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仕事終わりに新潟へ前泊|上越新幹線自由席攻略と味噌ラーメン

ここから暫くは東北旅行へ行った時の様子を順次ブログで纏めて行こうと思います。今回は新潟へ前泊移動した時についてです。

旅の始まりは大宮駅から。この日は仕事を終えて大宮駅にやってきて、新潟行きの上越新幹線指定席を取ろうと思ったのですが、満席で取れませんでした。時間が読めなかったので事前に指定席をとってなくて、どこかしらで指定席は取れるだろうという読みも甘かったようです。

仕方ないので自由席で新潟駅まで行くしかないのですが、平日の夜で既に指定席が取れないとなると、自由席も混雑している事が容易に予想出来ます。新潟まで行きたいので、18時37分発のとき337号に乗車したいのは山々なのですが、恐らく自由席が一杯で座れない事が容易に考えられます。18時17分発のたにがわ407号は全車自由席のようなので、座れる可能性が高いです。混雑も高崎駅を越えると一段落する事も考えられるので、まずは越後湯沢駅までたにがわ号で行く事にしました。

始発ではなく途中駅の大宮駅からなので、1号車は席が少ない事を知っていたので2号車に並んで車内に入る事にしました。平日夕方で帰宅すると思われるサラリーマンが本当に多かったです。新幹線通勤する人って多いんだなと思いました。会社で認められれば私もしてみたい気もしますが、実際のところどうなのでしょうかね。

思ったより余裕を持って席に座る事が出来ました。これでまずは越後湯沢駅まで座れる事が確定しました。万が一越後湯沢駅から座れなかったとしても新潟駅までそんなに長い乗車時間ではありません。これが大宮駅から座れないとなると流石に長いので、それは回避したいと思っていました。

自由席のお客さんの多くは熊谷駅、高崎駅で下車して行き、群馬県と新潟県の県境を結ぶ大清水トンネルに入った時には自由席は、殆どお客さんがいない状態でした。これなら後続のとき号もどこか一つくらいは自由席が空いているのではと、少し楽観しました。

たにがわ号が越後湯沢駅に到着して、殆どのお客さんは新幹線ホームから降りてしまいましたが、私は数分後にくるとき337号に乗り換えるのでホームで少し待ちます。

そして運命のとき337号が越後湯沢駅にやって来ました。ホームで待っている人は殆どいないので席が空いていれば座れる事確定な状態でした。

念の為後続のとき号でも2号車に入りましたが、窓側は無理でも余裕で通路側には座る事が出来ました。取り敢えず新潟までの全区間席に座って移動する事が出来て良かったです。大宮駅で指定席が取れなかった時にはどうしようと思っていただけに、面倒ではありましたが作戦勝ちと言ったところでしょうか。

そして新潟駅に無事到着となりました。長岡駅で降りる人がいましたが、思ったより新潟駅まで乗車するお客さんがいました。越後湯沢駅から乗車した時点で結構なお客さんがいたので、やはり東京から自由席は混雑していたと思われます。

上越新幹線に乗車中に新潟駅ナカで食事処を探してやって来たのが、「燕三条 酒麺亭 潤」という新潟ラーメンのお店です。仕事終えてその足で大宮駅にやって来て、予定していた指定席が確保出来なかったので、自由席で座れないと最悪だなと思い、駅弁等も買わずに新潟まで食事しないで来ました。新潟駅到着時はお腹がぺこぺこでした。

お店の入口で食券を購入するタイプで、初めて行く人には余りゆっくり選ぶ事が出来ないので、個人的には苦手なシステムです。メニューは表示してあっても価格が分からず、一見さんには少し辛いなと感じました。後ろにも並んでいたのでゆっくり券売機の前で比較選択出来なかったのもあります。

注文したのは「越後吟醸特製味噌ラーメン(税込1350円)」です。写真見てこれにしようと思って決めてから券売機に並んで、券売機前で値段を知って少し予算オーバーでびっくりしましたが、後ろに人もいてゆっくり考え直すわけにもいかずそのまま注文しました。券売機に並ぶ前にちゃんとメニューと値段を表示して欲しいなと感じました。

とはいえ、実際に出て来たのを食べると吟醸香を感じる味噌スープは他とは違う美味しさでとても美味しかったです。背脂は結構大きいのでもう少し小さくして欲しいと思う人もいそうで好みが分かれそうな印象です。麺はモチモチした中太麺でこれは私の好みで良かったです。色々と好みで意見が分かれそうですが、地方の名物ラーメンならこれくらいの特徴があった方が良いと思います。駅ナカで非常に便利な場所にあるので、新幹線からの到着時、新幹線待ちのタイミングなどで時間がある場合には、是非ご賞味下さい。

食事後は忘れずにデジタル駅スタンプをゲットしました。行った先で集めるようにしていますが、ついつい忘れてしまうので今回の旅でも気をつけて集めて行きたいと思いました。

その後は予約したホテルに移動します。夜の9時前で駅周辺には多くの人が飲食していました。新潟には何度も来ていて色々美味しいものが沢山ありますが、今回は旅の前泊で来ているので、お店には立ち寄らず、部屋で軽く飲食するデザートや飲料を途中で購入してホテルに向かいました。

予約したホテルに到着です。先入観からホテル前は明るくライトアップされているだろうと思っていた事もあり、最初は一度目の前を通過してしまいました(笑)。看板が見えなければマンション入口のようでした。こちらの「ホテルアーバネックスイン新潟」さんにお世話になります。夜遅くの到着になりそうだった事もあり、駅近で安く宿泊出来れば良かったので、朝食付きや大浴場とかの施設には拘らずこちらを選ばせて頂きました。こちらはアパホテル系列のようです。

外観からの印象と同じく、中も古い感じの建物でしたが綺麗にメンテナンスされているので、建物の古さは気になりません。部屋は7階でしたが、1フロアーに5部屋となっていて、それが9階まであるような感じです。

チェックインして部屋へ向かうエレベーター内にはNHKが映らないと案内がありました。最近たまに見ます。個人的には家にもテレビがなくホテルに行っても全く見ないので、テレビはなくても構わないです。むしろその分をホテル代に反映して多少でも安くなるのであればその方が良いくらいです。

部屋はこんな感じのシングルルームです。ベッドが大きく一泊には十分な部屋です。ビルの建物から想像していたより広かったです。

トイレ、洗面、風呂はこんな感じです。広くは決して無いですが、宿泊費用が費用なだけに充分です。髭剃りや櫛、歯ブラシ等のアメニティーはフロント横から持っていくタイプです。

WiFiは爆速では無いですが、実用上は全く問題なくインターネットを利用する事が出来ました。仮に電波状況の問題で速度が遅くてもLANポートがあったので、インターネットは問題なく使えるのではと思いました。それよりもパソコンをする机が狭いのが少々困りました。もう少し広ければ嬉しいなと感じました。

デザートを食べながら、翌日からの旅程を確認していました。翌日は早めに出発するので少しでも早く就寝するようにしました。

翌日は予定通りに起きてチェックアウトする事が出来ました。朝起きれないとこの日の行程が成り立たないので一安心といった感じです。

新潟駅まで歩きます。雲はありましたが雨の心配はなく天候的にも一安心という感じです。

新潟駅に到着です。いよいよここから東北旅行が始まりますが、その様子は次回で。

今回の様子を動画にもしていますので、合わせてご覧下さい。

 

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