【導入】
ネットである記事を見かけてから、ずっと気になっていたメニューがありました。 画面に映っていたのは、一見「韓国風」とも言えるような、色鮮やかで野菜がこれでもかと盛り付けられた牛丼。
「今日のランチはこれしかない!」と思い、すき家の店舗へさっそく足を運んできました。
お店の前に着くと、お目当てのメニューのタペストリーがドカンとお出迎え!

「野菜どっさり!ガツガツうまい!」の文字に、入店前から期待とワクワク感が最高潮に高まります。
【食レポ】
今回注文したのは、もちろんお目当ての「おんたまビビンバ牛丼(並盛)」。お会計は税込790円です。
席に座ってタッチパネルから注文を済ませると、ほどなくして目の前に現れたのがこちら!
器の半分を覆い尽くすほどのシャキシャキなナムルやキムチ、そしてもう半分にはすき家おなじみのジューシーな牛肉が鎮座しています。まさにどっさり野菜とお肉の競演です。
そして嬉しいポイントが、おんたまが「別皿」で提供されること。 自分で殻を割って、丼の中央へとぽんと乗せる瞬間は、何度やってもテンションが上がりますよね。
ここからは、ビビンバの醍醐味である「混ぜ」のフェーズへ!おんたまを崩し、全体を豪快にガツガツと混ぜ合わせていきます。 しっかりと混ぜ合わせてから一口運ぶと……これがもう、めちゃくちゃ美味しい!!
驚いたのは、これだけ色んな具材が入っているのに、「混ぜて食べたときにちょうど良い感じになる具材の量と種類」になっていること。 それぞれの味や食感が喧嘩せず、一口ごとに肉の旨味と野菜のシャキシャキ感が最高の黄金比率で押し寄せてきます。 「これは完全に計算され尽くしているな……」とすら感じさせる、1000円以下とは思えない圧倒的なクオリティと満足度です!

今回は前回にとん汁みそらーめんを食べた時に頂いたクーポンを利用して740円で決済する事が出来ました。塵も積もれば山となるの精神で使えるものは使って、生活防衛をしていきたいです。
【まとめ】
今回いただいた「おんたまビビンバ牛丼」は、野菜もお肉もがっつりチャージできて、スプーンが止まらなくなる最高の一杯でした。
カウンター席でサクッと一人で入りやすいすき家だからこそ、忙しい日のランチや、お疲れモードの仕事終わりにはこれ以上ない味方になってくれます。 具材の神バランスが光るこの旨さ、ぜひ皆さんもすき家でガツガツと混ぜて体感してみてください!
