めて知りました。

と言う感じで高速道路を走行する路線バスと福岡タワーの見学を終えて観光はこれで終了です。この後は福岡空港から東京へ戻りますがその様子は別途。

一連の様子は動画にしてますので合わせてご覧下さい。

 

 

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